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咲くやこの花館の珍しい植物 〔大阪におでかけ〕

Konohanakan

鶴見緑地公園で唯一入場料が必要(500円)な”咲くやこの花館”
2階建で結構広い館中は熱帯植物のゾーンと高山植物のゾーンに分かれています!
そしてそれぞれのゾーンには珍しい植物がいっぱい!
少しですが私の目を引いた植物をご紹介。

入るとまずム~っとした熱帯ゾーン。寒い日は快適です♪

Konohanakan2

上の段左から2枚は「デンドロビウム トルティレ」というお花。薄い紫が綺麗でした。
右の写真はパイナップル。こんな風に成っているんですね~。
下の段左2枚は「パキスタキス・ルテア」。黄色いのもたぶん葉っぱで花びらが
その間から飛び出ていておもしろいです。右はトマトじゃないですよ!「レンブ」と
言う植物で、このまま食べると梨とセロリを合わせたような味だそうです。

Konohanakan3_1

そして、今見頃を迎えている翡翠葛(ヒスイカズラ)。ヒスイのような綺麗な色です☆
この植物はフィリピンやルソン島の熱帯雨林にしか自生しないマメ科の植物で、
ハワイでは高級なレイ(首飾り)に使うものだそうです。今は絶滅が危惧されている
とっても貴重な植物なんですって!一見の価値ありですよ!

今度はいきなり寒くなって、高山植物のゾーン。暑い日に入ると良いですね(笑)

Konohanakan4

左は”高山植物の女王”と呼ばれる「駒草(コマクサ)」。駒は馬のことだそうで
確かに馬の顔のように見えますね!小指の先くらいの大きさです。
真ん中と右は、ヒマラヤなどの標高3000m以上に咲く花です。”ヒマラヤの青いケシ”
と呼ばれる「メコノプシス」。開花時期がモンスーンが吹く雨季ということもあって
簡単に見ることはできないそうですよ!そんな高嶺の花がここでは徹底した管理で
一年中見ることができるんすよ!

咲くやこの花館。入場料がいると思って今まで入らなかったのですが(汗)、
ここは管理が行き届いていてかなり見ごたえがありました!
1度は入る価値ありますよ!

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咲くやこの花館
鶴見緑地公園内
10:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料500円
月曜日がお休みです

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鶴見緑地公園 春の訪れ 〔大阪におでかけ〕

Tsurumiyukiyana

1990年に開催された「花と緑の博覧会」の会場跡、鶴見緑地公園
都会の中にありながらものすごく広くて自然が豊かで私の大好きな公園の1つです♪
この鶴見緑地公園では、春の兆しがちらほら現れてきました!

Tsurumiyukiyana2

鶴見緑地公園のシンボル”風車の丘”の裏側は雪柳(ゆきやなぎ)が満開!
道の両側に立派な雪柳がずら~っと植えられていてとても綺麗ですよ!

あと、春と言えば桜!各地で桜の開花宣言が発表されていますが、ここでは
一足先に早咲きの桜が満開になっていました!

Tsurumisakura

本数は少ないしまばらに植えられているので景色としてはまだまだですが
一本一本の桜をじぃ~っと見ていると気持ちが踊ります♪

桜シーズン本番の頃には鶴見緑地公園にもたくさんの桜があるので良いですよ!

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鶴見緑地公園
大阪市鶴見区緑地公園
地下鉄長堀鶴見緑地線 鶴見緑地駅下車すぐ
国際庭園 9:00~17:30(11月~3月は16:30まで)
四季の庭・風車 9:00~ 18:00(11月~3月は17:00まで)
駐車場 350円/時間

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洋酒と洋食の店 にしおか 〔京都におでかけ〕

Nishioka

花灯路の帰りに食事をした洋酒と洋食の店”にしおか”さん。
全国から常連さんが集まる、知る人ぞ知る洋食屋さんです!

