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女性が満足するフレンチ 〔神戸におでかけ〕

誕生日ということでディナーにおよばれしちゃいました♪

神戸北野でのディナー、と~っても満足して
紹介したくてウズウズするので書くことにします!

ただ、カメラの充電切れに気付かず写真は撮れてないです(汗)

北野坂を登って異人館通りの手前の筋を左に入って少し行くと
「Recette」というフレンチレストランがあります。
人通りの少ない通りですしビルの地下にあるので
「ほんとにこんな所にあるの?」って感じの場所にあります。
中に入ってみると店内は落ち着いたクラッシックな雰囲気。

コースのA(メインを魚料理か肉料理のどちらかを選択。Bは両方)
を頼んだのですが、ここのディナーはプリフィックス制で、前菜、魚料理、
肉料理、デザートをそれぞれのメニューから好きなものを選べます。
苦手な食材を避けることができてGOOD!

さらに、事前情報で多くの女性が「ここの桃のポタージュはおすすめ」とあったらしく、
私は「もも~?ポタージュがももの味するの~?」と気が進まなかったのですが、
プラス500円で桃のポタージュをオーダーすることに。(ちなみに桃は大好物です)

で、この桃のポタージュ。これがも~ぅ絶品!!
冷製で、口に入れるとミキサーにかけてジュースにしたような濃厚な桃の味。
でも、あと味はブイヨンの味がほんのりと残る。
お店の人いわく、下手をするとデザートのようになってしまうので料理として作るのが
すごく難しいんだそうです。

桃のポタージュは、夏季限定で1日の作れる数も限られていますので予約がベターです。

そしてデザートも桃のティラミスをオーダーしました(笑)
ティラミスの味なのですがほんのり桃の香りがして、これまたお~いすぃ~♪
桃のコンポートとアプリコットのソルベも付いていてボリューム満点!

メインディッシュは少し辛かったように感じましたが、全体的に味はかなり満足!
ボリュームもAのコースで十分お腹いっぱいになりますし、
お値段的にもフレンチにしてはとても良心的です。

ここは絶対おすすめ!神戸を訪れる際はぜひ行ってみてください♪



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三室戸寺とかたつむり 〔京都におでかけ〕

P1000422












今度は宇治の三室戸寺にあじさいを見に行きました。
先週の矢田寺とちがって天気は快晴!ただ暑かった~。

ここも矢田寺に負けず劣らず日本屈指のあじさいの園。
庭一面に咲く1万株のあじさいには圧倒されました!

あじさいに埋もれるように何気に歩いていると、

「あっ!かたつむり!」と言う声。

うそ?!どこ?どこ?と探してみると



いました!



かたつむりは、その昔、京都付近の方言だったそうです。
「かた」は笠がなまったもの、
「つむり」は「つぶら」がなまったものでまるい物の総称、
つまり、「笠をかぶったまるい虫」という意味のようです。

デンデンムシとも言いますが、日本中部で広まった呼び方で、
「殻から出よ出よ」という子どもの言葉からきたんだとか。

ちなみに学術上の和名は「まいまい」なんだそうです。

話は飛びましたが、(←出し惜しみです)
マーブルの飴玉やチョコのようなかたつむりが葉っぱの裏に
お一人いらっしゃいました!

めったに見ることのないかたつむりが、
あじさいの花にさらに華を添えてくれました。

写真は、下のリンクをクリックしてください。←さらに出し惜しみしてます(笑)

  →あじさい&かたつむりの様子 【おでかけるぽ】三室戸寺


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日本一の城 大阪城 〔大阪におでかけ〕

Img_0075 いち農民から天下人(てんかびと)という日本の支配者にまでなった豊臣秀吉。
その秀吉さんが築いた大阪城は、IT事業によって一代にして財を成した人たちがたくさんいる現代の六本木ヒルズのようなものなのかな。

この大阪城、お城の中では名実ともに日本一なんだそうですよ。

若い頃の極貧生活とのギャップからか、秀吉さんが贅沢好きなのは有名で彼の築いた大阪城も贅を尽くしたものだったようです。
天守閣の大きさは地上7階地下2階、それまで最高とされていた7階建ての安土城以上。
外壁は高級漆で真っ黒に黒光りし、瓦には要所要所を純金箔で飾り立てていたとか。
高級漆って、本物の漆の椀で安くて1~2万円しますよ!?そんな漆を巨大なお城に塗っていたなんて。

