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北野名物 粟餅 〔京都におでかけ〕

Awamochi

北野天満宮前に軒を連ねるお店の中の一軒、”あわ餅所 澤屋”さん。
京都人、観光客を問わず人気のお店です!
このお店、創業は1682年!しかも粟餅自体はその50年前には
既に山城名物として紹介されていたそうです。

お店に入ってすぐ目にするのは、お餅を丸めているところ。
つき立ての粟餅、きな粉、こしあんの桶があって注文を受けてから作っています!

Awamochi2_1
その手さばきがまたお見事!大きいお餅からチョンとつまんでくるくるっと丸めて
隣の桶にピュッと投げる!そして横でおばあちゃんがあんこを付けてまたくるくる。
お店の中ではどこからかドン、ドンと聞こえてくるのですが、
お餅も必要な分だけ少しずつついているそうです。

何でもそうですが、やっぱりできたてが一番美味しい!
ということで、お店の中でもいただけます。
席に着くと何も言わなくてもこれが出てきます(笑)

Awamochi3
こしあん3つときな粉2つのセット(510円)。
お餅は柔らかくて中に入った粟がぷちぷち、あんこはとてもあっさりしていて


美味でございます~!


始めは量が多いように感じますが、食べだすとまったくそんなことはありません。
普通のお餅より軽い粟餅、あっさりとした味!何個でも食べれそう(笑)

お持ち帰りもできますが、時間があれば
お店の中でできたての粟餅をお茶と一緒にいただくのがおすすめですよ!
北野天満宮へ参拝の折は、ぜひ一度お試しになってください♪

北野天満宮の梅 特集ページ ←梅の写真がたくさんあります!

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Awamochimap_1


あわ餅所 澤屋
上京区今小路通御前西入紙屋川町838-7
9:00~17:00(売切れ次第終了)
木曜日と毎月26日がお休みです
(祝日の場合は翌日、12/30~1/1 1/4~8)

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北野天満宮前のとようけ茶屋 〔京都におでかけ〕

Toyouke

北野天満宮前にある長蛇の列のお店、”とようけ茶屋”さん。
とてもお手頃価格で豆腐料理が食べれるので大人気です!
梅の時期は特に大行列なのですが、前々から気になっていたので
今回意を決して並んでみました。

時刻は11時半、列はできていましたがまだそれほど並んでいません。
待つこと40分。やっと入れました。

メニューを見ると豆腐、湯葉、生麩、油揚げを使った料理が中心。
「京野菜と生湯葉膳(1600円)」をオーダーしようと思ったのですが
既に売り切れ・・・えっ!?開店1時間で品切れですか?なんとまぁ。

ということで、この日は生ふ丼(893円)と生湯葉丼(840円)をオーダー。


Toyouke2
生ふ丼はよもぎと粟の生麩がご飯の上に乗っていて焼き鳥のタレのようなものが
かかっていました。あとは紫蘇の豆腐。付け出しに黒豆のおぼろ豆腐もありました。
丼は予想通りの味でインパクトはそれほどなかったかなぁ。
黒豆のおぼろ豆腐はかなり美味しかったです!

生湯葉丼(トップの写真)はご飯の上にだしの利いた湯葉入りのあんかけです。
これは美味しかった!ただ少し味が濃くてもう少し薄味でも良かったかも。
こちらにも付け出しに黒豆のおぼろ豆腐が付いていました。

まぁ、お味は普通に美味しいのですが、
ここまで並ばなくても・・・と感じました。←あくまで個人的意見ですよ。

1階ではお豆腐やお揚げ、生麩を買うこともできます。
自家製のお豆腐はその辺で売っているお豆腐と違って
大豆の味がしっかりしていて一味違います!
これは並ばなくても買えますよ。お試しあれ♪

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Toyouke3



とようけ茶屋
京都市上京区今出川通御前西入紙屋川町822
11:00~15:00(食事)
10:00~18:30(売店)
木曜日がお休みです。
(ただし25日は営業。月1回不定休)

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北野天満宮の梅もうすぐピーク! 〔京都におでかけ〕

Tenmangu

京都で梅と言えば北野天満宮が有名ですよね!
そろそろ梅の花が咲き始めるということで見てきました。(2月21日撮影)


Tenmangu2
トップの写真はまだまだといった感じですがアングルを変えると6~7分咲き!