ある本で見付けてすごく気になっていたお店なのですが、めちゃめちゃ探しました~。
というのも、このお店を知っていて「行こう!」と思わないとそうそうたどり着く
お店じゃありません。不便な場所とかではなくて、とにかく分かり難い!
散々歩き回ってたどり着いたお店はカウンター8席の小さいお店です。

”にしおか”さんはお肉の評判が良いらしく、私はハンバーグ(2100円)をオーダー。

Nishioka2




蹴上の都ホテルで修行を積んだシェフ。
オーダーを受けてから目の前でお肉を
切るところから作ります。




この日は強烈に寒かったので、コーンポタージュとオニオンスープも頼みました。

Nishioka3
このスープたちがおいしいこと!ポタージュは「これでもか!」ってくらい濃厚で
飲み応えがあり、スープも玉葱を長時間炒めて甘く香ばしい味を丁寧に出してるな
とひしひし感じるかなり極上の味に思わずため息!

そしてメインディッシュ!出来上がる過程を1から見ていたハンバーグ。
トップの写真はお箸で切ったのですが、感触はふわっふわ♪
口に入れるとワインがきいたソースに柔らかくてジューシーなお肉の味が絡まって
その上品なお味に体中の力が”ほわぁ~”て抜けていきますよ~(笑)
お肉は近江牛を使っているんですって!

「ほかに何が一番おすすめですか?」と聞くと、「何食べてくれはっても美味しおす」と
ニコニコしながら違和感のない京都弁で応える奥さん。説得力あります!


Nishioka4
最後に店内の写真。閉店間際でお客さんもみんな帰った後に写真撮ることを
快くOKしてくださいました!にっこり笑うシェフの西岡さん。

場所は阪急河原町駅①番出口すぐ、どんぐり橋の近くで高瀬川の川沿いの細い道に
入口があります。
散々分かり難いと書いたのにお店外観の写真取り忘れました。すいませーん(汗)


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にしおか
京都市下京区西木屋町四条下ル
二筋目船頭町(どんぐり橋木屋町西詰)
075-361-7771
17:00~22:00
駐車場無し
木曜日がお休みです

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寿司 さか井 〔京都におでかけ〕

Sakai

絶品の穴子丼を紹介します!
始まり方がいきなりですが、ほんとに美味しかったんです!

京都で有名な錦市場の大丸側の入口にある小さなお寿司屋「さか井」さん。
カウンター6席ほどしかない店内はすごく狭いです。で、お客さんはいっぱい。
入ると「時間かかりますよ~」と女将(おかみ)さん。電話での注文も入ってい
るようでけっこう待つことになりました。
それもそのはず、作っているのは旦那さん1人だけ。
女将さんがよくしゃべる方で、席に着くとトークショー状態です(笑)

「時間かかると思う人は来んでええ!高い思う人は食べんでええ!なんでか言う
たらな、店大きしたら従業員雇わなあかんし給料払うてたら食材にお金回れへん
ようになってまうやろ?ええもん出されへんやん!」

ごもっともです。。味で勝負ということですね。
ズバズバと言うけど軽快な口調は嫌味がなくてさわやか。

Sakai2

「生の穴子はおいしいんやで!」と毎日漁師に直接頼んで獲ってきてもらう穴子を
必要な分だけ少しずつ煮込んでいます。どうやら食材にはかなりこだわってる様子。
そして軽くあぶった海苔を穴子の上にかぶせていよいよ目の前に!

穴子を口に入れるとほんのりと日本酒の香り。臭みがなく程よい甘みで
ふわっふわの食感!香ばしい海苔がアクセントで、ご飯は酢飯です。


まぁ~♪ 


「これがほんまの穴子の味やで」と女将さん。
「今日獲れたもんを今朝ヌメリ取ってさばいて、ほんで今煮込んでるから。
柔らかくて臭みもないやろ?」
いや~、ほんっとにめちゃめちゃおいしい!絶品です!!

ここは美味しいと有名で一度食べてみたいと思っていたお店。
穴子丼(1400円)のほかにもさば寿司やにぎりもありますよ。
期待を上回る大満足の味でした♪リピーターが多いのも納得です!
私も常連客に仲間入りしたくなりました(笑)

Sakai3

お店は小さいので知らないと見過ごしてしまいます。注意深く探してくださいね。

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寿司 さか井
京都府京都市中京区高倉通り錦下ル
075-231-9240
11:30~18:30
休業日要確認
駐車場なし

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東山花灯路 〔京都におでかけ〕

Hanatoro

もっと早くお伝えできればよかったのですが、
3/10~3/21まで京都の東山では花灯路(はなとうろ)が行われています!
北は青蓮院から南は清水寺まで道の脇には灯籠が並べられていて、
石畳に柔らか~いほんのりとした灯りがとても綺麗です!

