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GOKAN 北浜本館のティータイム 〔大阪におでかけ〕

Gokan

国産の小麦、丹波の黒豆、阿波の和三盆など自然素材にこだわり
ラッピングや袋がオシャレなことからいつも込み合っているGOKAN(五感)。
梅田阪急百貨店、京都高島屋に入ってますが、
北浜にある本館は、1Fが販売店で2Fがカフェスペース(サロン)になってます!

Gokan2

この五感・北浜本館は大正時代の銀行を改築した建物ですっごく良い雰囲気!
ここに来たらサロンでのティータイムを絶対おすすめします!
ただし、週末のお昼~ティータイムの時間帯は1時間待ち覚悟で(汗)

ということで、この日オーダーしたのはデジュネ(ランチセット)とケーキセット。

Gokan3

デジュネは、京都の美山で採れた野菜、チーズとハムをクロワッサンやブリオッシュに
挟んで食べます。有機栽培のコーヒーまたは紅茶が付いて893円。(15:00まで)
これが意外と美味しかった!パンはほんのりと甘くて、野菜にかかってるドレッシング
がなんか美味しい♪(←説明になってませんね・・・)

ケーキセットは、1Fで売られているケーキを1つ選んで、それに焼き菓子とシャーベット
を付けてプレートで出てきます。(金額はセット価格ではなく選んだケーキとお茶の金額)
選んだケーキはモンブランのようなもので中にプリンが入ってました。(399円)
甘すぎずあっさりしていてこれも美味♪

また五感・北浜本店ではパンやパイも売られていますが、パンはここでしか買えません。
パイは芋と和栗があるのですが、むちゃくちゃおいしいですよ!
栗はよく売り切れているようですが、パイが大好きな私を満足させてくれました♪

大阪からでも歩いて行けますので、優雅な雰囲気でのティータイムいかがですか?

五感・北浜本館。
10:00~20:00(L.O.19;30)
地下鉄堺筋線・京阪線 北浜駅
2番出口を南へ徒歩2分くらい 堺筋沿い


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大阪の隠れ家的インド料理 Chandan 〔大阪におでかけ〕

Chandan

地下鉄谷町四丁目4番出口から西へ1つ目の筋にあるインド料理のチャンダン。
ここも私のお気に入りのインド料理店のひとつです!
(過去に掲載したインド料理店 シャンティ・ナディ アンナプルナ

このチャンダンさん、知らなければなかなか入ろうとは思いません。
外から見るとインド料理店があるな~と思うのですが、いざ入ろうと思うと

Chandan2
こんな階段(左)を登り、マンションの1室のような入口(右)。
なんか怪しくてちゅうちょしてしまいますよね(笑)

でも、すごく評判が良くてランチタイムはいつもいっぱいなんですよ!
ちなみに私はたま~に夜に行きます。夜はガラッガラなので。

Chandan3

①は店内の様子。インド人のコックさんと店長さんが作ってらっしゃいます。
②はヨーグルトのサラダで、ヨーグルトの中に野菜類やニラ、スパイスなどが
 入っています。意外とスパイシーでカレーと一緒に食べてもおいしい!
③はタンドリーチキン。熱い鉄板の上にもやしを敷いてジュージュー煙をあげながら
 運ばれてきます。すっごく良いにおい!
④のナンは巨大です!後ろのカレーの器が小さいわけではないんですよ!

そしてカレーはというと、チャンダンオリジナルのチキンカレーがかなりおすすめです!
(このカレーはお店のメニューには載ってません。HPに載ってます。)
ランチタイム時は特に女性に人気で、レトルトにして売って欲しいと要望が多いとか。
口に入れたときは甘いんですけど、あとからジワ~っと辛さがついてきます。
このメニューはコックさんでもレシピを伝授されていない
店長にしか作れない完全企業秘密ものだそうですよ!
その他にもカレーの種類は多くて辛さも様々。辛さは言えば調節もしてくれるようです。

カレーはもちろん、ヨーグルトやチーズまで自分で作っていると聞いてびっくり!
かなりのこだわり様です。

お値段的には少し高めで、夜は3500~4000円くらい。
でも、お値段以上の満足感は得られますよ♪

チャンダン
営業時間・・・ランチ 11:30~14:30 (L.O.14:00)
        ディナー17:30~22:00 (L.O.21:30)
日曜日がお休みです。


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大阪天満宮の流鏑馬神事 〔大阪におでかけ〕

Yabusame

大阪天満宮では毎年10月25日に流鏑馬(やぶさめ)神事が行われます。
流鏑馬とは馬を走らせながら木製の3つの的を弓で射るものです。

私はJRのイベントカレンダーで知ったのですが、
こんな行事が大阪の街中で行われてたって知ってました?