Tenmangu3_1
桜門をくぐったところにある牛の石像の辺りは満開に近いです!
余談ですが、天満宮では牛は神様の使いなんだそうですよ。
ご祭神の菅原道真公が亡くなったとき、その亡骸を運ぶ牛車の牛が座り込んで
動かなかったことからこの座り込んだ牛の像があちこちにあります。


Tenmangu4
本殿の正門、三光門(重文)前の梅もあと少しで満開!桜みたいですね。


Tenmangu5
本殿を囲む回廊の西側。これはほぼ満開です!


Tenmangu6
かと思えばその隣はまだつぼみの状態。これが全部咲くと綺麗でしょうね~♪

全体的には7分咲きといった感じでした。来週辺りにはピークを向かえると思います!
北野天満宮には門横に梅苑もあり約1000本の梅が密集しています。
こちらは有料(500円)ですので、満開の頃を狙いたいですね。

今回は境内の梅だけを見ましたが、境内だけでも約1000本あるようです。
神社の風景と梅の花がとても合っていて、風情ある日本の美を感じますよ♪

北野天満宮の梅 特集ページ ←もっとたくさんの写真があります!

この1週間前の写真 関西おいしいもの♪

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Tenmangu7


北野天満宮
京都市上京区馬喰町
5:00~18:00 (夏) 5:30~17:30 (冬)
受付は9:00~17:00  参拝自由
各駅から市バス北野天満宮前下車
京福電車白梅町駅より徒歩5分
駐車場 あり(無料)

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純豆腐まん馬 〔大阪におでかけ〕

Manma

堂島にある韓国石釜飯のお店”まん馬”さん。
ここは、純豆腐(すんどぅーふ)という豆腐チゲをアレンジしたものが大人気です。
この日食べたのは、ダッカルビ定食と豚(デジ)カルビ定食。(トップの写真)

すんどぅーふ、石釜飯、カルビ、キムチ、ナムル、韓国のり、生卵。

はじめに石釜飯をお茶碗に全部よそったあと石釜に水を注ぎ蓋を閉めておきます。
すんどぅーふはオーダー時に辛さを選択できます。
中辛を頼んだのですがわりと辛かったので、そういう時は、生卵と韓国のりを入れると
辛さが緩和されて味もマイルドに!これがおいし~い♪
すんどぅーふの中には、お豆腐、白菜、あさり?、肉類、エビが入っていて豪華!
カルビはまぁ、おなじみの味です。もちろんおいしいですよ!


Manma2


最後に水を入れて蓋をしておいた石釜の蓋を開けると、
石釜にへばり付いていたオコゲが
ふやけてきれいに取れます!
この香ばしいオコゲでお口をさっぱりさせて
ごちそうさま!



これで2人合わせて2050円!
美味しいのはもちろんなのですが、何と言ってもこの量でこの値段は安い!

店内は1階はカウンターで2階がテーブル席になっています。
雰囲気は狭くてあまり良い雰囲気ではありません(お店の方ゴメンナサイ)が、
うまさと安さとボリュームが売りですね!