Hanatoro2
石畳の道で有名な石塀小路。


Hanatoro3
円山公園では生け花の作品や学生による照明の作品が展示され、
公園内を流れる小川にはたくさんの竹の灯籠。


Hanatoro4




風景にうっとりしながら歩いていると
人力車に乗った花嫁さん!
わぁ、こんな風情ある風景の中で
なんて綺麗な・・・



 


    !!



Hanatoro5




き、きつね!?
不気味だけど
なんか美しい・・・







Hanatoro6
幽玄な雰囲気を漂わせながら狐の花嫁行列は幻想的な京の夜に消えていきました。

花灯路。
この期間中は清水寺や知恩院などの夜間特別拝観や八坂神社のライトアップのほか、
色んなところで様々なイベントが行われています。
残すところあと2日ですが、京都の夜を散策、楽しいですよ♪

高台寺と圓徳院の夜間拝観はこちらをご覧下さい。


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Hanatoro7


花灯路(はなとうろ)
青蓮院~清水寺周辺
3/10~3/21
18:00~21:30

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割烹 大喜 〔三重におでかけ〕

Daiki

外宮の最寄り駅の宇治山田駅前にある寿司・割烹のお店”大喜(だいき)”さん。
ここは伊勢での食べ歩き(?)で最後を飾るのに相応しいお店でした!

何と言っても宮内庁・神宮司庁御用達!
さらに、皇族の方々も幾度となく利用されたという皇室御用達!!

皇室御用達なんていうと、京都祇園にあるような超高級割烹料理のお店などを
想像してしまいますが、ぜんぜんそんなことはありません。
店内もそんなにかしこまるような雰囲気はなく、ほんとに普通。

じゃあ、お料理は目が飛び出るほど高いのかというと、
これがまた良心的なお値段なんです!

Daiki2 で、まず穴子好きの私は、
一品料理で穴子のてんぷらを頼みました。
サクッ!!!
そして穴子ふわぁ~♪
何これ~!めちゃおいしい!!
衣の感触にも驚きますが
味がすんごくおいしい♪

さすが皇室御用達!
いやいや~、宮内庁や皇室の方々が食するものだから何でもおいしいと
言うつもりはないのですが、確かにおいしい!

Daiki3
こちらはてこね定食(1500円)
これも言葉ではなかなか説明し辛いのですが、一味違います!
酢飯のお酢加減もちょうど良く、タレに漬け込んだ鰹もとても上品な味♪
私的には前回のものよりもこちらの方が好印象です。

Daiki4
こちらはにぎりの盛り合わせ(1000円)
盛り合わせではなく好きなものをにぎってもらうとけっこう良いお値段
(まぐろ2貫で600円くらいしたような…)なのですが、これ1000円で食べれます!

伊勢の帰り際に寄ったお店、記憶の中に強烈に残るおいしいお店でした♪

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Daiki5
割烹 大喜
伊勢市岩渕2丁目1-48
0596-28-0281
11:00~21:00
年中無休
駐車場 あり

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鳥羽水族館 〔三重におでかけ〕

奈良で時期的なイベントが続いていましたので飛びましたが、
また話を伊勢・鳥羽に戻します。大阪・京都・奈良辺りなら
2時間前後と日帰りでも行けるところです。

Tobasuizokukan
さて、突然ですがこれは何でしょう?
よ~く見ると透明の糸のようなものでクモみたいに見えますね。
何だと思いますか?

     ・
     ・

Tobasuizokukan2


正解はこれ!
伊勢海老です!
その赤ちゃんなんです。



そう言えば生の海老って半透明なんですよね。
この糸のようなのが太くなってあの立派な伊勢海老になるんですね~!
美味しく成長するんやでぇ~(笑)

鳥羽水族館は規模もさることながら珍しい生き物がたくさんいる水族館です!

特に、いつもにっこり笑っているように見える小型クジラのスナメリ、
世界中の水族館でここにしかいないマナティ、人魚のモデルということで
有名なジュゴン、パンダのように白と黒の模様があるイロワケイルカなど、
とても珍しい生き物がいっぱいいてすんごく見応えありますよ!