この大阪天満宮の流鏑馬神事は室町時代から行われているそうで、
表門から3箇所に的を立てて馬上から弓で射てたそうなのですが、
建物が立ち並ぶようになってからは木刀のようなもの(半弓)で
的を叩き割るようになったそうです。


まずは神官が馬に騎乗して馬場を清めます。

Yabusame2

次に陣笠をかぶった前駆者が速歩で的のある場所を回る。(トップの写真)

そして室町時代の狩装束を着た本駆者が3箇所の的を叩き割ります!

Yabusame3
Yabusame4
Yabusame5

叩き割られた板の破片は縁起物として観客に配られました。
流鏑馬が始まってから時間にして10分弱で終了。
ちょっとあっけなかったかな・・・

街中のアスファルトの道路で行われて風情には欠けますが、
それなりに楽しむことはできました♪


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流鏑馬に興味がある方は滋賀県の近江神宮でも本格的なのが行われますよ!

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超巨大!国境食堂のカツ丼 〔奈良におでかけ〕

濃霧の曽爾高原でがっかりした友人を励まそうと
帰りに奈良名物(?)の国境食堂に行きました。

ならやま大通りの東の突き当たりを左折してすぐ、
奈良と京都の県境に国境食堂はあります。(旧ドリームランドの道沿い)
週末のお昼はいつ見ても並んでいるお店なのですが、
人気の秘密はカツ丼です!

国境食堂のカツ丼、メニューを見ると並が780円で大が980円。
200円しか変わらないのならよく食べる人は大を頼みますよね?
で、友人の一人はこの大を注文しました!

「カツ丼大のお客様~」と店員が運んできたカツ丼を見て、



「なんじゃこれ!?」



風呂桶のような大きさの器がテーブルに ドンッ!
私たちは笑うしかありません(笑)
蓋を開けると卵まみれのわらじのようなカツが2枚も乗っかっている!
こんなん一人で食べるの???

Katsudon_1

お腹のすいていた友人は「まぁ、食べれるやろ。たぶん上げ底やろし。」と
ひと口ふた口、味は丁度良い味付けで美味しいようです。
半分くらい食べてペースが鈍ってきた友人、
「これ、しゃれにならんわ。上げ底ちゃうし。こんなん1人で食べる人おんの?」
と、それからごはんを少しだけ残してギブアップ。
もうしばらくカツは見たくないそうです(笑)

このカツ丼、女性なら3人くらいで程よい感じですね。
980円のカツ丼(大)を3人で食べれば一人327円くらい。安い!

私を含めて他のメンバーは、
生姜焼き定食、親子丼(並)、M&T(ミンチカツと鍋のセット)でしたが、
どれも普通の量でしたよ。味もわりと美味しかったです♪

国境食堂。
営業時間11:00~22:30
火曜日がお休みです。

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金色の園 曽爾高原 〔奈良におでかけ〕

秋の紅葉の少し前からすすきが見ごろを迎えます。
奈良と三重の県境にある曽爾高原(そにこうげん)は、
見渡す限りすすきの野原で、日中は銀色、夕方には金色の景色が
言葉では表現できないほどきれいで絶景です!

友人が一度見てみたいと言うので、
以前行ったことがある私が連れて行ってあげることに。

午前中は見事な秋晴れ!日差しは夏のように暑~い。
今日も曽爾高原はきれいな夕日に照らされ金色に輝くすすきの園が絶景!





のはずだったんですが・・・





Soni
                  霧。


Soni2
                  霧・・・

Soni3
                  霧~

曽爾高原に近付くにつれ雲行きが怪しくなり着いた頃には濃霧で一面真っ白。

な、なんにも見えない・・・


なんでーーー!

