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映画 「幸せのちから」

Shiawasechikara

週末は雨だったので映画を見に行ってきました。
「どろろ」か「幸せのちから」か迷ったのですが見たのは後者。

映画のキャッチコピーが
「全財産21ドルから立ち上がった父子の実話に基づいた感動作」ですが、
いわゆるアメリカンドリーム的な気分爽快で軽いものではありません。

大まかなストーリーは、
医療器具のセールスマンである主人公。その医療器具を売ることで
生計を立てている(給料制ではなく)のですが高額なために売れない。
家賃も税金も払えない生活。
この状態から抜け出すために一流証券会社に応募し、運良く候補に選ばれます。
ただ、6ヶ月無給の研修を受けたあと正式に採用されるのは20人中1人だけ。
この6ヶ月無給というのに妻は耐え切れず息子を連れて家を出ようとします。
でも父親を知らずに育った主人公は、息子に同じ思いをさせたくないという思いから
息子だけは自分が育てると引き取りました。
が、そのとたん家賃滞納で家を追い出されホームレス状態に。
朝は息子を託児所に預け、昼は会社で顧客獲得の研修、夕方には教会に並んで
無料ベッドの確保、夜は採用試験の勉強。
こうして父と子の奮闘記が始まります。

ウィル・スミス演じる主人公が富豪になるきっかけとなった職に就くまでの
苦しい時期のストーリーで、ノンフィクションのためすごくリアルで
大半に渡って重苦しい感じでした。

― 絶対にあきらめない ―

この話から私は、どん底から脱出するという強い意志と信じる力があれば
叶わない望みはないというメッセージを受け取ったような気がします。

また、この映画の子役はウィル・スミスの実の子供!
この子の微妙な演技がまた上手で、この映画のもう1つの見どころですよ!

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コメント

私もこの映画観にいきました!!
この映画での1シーンのセリフ。父が息子に言う。
「おまえは幸せか?パパは幸せだ!おまえが幸せならパパは幸せだ!」

この1シーンが私にかなり言い伝えてくるものがありました。

ホームレスから億万長者になるお話だけじゃなく、親子愛が
メインだったような気がする。

どんな時でも幸せだと、相手を信じようと思う気持ち、なかなかそう思うのは難しいけどそう思えたら強さを持てそうですよね。

投稿: もりもり | 2007/02/19 13:34

もりもりさん、こんばんわ!

もりもりさんも見られたんですね!

どんな苦境の中にあっても
ひとかけらの幸せがあればそれをかみしめて先を見る。
幸せのちから…幸せだと思うこと幸せになれると信じることが
力を生むんでしょうね。
この映画の場合は息子と一緒にいられる幸せかな。

この子を幸せにするために絶対にこの状況を変えてみせるという
主人公の息子に対する愛がひしひしと伝わってきましたね。

実は、先日教えてもらったCafe Raffineにこの日行ったんですよ!
次回アップしますね!

投稿: satop | 2007/02/19 20:54

スフレ食べに行かれたんですね!!
なんか嬉しいです(o^-^o) いつもsatopさんのを参考に彼氏とデートに行ったりしてるんで、そのsatopさんが私が教えたとこに行ってもらえるなんて、次回アップしてもらえるなんて・・・心躍りました!!

投稿: もりもり | 2007/02/19 22:27

いえいえ、彼氏さんとのデートの参考にしていただいているなんて
こちらこそ感激ですよ!

コメントしてくださる方からの情報も
どんどんこのブログに活かしていきますよん♪

また何か思いついたら情報よろしくお願いしますね!

投稿: satop | 2007/02/20 01:01

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最後の10分は涙なくしては観れません(T T) ジ~ンと来ました・・・・・ 奥 [続きを読む]

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