そんな中でも私の心を捉えたのがこの方たち♪

Tobasuizokukan3
左は、アイシャドーにモヒカンヘアーがお似合い、お化粧ばっちりの”奥様”(笑)
右は、ほっぺ横のヒレでパタパタ泳いでかわいい~♪”変なおじさん”です(笑)
おもしろくって勝手にそう呼んでいたので、本当の名前は知りませ~ん。

鳥羽水族館。カップルでも家族でもとても楽しめるスポットですよ♪

もっと見たい方は特集ページへどうぞ。

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Tobasuizokukan4

鳥羽水族館
三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
大人2400円 小中学生1200円
3歳以上600円 60歳以上2000円
駐車場あり(2時間500円)
年中無休

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ダイニングバー雷来 〔奈良におでかけ〕

Lailai

お店が早く閉まってしまう奈良で、遅くなってしまったしどこか食べるお店ないかな
と探しているところ、ふと見つけた奈良らしくないスタイリッシュなお店(笑)
近鉄奈良駅近くにあるダイニングバー”雷来(らいらい)”さん。
桜井の大神神社近くにある酒造”三諸杉(みむろすぎ)”プロデュースのお店です!
雷来・・なんかこの名前知ってるなぁと思ったら何年か前にこの酒造で買ったお酒
の名前だったんです!偶然の巡り合わせにちょっと感動しました♪

Lailai2

店内は薄暗い間接照明でほんとおしゃれなバーという感じ。
私たちが着いた席は2Fのテーブル席ですが、高級なイタリアンとかフレンチのような
落ち着いた空間でした。他にも掘りごたつの部屋もあるようです。

お料理は、無国籍創作料理です。この日オーダーしたメニューは…

Lailai3

 若鶏の唐揚げ生姜おろしポン酢(左上)
  よくあるメニューですが、カリッとしていて良い感じでした!
 
 かぼちゃと鳴門金時のオーブン焼(右上)
  甘くて美味しいけど私的にはちょっと重かったかな?

 まぐろのタルタルとキムチのユッケ(左下)
  これが一番美味しかった♪ユッケと言えば牛か鶏ですが
  まぐろです。キムチも混ざっていて絶品!
  
 肉味噌と半熟玉子のタコライス(右下)
  タコライスのタコはたこ飯じゃなくタコスでした。レタスやパルメザンチーズが
  かかっていますが、これが意外とあっさりしていましたよ!

ドリンクは酒蔵がプロデュースしているだけあって、市場に出回る前の絞りたての
新酒もメニューに並んでいます。少しずつしか入ってこないらしく、すぐに売り切れ
になるそうなんです。飲みたかったのですがやっぱり売り切れ。。(涙)
梅酒の梅は奈良の月ヶ瀬で採れた梅!下の写真は飲みやすい「超旨口」!
もちろん置いている日本酒は全部奈良で造られた三諸杉のお酒ですよ!
日本酒苦手な方もドリンクメニューは充実していますので大丈夫です。

スタイリッシュな空間で奈良の地酒を飲みながら深夜0時までお食事ができるお店。
奈良では貴重なお店です(笑)

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Lailai4



ダイニングバー雷来(lai lai)
奈良市小西町1-5
0742-27-2710
11:30~14:30(ランチ)
17:00~24:00(ディナー)
駐車場なし 無休

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修二会のお松明 〔奈良におでかけ〕

Otaimatsu

春を告げる東大寺の行事、修二会(しゅにえ)がいよいよクライマックス!
大仏開眼供養の年から始まった東大寺の修二会は今年で1256回目!
雨の日も風の日も弓矢が降っても世界大戦中でも、1255年間一度も
欠かさず行われてきた行事です!すごくないですか?