Soni4
          おまけに雨もパラパラと・・・

あかん、あきらめよ。

この日は、みんなで肩を落として帰りました(涙)

晴れた日の美しい曽爾高原の景色はこちらで。
2年前のものでフィルム写真をスキャナーで取り込んだため
画質は悪いですが、見てみたい方は見ていってください。

曽爾高原。
大阪・京都・奈良からは、名阪国道 針ICで降りてR369で60分くらい。
これからすすきは開いてモサモサになってきますが、
11月でもきれいな景色が見れますよ!


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丹波焼陶器まつり 〔兵庫におでかけ〕

毎年10月に兵庫県の篠山市では丹波焼陶器まつりが催されます。
最近和食器にはまっている私、今年はじめて足を伸ばして行ってきました!

Tanba

丹波焼陶器まつりは、立杭陶の郷(たちくいすえのさと)と今田支所で行われています。
中国自動車道で神戸方面へ向かい吉川JCTで舞鶴自動車道に乗ってすぐの
三田西ICで降りて北へ10分ほどの所です。大阪から車で1時間弱くらい。

メイン会場のテント郡は今田支所で立杭陶の郷からさらに進んだ所にあって、
50を越える窯元さんが集まり丹波特産の食べ物のお店も
たくさん出ていて賑わってました!

ただ、立杭陶の郷周辺には窯元さんの各ギャラリーが点在していて、個人的には
B品を売っているテントよりこちらを一店一店回っているほうがおもしろいと思います。
ギャラリーもこの期間は全品2割引きくらいしているところが多かったですよ♪

中でも私が気に入ったのは、かねと窯さんと信凛窯さん。
素朴で伝統的な作品が多い丹波焼でもこの2軒はデザイン派です!

Tanba2

かねとさんの作品は斬新でいてすごく上品。飾るだけでも絵になります!
でも少しお値段的に高いので指をくわえて見るだけに終わっちゃいました(涙)
ほんとはすごく欲しかったんですけどね~

Tanba3

信凛窯さんは、三田西ICに帰る途中に見つけて、少し離れた所にあるんですけど、
ギャラリーの雰囲気が良い感じなんです!古民家を自分で改築したそうです。
ここの作品は斬新でかわいいものが多かったかな。
お値段もそれほど高くはなかったので、お皿2枚と器1つ(写真右)買いました!
10/21にオープンしたばかりだそうで、買い物するとお店の陶器で
コーヒーを振舞ってくださいました♪

すごかったのが丹波の黒豆!

Tanba4
この時期、黒豆の枝豆があっちこっちで売られているようです。
あまり市場に出回ることはなく珍しいので買って帰ったんですが、
めちゃめちゃおいしい~!
ここに来ているほとんどの人が買ってましたね(笑)
相場は、1kg700円です。


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大阪タダで見る夜景 〔大阪におでかけ〕

大阪の街は建物だらけでごちゃごちゃしています。
それだけに夜の景色は光溢れてきれいですよね!
でもこの夜景はお金を払わないと見れない場合が多いのが残念。
梅田スカイビル、ヒルトン、リッツは有料とか宿泊しないとダメ、
百貨店屋上は少し低い、南港のWTC展望台も有料・・・

で、夜景でも見よっかなと思ったときに気軽に行ける所。

Osakablg

まずはACTY OSAKA最上階のレストラン街です。
まぁ、ここは大体の方は知ってますよね。南側と北側がガラス張りです。
赤いカーペットなんか敷いていてきれいですよ。

Osakablg2

それからここはあまり知られてないと思いますが、第3ビルの32、33階。
西側と東側を見ることができます!ちょっと狭いですが眺めは良いですよ!
人もほとんどいませんし。タダなので文句は言えません。

あとは、山から見るという手もありますが、週末の夜は走り屋が猛スピードで
走っていたりして怖い目に合ったりしますからちょっとね・・・

両方とも長居できるところではないですけど、カップルの方々!いかがですか?


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坦坦麺の美味しい店 ササラ 〔大阪におでかけ〕

Tantanmen

大阪市営地下鉄の谷町四丁目と地下鉄・京阪線の天満橋
の間、内平野町のビジネス街にある坦坦麺のお店ササラさん。
10人程度しか入れない小さなお店です。
友人に教えていただきました。

私、あんまりラーメンは食べないのですが
ここの金胡麻坦坦麺、すんごくおいし~い!
今回味については多くは語りません。食べてみてください!