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Manmamap

純豆腐まん馬(新地本店)
大阪府大阪市北区曽根崎新地2-4-19
11:00~3:00(月~土)
11:00~0:00(日)
年中無休

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Cafe Raffine のスフレ 〔大阪におでかけ〕

Umedasufure

スフレに興味を持った私にこのブログを読んでくださっている方が教えてくれた
手作り焼きたてスフレとシフォンケーキのお店”Cafe Raffine(ラフィネ)”さん。

この日はスフレセット(1000円)をオーダー。
スフレはオレンジスフレ(左)とアップルシナモン(右)です。

ここのスフレも焼きたてが出るので20分ほど待ちます。
運ばれてきたスフレはやっぱりふわっふわ♪

京都の六盛茶庭ではスフレにバニラなどのソースを混ぜて食べましたが
ラフィネさんのものはスフレそのものに味が付いています。
個人的には、このアップルシナモンがめちゃうまぁ~☆
私はオレンジが好きなのでオレンジを食べたんですけどね(笑)
六盛茶庭のと比べるとこちらの方が少し甘めだと思います。

紅茶はFAUCHONのものでした。種類も豊富!
店内のあちこちにおなじみのゴールドの缶がセンス良く飾られています。

Umedasufure2
店内は2方面がガラス張りでとても明るくナチュラル系の雰囲気。
梅田のカフェはいつも混雑していてなかなか席がないのですが、
このお店は分かりにくいせいかそれほど混んでなくてかなり穴場ですよ!

ひとつ残念なのは、禁煙席・喫煙席が区分されていないこと。
この日はタバコを吸ってる人が周りにいなかったので良かったんですけどね。

本格スフレが食べれる数少ないお店、大阪にもありました!

場所は御堂筋を挟んで大阪駅前第4ビルの向かい側のビル2階にあります。
宝石店の横にある階段を上った所です。看板が出ていますので目印に。

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Umedasufure3




Cafe Raffine
大阪市北区曽根崎2-7-4
11:00~21:00(日・祝 13:00~19:00)
月曜日・第3火曜日がお休みです
駐車場なし

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映画 「幸せのちから」

Shiawasechikara

週末は雨だったので映画を見に行ってきました。
「どろろ」か「幸せのちから」か迷ったのですが見たのは後者。

映画のキャッチコピーが
「全財産21ドルから立ち上がった父子の実話に基づいた感動作」ですが、
いわゆるアメリカンドリーム的な気分爽快で軽いものではありません。

大まかなストーリーは、
医療器具のセールスマンである主人公。その医療器具を売ることで
生計を立てている(給料制ではなく)のですが高額なために売れない。
家賃も税金も払えない生活。
この状態から抜け出すために一流証券会社に応募し、運良く候補に選ばれます。
ただ、6ヶ月無給の研修を受けたあと正式に採用されるのは20人中1人だけ。
この6ヶ月無給というのに妻は耐え切れず息子を連れて家を出ようとします。
でも父親を知らずに育った主人公は、息子に同じ思いをさせたくないという思いから
息子だけは自分が育てると引き取りました。
が、そのとたん家賃滞納で家を追い出されホームレス状態に。
朝は息子を託児所に預け、昼は会社で顧客獲得の研修、夕方には教会に並んで
無料ベッドの確保、夜は採用試験の勉強。
こうして父と子の奮闘記が始まります。

ウィル・スミス演じる主人公が富豪になるきっかけとなった職に就くまでの
苦しい時期のストーリーで、ノンフィクションのためすごくリアルで
大半に渡って重苦しい感じでした。

― 絶対にあきらめない ―

この話から私は、どん底から脱出するという強い意志と信じる力があれば
叶わない望みはないというメッセージを受け取ったような気がします。

また、この映画の子役はウィル・スミスの実の子供!
この子の微妙な演技がまた上手で、この映画のもう1つの見どころですよ!