ただ、現在の大阪城は三代目なんだそうです。
秀吉さんが建てた大阪城は、徳川家康との戦い、大坂夏の陣で燃えちゃいました。
その後徳川幕府となって二代将軍徳川秀忠が完全に埋め立ててから新しい大阪城を築いたようですが落雷でこれも燃えちゃったみたいです。
そして現在の大阪城は昭和6年に大阪市民の募金によって近代建築として再建。
豊臣大阪城と徳川大阪城を混ぜたようなデザインに感じます。

今でこそ自由に出入りできますが、
江戸時代は大名クラス以上といった支社長・支店長のような身分の人だけしか入ることを許されず、明治以降も軍や警察の拠点になったりして、近年まで私たち一般人はいっさい入れなかったんですよ。

それが今では入りたい放題♪これは行っておくべきでしょう!



  大阪城を散策 【おでかけるぽ】大阪城


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日本らしい風景

本当の意味で日本らしい風景は、お城だと思います。
和の風景というとお寺を連想するかたが多いんじゃないでしょうか。
でも、お寺は中国や朝鮮半島から伝わったもので、
実際、中国や韓国のお寺に行くと日本にいるような気になります。
つまり、お寺は日本の風景ではなくアジアの風景なのでしょうね。

その点日本のお城は日本独特の建築様式で、
ほかのどの国にも同じようなものは見られません。

男性は戦国時代が好きなのでお城に興味を示すかたも多いようですが、
ほとんどの女性はなぜか興味を示しませんよね。


なぜ???


私なりに考えてみました・・・
たぶんそれは、ロマンスがないからじゃないかなぁ。

ヨーロッパのお城には、ラブロマンスがつきもの。
ロミオとジュリエット、シンデレラ、ベルサイユのバラなど、
お姫様とか王子様、お城での生活にあこがれて
「行ってみたい!見てみたい!」って思う女性多いですよね。

でも日本のお城からくるイメージといえば
暴れん坊将軍、水戸黄門、バカ殿様?
ロマンスのかけらもありませんね(笑)
近年では、松嶋菜々子さん出演の「利家とまつ」とか
菅野美穂さんら出演の「大奥」で少しは関心が持たれたようですけど、
日本のお城を見に行く女性ってほんと少ないですね。

で、お城ロマンスを探してみました・・・



が、見つかりませんでした(泣)

ということで、やっぱり
お寺や神社のようにお城自体に風情を感じてもらうしかありませんね。

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あじさいの園 矢田寺 〔奈良におでかけ〕

Img_0307_1 2002年6月16日に行ってあじさいが満開だったので今年の6月17日にまた行ってみました。

あじさいは雨の降る中で見るほうが良いと言いますがこの日はドシャ降り。天気予報は曇りで降水確率は20%だったのに・・・

パンツのすそはずぶぬれ、靴も中まで水がしみて大変でした。

そんな中でもさすが日本屈指のあじさい園!
けっこうたくさんの人が訪れていました。

で、皆様お目当てのあじさいはというと・・・

まだ5~6分咲き程度(泣)

しっかり咲いているものも、雨が強いせいで水の重みでぐったり状態
あじさい広場はおもいっきりぬかるんでいて歩けたものじゃありませんでした。

しとしと降る雨のなかのあじさいは良いですが、
ドシャ降りのときは無理して行かない方が良いです。

でも、遠目で見れば一面のあじさい、きれいでしたよ!


あじさいの様子は 【おでかけるぽ】矢田寺


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導かれて百済寺 〔滋賀におでかけ〕

Img_0226_1
百済寺(ひゃくさいじ)という
古いお寺に行きました!