ただ、ササラの坦坦麺はただ者じゃありませんよ。
何と言っても健康志向!キーワードは”胡麻と唐辛子”です。

Tantanmen2

ここの坦坦麺の味のベースは胡麻ペーストで、
スープには約30gの胡麻ペーストが入っているそうです。

胡麻30gというと・・・

 牛乳ビン1.5本分のカルシウム、豆腐半丁分のたんぱく質
 ほうれん草150g分の鉄分、わかめ100g分の食物繊維・ビタミン・ミネラル

などが含まれているんですって!!
しかも、坦坦麺といえば唐辛子をふんだんに使った辛さもあります。
唐辛子と言えば、脂肪燃焼で有名ですよね!
それだけじゃありませんよ。
唐辛子にはビタミンAとCが多く含まれているので、抗酸化作用が働いて
老化防止に大きな力を発揮するんだとか。

以上をまとめると
ササラの坦坦麺を食べると体にこんな効果が!
  
 肝機能UP 動脈硬化予防 活性酸素除去
 張りのある肌をキープ 髪の色やツヤをUP
 消化促進 脂肪燃焼 老化防止

美容と健康が手に入ります!

すごいラーメンだわ・・・

ササラ。
谷町筋から西へ2つ目の筋沿い
中大江公園と北大江公園の間くらいの所


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コスモス満開!鶴見緑地公園 〔大阪におでかけ〕

Kosmos

今、鶴見緑地公園の風車の丘はコスモスが満開です!
   鶴見緑地公園の詳しい紹介はこちら

この風車の丘は4月のチューリップの景色が有名ですが
コスモスも風車に合っていてなかなか良い光景です!


Kosmos2

風車側から撮った風景。大阪の喧騒の中とは思えない風景でしょ?
風車の丘は常に何らかのお花が咲いていて
カメラマンや絵を描きに来ている人の人気スポットです!

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カナカナ 〔奈良におでかけ〕

Kanakana

奈良の情報誌におなじみのお店、いつも長蛇の列のお店、
ならまちでは超有名なカナカナにやっと行ってきました!

カナカナさんは昼間はいつも若い人たちで大行列。
前を通りながら「そんなにおいしいのかな。」といつも気になってました。
でもこの日の夕方5時半頃に前を通ると、

「あれ?すいてる?!」
「これは入るしかない!」

ということで夕食を食べることにしました。
店内に入るとすんなり案内され、
しかも格子窓の横という絶好のポジション!

カナカナさんの店内は古い町屋風の民家をそのまま使ったような
レトロで落ち着いた雰囲気。畳の席が大半で良い感じです。
ただ、混雑していると大衆食堂のようになりかねない微妙さも。

Kanakana2

お料理は、カナカナごはん(1155円)を注文。
  
  めかぶと長芋の短冊
  里芋のゴマペーストをかけたもの
  大根と手羽元と大豆の炊いたもの
  胡瓜と茄子のすのもの
  白和え くずの羊かん
  高菜のごはん 味噌汁

全体的に薄味でおいしい!
ヘルシーな家庭料理って感じです。
外食続きで普通のごはんが食べたい方、体に優しい食事がしたい方、
家庭料理が恋しい方(笑)にはとても良いお店ですよ!

私的には”肩の力を抜いたほんわかとしたお店”という印象。
内装はめちゃめちゃ凝ってるというわけではないです。
お料理も普通においしいです。 ←↑良い意味で。
いろんな雑誌やネットで紹介されていますが、
期待のし過ぎに注意。力を抜いて行きましょう!

カナカナ。
11:00~20:00
月曜日がお休みです。
元興寺の近く(東側)


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秋の伝統行事 鹿の角きり 〔奈良におでかけ〕

Tsunokiri


毎年秋になると奈良公園の鹿苑角きり場では鹿の角きり行事が行われます。
この行事は江戸時代中期から始まった行事で、この時期のオス鹿は発情期で
気が荒く、町民に危害を与えたり互いに突き合って死傷することが多かった
からなんだそうです。

↓実際角きり場に入ってきた鹿は互いに角を突き合わせてケンカしてました。

Tsunokiri2

はっぴを着た勢子(せこ)と呼ばれる人たちが入ってくると鹿の追い込み開始。
鹿たちは角を切られるのがわかっているらしく必死で逃げ回ります。そこに
勢子さんたちが走り回る鹿の角めがけて竹の輪にロープを巻いたものを投げる!