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安土城跡と信長の館 〔滋賀におでかけ〕

琵琶湖の東側のほとりにかつて織田信長の居城がありました。
当時ローマ法王にまでその名を馳せた絢爛豪華な城、安土城です。
本能寺の変後まもなく炎上した安土城は、石垣だけが残っています。

Azuchi3 

平成元年から始まった発掘調査によってきれいに整備されていて
かつての城下の面影を見ることができます
石段がず~っと続く史跡には、所々に家臣団の屋敷跡もあるんです。
写真左には後の天下人 豊臣秀吉の屋敷跡、
右には加賀百万石 前田利家の屋敷跡があるんですよ!
他にも何人かの屋敷跡がありました。

また、安土城跡からJRの線路を越えて南に行くと
「安土城天主 信長の館」が安土城考古博物館横にあって、
これは、1992年スペイン万博の日本館に展示されていたものだそうです。
安土城の最上部5~6階部分を近年発見された安土城の設計図をもとに
原寸大で復元されています。

Azuchi2
5階。朱塗りの八角形で安土城外観の特徴が出ている部分。

Azuchi_1
6階。黒漆塗りで一転してシックですが、彫刻などがすっごく豪華!

織田信長は比叡山を焼き討ちするなど神仏をまったく崇拝しない人物で有名ですが、
天守5階は仏教、6階は道教・儒教の絵が描かれています。
お城の下層部分はキリスト教の影響を受けた西洋文化を取り入れた構造、
そして5階の仏教、6階の儒教の上に信長は座るんです。
つまり、すべての神仏は自分の下だということを主張してるんですって!
安土城の石段の石材に百済寺のお地蔵さんまで使ったんです。(実際にあります)
神仏の信仰心が厚かった時代に強烈な思想の持ち主ですよね~

そんな織田信長の居城は、見ているだけでもうっとりしますよ!
安土城跡の石段とセットで桃山時代の文化に触れてみてはいかがでしょう。

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安土城跡
滋賀県蒲生郡安土町滋賀県蒲生郡安土町下豊浦
JR琵琶湖線 安土駅下車、徒歩約25分
見学自由
駐車場 あり (花見シーズンのみ500円)

安土城天守 信長の館
滋賀県蒲生郡安土町桑実寺 800
JR琵琶湖線 安土駅下車、徒歩約25分
9:00~17:00(入館は16:30まで)
大人500円 学生300円 小人150円
駐車場 あり (無料)
月曜日がお休みです

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ショコラティエ なかたに 〔大阪におでかけ〕

Nakatani

チョコレートのお店第2弾は、またまた大阪のチョコレート専門店
”ショコラティエ なかたに”さんです!ここも有名ですよね。
上本町にあるパティスリー「なかたに亭」のショコラティエです。

外国のアパートメントのようなおっしゃれ~な入口(一番下の写真)を入って地下へ。
店内はちょっとした個展でも開けそうな雰囲気で高級感が漂っています。

Nakatani2
レトロな家具を使ったかわいらしいディスプレイ。

Nakatani3
高級感があるショーケース。色んな種類のボンボンショコラ!おいしそ~♪

Nakatani4
こちらはトリュフと生チョコ。

今回自分が味見をするために、パッション、フランボワーズ、ライチを買いました。
一粒210円。高っ!でも、たまには高級チョコもいいですよね~
これがですねぇ、ずんごいおいしいんですよ~!
フランボワーズ以外はかすかな酸味と気持ち程度の果実の味なんですけど、
チョコそのもののお味が良い!甘すぎずほんのり苦く、何とも高級な味。
フランボワーズはすごく木苺の味がしてました。チョコとは相性抜群ですね!

前回から食べてばかりですが(笑)、ここではもちろんプレゼント用も買いましたよ!
アーティスティックな絵の包装がまた良いですね☆(トップの写真)

場所は大阪地下鉄谷町四丁目駅3号出口を出て真っ直ぐ、
APAホテルが見えたら左に入ると右手にあります。
マンションの1F・B1にあるのですが、看板などは目立たないので
よーく見ないと見落としやすいです。

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Nakatani5_1

 大阪市中央区鎗屋町1-4-1
 鎗屋アパートメント1F・B1
 地下鉄谷町四丁目駅3号出口から徒歩3分
 06-6943-0023
 11:00~19:00
 駐車場なし
 月曜休がお休みです

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町屋のショコラティエ Ek Chuah 〔大阪におでかけ〕

Len

もうすぐバレンタインですね!
ということで、チョコレート屋さんをいろいろ巡っています!