実はここ、道の途中でふらっと立ち寄ったところなんです。

車での道中、道の駅で周辺地図の看板を見ていると大きいわらじがかかった門の写真。


「何これ?どこ?」

持っていたドライブの本で調べると
「聖徳太子の懇願で百済人(くだらじん)のために建てられたお寺」だと、
由緒正しいお寺ということが分かり行ってみることに。

違う目的があったのですが、
「小さそうなお寺だしちょっとだけ」と行ってみると
これが大きいお寺。敷地が広いっ
(ここ有名なのかな?ぜんぜん知らなかった・・・)

ちょっとだけのはずが、2時間もぶらぶらしてしまった(笑)

新緑の木々に包まれた長~い石段。
趣のある古ぼけた本堂。
整備の行き届いた日本庭園。

偶然立ち寄ったのにすごく満足!
心が和むとても良いお寺でした。


  もっと詳しい百済寺の様子 → 【おでかけるぽ】百済寺


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趣のある居宅 詩仙堂 〔京都におでかけ〕

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某新聞のアンケート
「雨の日におすすめの京都」で
詩仙堂が1位にランキングされていたので
行ってみました!

こじんまりとしているのですが、
これがなんとも心落ち着くところで、
日本って良いなと感じました。

それで趣があって良いところだったので
紹介しようとページ作りを開始。

   →たくさん写真を見たい方はこちら



この詩仙堂、本当の名称は「おうとつか」と言うのですが、こんな字を書きます。

凹凸窠

漢字が難しーーーい!

詩仙堂はでこぼこした土地に10境を見たて、
その10のでこぼこのひとつが”詩仙の間”という部屋で、
狩野探幽が描いた中国の詩人36人の肖像画が
四方の壁に飾られています。
この部屋がいちばん印象的なので詩仙堂と呼ばれるようになった?

写真は6月の撮影で、落ち着いたお庭にさつきが映えます!
とってもきれい!

竹に水がたまってコーンと鳴る仕組みの”鹿おどし(ししおどし)”。
この詩仙堂を建てた石川丈山という人の発明だそうですよ!
だからここにある鹿おどしは日本最古のものです。

京都におでかけの際、もし雨が降ってしまっても
この詩仙堂はさらに風情が増して良いですよ!

-お詫び-
ホームページには10境のうち
6~8のでこぼこの写真がありません。
7は見えないところにあるのですが
6と8は写真を撮っていませんでした(汗)

関西おいしいもの♪にも!


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こんなふうに使ってね

私、たくさんの字を読むのって苦手なんですね。

本を読むのは好きなんですけど、情報集めのときに
字がたくさんあるとだんだん嫌になってくるんです。

ネットで旅行情報なんかを調べていると、
写真が1枚あってそこの情報が簡単に書いてある。
それ1つだけなら良いんですけど、

「他にもっと情報がないかな、」「もっと別の写真はないかな」

と調べ始めると、出てくるのは同じ写真、同じような文章ばかり。。

さっき読んだって~
またここの写真~
もういい。疲れた。

かと思うと、写真1枚と所在地・アクセス・料金・休業日だけのページ。

これだけ?どんなところかまったく分からない・・・

で、

もっとぱっと見てすっと雰囲気が伝わるページがあれば良いな~
と思って【おでかけ るぽ】のイメージがうまれました。

ブログの記事は、おでかけした所の周辺の見どころや食べて美味しかったお店
などが前後にあることが多いです。
また、ブログで興味が湧いたスポットがあれば、写真が多いホームページに
リンクしてある記事もありますので、そちらで全体の雰囲気がつかめると思います。

「行く前に見てしまうと感動が薄れる」という意見もあるかと思いますが、

  ・写真で見たから「生で見てみたい」という気持ちが生まれることもある
  ・知っているとさらに面白くなることや知らないと見逃す所もある
  ・また、諸事情から行きたくても行けない方に行った気分になってもらえるかも

と思いページを作ってみることにしました。

おでかけ・デート・旅行などの計画にお役に立てていただければ幸いです!

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おでかけ るぽ 番外編 スタート

はじめまして!

学生の頃から旅やあちこちぶらぶらするのが好きで、
とにかく休みになればどこかへ出かけている私。

昔は旅行に行っても「ここに行きました」という
自分や友達と写ってる証拠写真的な写真ばかりでしたが、
デジカメを買ってからは風景写真もたくさん撮るようになって

「行ったところの良さをたくさんの人に知ってもらいたいな~」
「どこかにおでかけしようとしている人のヒントになればいいな」

と思うようになりホームページ【おでかけ るぽ】を立ち上げました。


で、ホームページは「写真の多いおでかけ情報誌」的なものにして
ホームページでは書ききれなかったことやページ作りの裏話的な
ものを番外編としてブログで綴っていこうと思ってます。

どうかお付き合いくださいませ。

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