Tsunokiri4

うまく引っかかると刺されないように竹の柱に角を押さえつけ
数人がかりで鹿を取り押さえます。
暴れまくってますが後ろ足をつかまれるとおとなしくなる。
あきらめた様子。この瞬間がかわいいんです!

Tsunokiri3

敷かれたござの上に押さえつけられた鹿は気を沈めるために神官に水を飲まされ
いよいよ角にのこぎりが入ります。
かわいそうに見えるけど鹿はまったく痛くないそうです。
そして切り落とした角を神官が披露しておしまい。

切り取られた角は会場の外で売られていました。

鹿の角きり 10月8・9・14・15 大人700円 小人300円


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木津のインド料理 AnnaPurna 〔奈良におでかけ〕

Anpur_1

ならやま大通りを東へ行き突き当たりを左折、3つ目の信号を左折して
道なりに走ると右側に南国リゾート風の建物が見えてきます。
インド料理のAnnaPurna(アンナプルナ)さんです!

まずこのアンナプルナさんの雰囲気が良い!
南国リゾートのようなアプローチを登り入口を入ると天井が高くて広く明るい店内。
私はランチタイムに行ったのですが、この木津町自体が閑静なところなので
すごくのんびりゆったりできますよ!

で、私が注文したのはカリーランチ(1380円)。
  カリー(リストから選択)、日替わりの小鉢、サラダ、ナン、
  ベジタブルプラオ(インドの炊き込みご飯)、コーヒーorチャイ、デザート

Anpur2

まずはサラダを一口・・・  !! えっ!? カレーの味?
少し酸味のあるあっさりとしたドレッシングなのですがほんのりとカレーの味。
変わってる・・・でもおいしい!
ナンは表面がパリッとしていて中はモチモチ。ナンにこだわる私的には合格!

そしてメインのカリー。結論から言いますと、めちゃうまいっす!!
カレー好きの私は甘い辛いに関係なくカレーそのものの味が好きなのですが、
アンナプルナさんのカリーはあまり辛くないものが多いです。
実際この日のランチで選べたカリーのリストには甘口のものがほとんど。
私たちが注文したのはチキン系と野菜系(名前は覚えてません)でどちらも甘口。

辛いカレーが好きな方には物足りないかもしれませんが、あまり辛いと
胃に良くないですし子供は食べられません。(もう少し辛くても良かった気もするけど)
味自体は良いしお店の雰囲気も良いのでおすすめですよ!

Anpurm

カテゴリーは奈良にエントリーしていますが、京都と奈良の県境にあって
実際の住所は京都府相楽郡です。限りなく奈良市に近いです。

関西おいしいもの♪にも掲載されています。

ランチ   11:30~15:30(L.O.14:00)
ディナー 18:00~22:30(L.O.21:30)
火・第3月曜はお休みです。
駐車スペースは少ないです。


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山添村 自然に囲まれてテニス 〔奈良におでかけ〕

Yamazoe

私は春秋の気候の良い季節になるとたまにテニスをしに行きます。
前回の記事の山添村まで。1時間以上かけて。
なんでこんな遠いところまでわざわざ行くかというと、

ここのテニスコート安いんです・・・1時間400円(小声)

大阪や奈良のテニスコートって1時間1000円以上するところ多いんですよ~
しかも土日祝となると予約がいっぱいでなかなか取れない(涙)
でもここは比較的予約取りやすいんです。そのうえ安い。
それだけじゃないですよ!周りは山と民家しかなくて景色が良い!
場所は前回の記事の布目ダム付近。空気もよくのびのびとテニスを楽しめます。
ただひとつ難点があって、着替えるところはありません。

Yamazoe2

ここからさらに5分ほど進むと鍋倉渓の巨岩群があってさらに進むことすぐの所に
森林科学館や大和茶のお店やお食事処が集まったところがあります。
ここでお食事をしたりお茶や野菜などを買うのも良いですよ。

Yamazoe3_1

また、ここは結構標高の高いところにあってすっごく眺めが良いです!
写真は虹が出ていたので急いで撮りました!2年前のものですけどね(汗)