で、今回は大阪で見つけたチョコレート専門店”Ek Chuah(エクチュア)”さん。
場所は谷町6丁目なのですが、地下鉄松屋町駅出てすぐ左に見えます。

Len2

なんとこのショコラティエは町屋にあるんですよ!大阪の谷町6丁目付近は
京都と同じように町屋を残そうという運動があるらしく、町屋を使ったお店が
ちらほらあるんです。

このエクチュアさんは、練-LEN-という町屋を改造した複合施設の中の1店で
ほかにクレープ屋さん、雑貨屋さん、眼鏡屋さん、皮のかばん屋さんがあります。

バレンタインということもあってかなり混雑していました。(トップの写真)
もともと評判良いお店なんですけどさすがにこの時期はすごいですね・・・

ここは2階がカフェになっています。チョコレート専門店なのでメニューは
コーヒー以外すべてチョコ!いや~、もう目がキラキラします☆

Len3

この日はケーキセットと、飲みものはコーヒーとホットチョコレートをオーダー。
ホットチョコだけでもリキュール入りなどいろんな種類があってすごいです!
写真はカシスリキュール入りでこれがお~いすぃ~!とろけちゃいます。
プレートはチョコシフォン、ガトーショコラなどのケーキ、4種の生チョコ(ホワイト、
ミルクチョコ、エスプレッソ、抹茶)、そしてアイス(バニラorチョコ)。
あ、付け出しも出ました。(写真左下)
このセットがおいしいのなんのってもう!すいません、言葉では言い表せません(汗)

ただ、チョコばかりなのでケーキセットにホットチョコレートの組み合わせは
さすがに濃すぎました・・・ホットチョコレートを飲むときは単独で!

箱に入ったチョコレートをあげるのではなく、こういうお店でチョコレートを
ごちそうしてあげるのもいいですね♪自分もいっしょに食べれるし(笑)

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エクチュア(からほり『蔵』本店)
大阪市中央区谷町6-17-43 練
地下鉄鶴見緑地線 松屋町駅3号出口すぐ
11:00~22:00
駐車場なし
水曜日がお休みです

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京都の隠れ家 味 ろっこん 〔京都におでかけ〕

Rokkon2

数年前から京都を訪れたときに一番よく行くお店”味 ろっこん”さんです!
このお店、もともと木屋町にあっていつも常連客がいっぱいで
なかなか入れなかったところなのですが、3年くらい前に烏丸店ができました。
路地の奥まったところにあるので分かりにくく隠れ家的なお店です。

このお店の料理がもうほんっとにおいしいんです!
特におだし系の料理は、薄くもなく濃くもなく、甘くもなく辛くもなく
ちょうど良い味付け♪どうやったらこんなお味が出せるんだろ?
作れそうなんだけど作れない・・・そこがやっぱりプロですね。

おすすめはトップの写真の左上と右下。

左上は、えび芋と白子のあんかけ。えび芋って知ってますか?
京野菜と同じく京都の名産で、柔らかくて甘くてめちゃくちゃおいしいです♪

右下は、必ず〆で食べるなめたけ卵丼!これもおだしの味が利いていて
ひと口で顔がふにゃふにゃ(笑)卵がまたふわふわ~

Rokkon

お店の雰囲気はカウンター中心で、おばんざいを置く居酒屋のような感じですが
アットホームでとても居心地の良い空間ですよ!

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Rokkon3
味 ろっこん(烏丸店)
京都市中京区烏丸錦西入ル
30m一筋目下ルどんつき
TEL:075-211-1369
営業時間:11:30~23:00
日曜日がお休みです

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六盛茶庭のスフレ 〔京都におでかけ〕

Rokuseisatei

平安神宮のすぐ近く、桜馬場通沿いにある六盛茶庭(ろくせいさてい)。
手をけ弁当で有名な六盛のカフェです!