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神秘的な光景 鍋倉渓 〔奈良におでかけ〕

東大寺付近から国道369号線で柳生を越え、布目ダムを目指すと
山添村(やまぞえむら)に入ります。奈良市内から車で1時間程度。
その山添村にある神野山自然公園(布目ダムの東南)の一角に
まるで火山の噴火でもあったかのような巨岩の川!鍋倉渓です。

Nabakurakei

この鍋倉渓は上から下まで約650mにわたり巨岩群が続いています。
一つ一つの岩が巨大でそのうえ押し寄せるような量、そりゃもう圧倒されますよ!

一説には天狗同士がけんかをして投げ合った岩とも言われるそうですが、
文化研究者の中には、鍋倉渓にある八畳岩と天狗岩が織姫と彦星、
そして巨岩群が天の川の位置にピッタリ合っている(すごい!)ので
古代人の巨石信仰とか七夕信仰だったのではとする考えもあるようです。

Nabakurakei2

空の星と地上の岩が一致する時(七夕)、神が降臨すると信じて儀式でも
行われていたのでしょうか。
これが本当なら、何だか神秘的でロマンティックなところですね!

鍋倉渓。七夕の頃に行くとイベントなども行われているようですが
いつ行ってもこの光景はすごいですよ。一度は見る価値あります!
(七夕前にこの記事アップすれば良かった・・・)


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信楽陶器まつり 〔滋賀におでかけ〕

Sigaraki

毎年ゴールデンウィークと体育の日の連休に信楽では陶器祭りが催されます。
信楽陶器まつりは、信楽高原鉄道の信楽駅を中心にいろんなエリアで
お店や作家さんがテントを張って集まっています。

今回は春に行ったときより少し規模が小さく、駅前と陶芸の森という所でのみ
テント郡がありました。

陶器まつりでは作家さんが直接売っているブースなんかに行くと、
信楽焼きの陶器が定価の半値程度で買うことができるんです!
B品だからだと思うのですが、B品だと分からないものがほとんどですよ!

で、私が目をつけたブースは3人の若い作家さんがお店を出しているここ。↓
作家さんが直接売っているテントが集まる陶芸の森(おすすめ!)にあります。

Sigaraki2

信楽焼きの和食器なのですが、渋いながらも現代的でとても良い物が多いんです♪
周りを見渡してもここが一番賑わっていたように思います。

この信楽陶器まつりでは、たくさんの作家さんが集まっているので、
自分に合うものを探してみるのも良いですよ!

Sigaraki3
                          (陶芸の森セラミックアートマーケットの会場)

信楽陶器まつりは10月9日まで。駐車場はありますが、すっごく混んでます。
駅と陶芸の森の間は無料シャトルバスも運行されているので便利です。

2007年5月の様子


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大神神社の観月祭 〔奈良におでかけ〕

Kangetsusai2

10月6日は中秋の名月(陰暦の8月15日)ということで
あちらこちらで観月祭が行われていました。
どこに行こうか迷いましたが宮司や巫女さんによる雅楽・舞楽が奉納される
ということで大神(おおみわ)神社に行くことに決定!

大神神社は奈良の桜井市、国道169号線を南に走っていると巨大な鳥居が
見えてくるんですが、その神社です。最寄り駅はJR桜井線三輪駅。

Kangetsusai

昨夜の観月際は曇っていて残念ながらお月様は出ていませんでしたが
ライトアップされた社殿の前に舞台がセッティングされていてそれだけで雰囲気満点!
そこに笛や太鼓やお琴の音色に合わせて鈴を持った巫女さんが舞を舞い
ものすご~く幽玄で幻想的な雰囲気が辺りを包みます。

とても神聖な気持ちになりほんとに日本の文化は美しいと心から感じました!
人もそれほど多くなく、ゆったりとこの幻想的な雰囲気に浸れますよ!

最後に参拝者全員にお神酒と月見団子が振舞われました♪これポイント(笑)


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天川村の五代松鍾乳洞 〔奈良におでかけ〕

国道24号線の延長国道309号線で天川村へ入ると
途中で川合という分岐点があってまっすぐ行くと天河大辨財天社なのですが、
左折して道なりに進むと洞川(どろかわ)温泉街に出ます。

で、この洞川には鍾乳洞がいくつかあるんです。
鍾乳洞って入ったことありますか?
私は沖縄県や山口県で入ったことありますが、奈良にあるとは知りませんでした。

今回はその洞川にあるいくつかの鍾乳洞のうち五代松(ごよまつ)鍾乳洞です!

Goyomatsu 

この五代松鍾乳洞は山を少し登るのですが入場料大人400円(小人200円)で
サービスで4人乗りのトロッコに乗せてもらえ、一気に登ります。
でも私は最終便(15:50)の受付に間に合わず(予約者がたくさんいます)、
登山ルートから自力で登ることに・・・
「もののけ姫」に出てきそうな苔むした岩の山道を登ること15分、入口です。
けっこうキツイし慎重に登らないと危険な道です。でも雰囲気は良いですよ~♪

行ったのは9月中ごろの暑い日だったにもかかわらず鍾乳洞の入口からは
冷蔵庫を開けたときのような冷た~い風。少し不気味・・・

Goyomatsu2_1
Goyomatsu3_1 

案内のおばさんに連れられて洞窟内に入ると、あります!鍾乳石!!
中はツララのような鍾乳石が上から下からすっごい幻想的な風景です!!
鍾乳石は1cm成長するのに約100年かかるそうです。
ってことは、この目の前に広がる巨大な鍾乳石っていつから・・・
そんなことを思いながら約200メートル、20分ほどの探検を終えました。

意外にも近いところにあった鍾乳洞。一度探検してみてはいかがですか♪


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天河大辨財天社 〔奈良におでかけ〕

Benzaiten

奈良市内から車で2時間半くらい、天川村の村役場近くに
天河大辨財天社(てんかわだいべんざいてんしゃ)があります。
ここに祀られているのは、名前の通り弁財天ですが、
厳島、竹生島の弁財天とともに日本三大弁天でその筆頭なんだそうです。

静かな住宅と畑の中にポツンとあるそれほど大きくない神社ですが、
この天河大辨財天社は、役行者や空海、天武天皇の時代から聖域として崇められ
現在に至っても 霊感が強い方々からは一目を置かれているようです。
磁場が違うとか空気が違うとか・・・私は霊感ないので何も感じませんでしたが(汗)

Benzaiten2

社殿は女性の神様らしく何か柔らかい雰囲気に包まれています。
平安時代の貴族の家のような感じで、歌詠みでもしてそうな雰囲気。
ここに佇んでじ~っとしていると、なぜかすごく気分が落ち着いてきます。

Benzaiten3

天河大辨財天社には五十鈴(いすず)という独特の鈴が古来より伝わり、
お守りとしても売られています。
この五十鈴は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天岩屋戸にこもられたとき、
天宇受売命(あめのうずめのみこと)が岩屋戸の前で舞を舞うことによって
岩屋戸が開かれ天地が明るく照らされたという神話に登場する、
天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられているそうです。
このことから芸能の神様としても有名で、芸能人なんかもお参りに来るそうですよ!

聖地と称される天川。その中でも聖域とされる天河大辨財天社。癒されます!


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豪華絢爛 二条城 〔京都におでかけ〕

Nijyojyo

徳川家康が京都へ上洛したときに滞在するところとして造り、
3代将軍家光が絵画や彫刻を施し完成させた二条城。

当時の日本の最高権力者が建てた御殿らしく
諸大名を集めたり皇族を招いたりする二の丸御殿は豪華絢爛!
中はもうキンキラキン!!
襖という襖は、当時の最高の絵師狩野一族による絵が描かれ、
天井を見上げれば無数の花の絵。贅を極めています!

二条城の二の丸御殿にある大広間は、徳川最後の将軍が
政権を天皇に返す事を諸大名に宣言した部屋です。
そう、あの大政奉還があった場所なんですよ!
このシーンの絵が歴史の教科書なんかで載ってましたね。
これにより、約260年続いた徳川幕府が終わり、
鎌倉時代に始まった武士の世も終焉しました。

二条城。
江戸時代なら私たち一般人は絶対に入れなかったところに
今では入場料を払えば入れるんですから一度は見る価値ありますよ!

さらに詳しく見たい方は → 【おでかけるぽ】二条城


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