このお店はスフレ専門店で、フランスの本格スフレを食べることができます!
関西でスフレが食べれるのは今のところここしか知りません。
(どなたか他にあれば教えてくださると嬉しいです)

Rokuseisatei2

店内は、外観からは想像もつかないほどスタイリッシュ!
玄関付近の通路が和風になっている以外はバーのような感じです。

スフレはオーダーしてから焼かれるので、少し待ちます。
その間にスフレの食べ方が書かれた紙を渡され覚えてくださいとのこと。

オーダーしたのは、バニラスフレセット(1260円)とジンジャースフレ(785円)

スフレはメレンゲの力を利用してふくらませた焼き菓子で、
時間が経つとしぼんで味が変わってしまうということなので
さっさと写真を撮って、まずソースをまぜまぜ・・・

ふっくらとふくらんだスフレの真ん中にスプーンで穴を開けて
そこにソースを流し込んで絡めて食べます!


それではひと口。


Rokuseisatei3_1


甘~い!シュワシュワ~♪
すごく甘いんですけどおいしい甘さです!
そしてこの食感が何とも言えません!
途中経過、ちょっと見た目悪いですね(汗)


コーヒーはスフレに合わせたオリジナルブレンドだそうです。どおりで♪
紅茶も選べますよ。

スフレは他にも何種類かありました。バニラのみセットがあります。

週末はとても混んでいて1時間くらい待つ覚悟が必要だと思います。
でも、並ぶ人が多いのも納得がいくおいしさですよ♪

関西おいしいもの♪にも掲載されています。

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Rokuseisatei4



 六盛茶庭(ろくせいさてい)
 京都市左京区岡崎西天王町60
 075-751-2866
 11:30~19:00(L.O. 18:00)
 月曜日がお休みです

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平安神宮の節分行事 〔京都におでかけ〕

Heiansetsubun

昨日は2月3日節分の日、各地で節分の行事が開かれていましたが
私は平安神宮に行ってきました!
ここでは雅な平安朝の古式行事が行われていました!

平安神宮節分行事は大儺之儀(だいなのぎ)と言って、平安朝の朝廷の
祓い(はらい)行事だったものを式次第、作法、祭具、衣裳にいたるまで
綿密に再現したものだそうです。

Heiansetsubun2

平安貴族や童(わらわ)、陰陽師、四つ目の面をつけた大舎人(おおとねり 大男)
が登場し忌竹(いみだけ)と注連縄(しめなわ)の結界の中で儀式を行います。


Heiansetsubun3
弓で矢を放ったり、桃の杖で四方を打ったり。
(ちゃんと説明のアナウンスがされています)


Heiansetsubun4
大舎人が「鬼やろー」と叫びながら矛と盾を打ち鳴らし貴族たちを引き連れて
斎場の周囲を3度廻ります。「鬼やろー!」と叫んだ後、続いて私たちも
「鬼やろー!」と叫ばなければダメなんです(笑)
「鬼やろー」って何でしょうね?「この野郎!」ってこと???
3度廻った後そのまま応天門(平安神宮正面の門)に出て行き、門の所でも
門外に向かって「鬼やろー!」ってやります。
これでお祓いはおしまい。


Heiansetsubun5
平安神宮を歩く平安貴族。雅な風景ですね~


Heiansetsubun6
30分程すると4人くらいの鬼が応天門から侵入して
境内中を暴れまわります!(お祓いしたはずなのに)
これが結構迫力あるんです!子供は泣いちゃますよ!ほんと。
暴れまわる鬼に向かって市民代表の方々が豆をまいて追い払います。


Heiansetsubun7
最後は、除災招福の祈祷をおさめた福豆が
大極殿から投げられるんですが、大勢の人が福を授かろうと必死で
とてもじゃないけど危なくて近寄れませんでした・・・

ホームページでも特集してます!

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平安神宮
京都市左京区岡崎西天王町
6:00~16:30(夏季は17:30)
境内参拝無料
駐車場 500円/時間
節分行事は2/3 12時~16時頃まで

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