この法会は、選ばれた東大寺の僧侶11人が世の中の罪を国民の代わりに背負って
十一面観音に懺悔し国家安泰を祈願するものだそうです。
3月1日から3月14日にかけて、二月堂では様々な行(ぎょう)が行われていて、
”お水取り”や”お松明(おたいまつ)”はそのうちのひとつです。
もともと旧暦の2月1日から行われていて、2月に修する法会という意味で
「修二会」と呼ばれ、このお堂が「二月堂」と呼ばれる理由でもあります。

Otaimatsu2

その中で最も華々しいお松明。竹の先に杉の葉を付けそれに火をつけて
二月堂の縁側を豪快に回転させながら走ります!
その火の粉を浴びると一年を無事に過ごせるということで、下にはかなり
たくさんの人たちがいます。

Otaimatsu3

ポスターなどは端から端にまで火が付いているように見えますが
実際はあのようには見えず、この写真でさえシャッタースピードを
遅くして撮っています。あの写真を撮るのはかなり技術がいるなと実感しました。

お松明は12日の籠松明の時にしか見ることができないと思われ勝ちですが
(私もそう思ってました)、修二会の期間中は毎晩見ることができます。
始まる2時間前にはかなりの見物客が集まり1時間前には大混雑でした。
3/9までに見ると比較的すいているそうですよ!

お松明の記事がある他のブログ:奈良スロー日和 関西おいしいもの♪ きょうの1枚

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蕎麦人 〔奈良におでかけ〕

Sobajin

奈良と京都の県境、相楽郡精華町にある”蕎麦人”さん。
石臼挽きにこだわった本格手打ち蕎麦のお店です。
かなりローカルな場所にあるのですがけっこう混んでます。

この日はざるそば(850円)とやまかけそば(1000円)をオーダー。
お蕎麦は、殻付きの玄そばか殻を取った丸ぬきの2種類から選択できます。
なんか玄そばのほうがコクがあって美味しそうで栄養もありそうだったので
玄そばのほうを選択しました。

Sobajin2

お蕎麦は比較的細身ながらもすごく腰がしっかりしていて噛み応えあり!
そば殻の感触が口の中に広がり、健康そうなものを食べている感じ(笑)
値段のわりに少し量が少ないように感じましたが、丁寧に作られたお蕎麦の
味はコクがあってほのかに甘みがあって美味しかった♪

この周辺は研究所などが集まっていますので、出張などでこの辺りに
来られた方はお昼におすすめですよ!

※〔奈良におでかけ〕となっていますが、住所は京都です。

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Sobajinmap

蕎麦人(そばじん)
京都府相楽郡精華町光台4-45-10
11:00~14:00
駐車場あり
水曜日がお休みです

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月ヶ瀬梅渓満開!! 〔奈良におでかけ〕

Tsukigase

奈良三大梅林のひとつ月ヶ瀬梅渓がピークを迎えています!
月ヶ瀬の中ほどには五月川が流れ、渓谷の絶景と共に1万本の梅!

Tsukigase2

枝垂れ梅が見事に満開!これが満開になる頃はピークの時期だそうです。

Tsukigase3

一目千本と書かれた標識近くの梅林!
ピークを少し過ぎ花が軽く散っちゃってますが、この写真の右側に向かって
まだこの景色が続いていて圧巻ですよ!

Tsukigase4 

梅以外にも、万作(左)や福寿草(右)も咲いていました。


Tsukigase5_2

こちらは黄梅。「梅」という字が付いて
いますが梅ではないんですね。
ジャスミンの仲間ですが香りもまったく
ありません。ただ、梅の黄梅もあるようで
それは強い香りがするそうです。


Tsukigase6

月ヶ瀬梅渓の山頂付近から。手前の黄色いお花は菜の花!
ほのかな甘~い香りに包まれて良い気分!もう春ですねぇ♪

撮影日は3月9日。
ピークは少し過ぎた感じがあるので来週末はもうだめだと思います。
月ヶ瀬梅渓は山なので上り下りが多いです。歩いている間は汗をかくほど暑いですが
休憩などでじっとしているとやはり結構寒いので上着はあったほうがいいですよ!

月ヶ瀬梅渓の特集ページ ← マップやもう少したくさんの写真があります!

月ヶ瀬梅渓を掲載している他のブログ
サリィの「昨日・今日・明日」 C号と気まぐれ旅行記

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月ヶ瀬梅渓
西名阪自動車道・名阪国道 五月橋IC。
奈良市からはR369を柳生経由で40分程度。
駐車場:無料有料含めて各所にあり

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おはらい町・おかげ横丁 〔三重におでかけ〕

Okageyokocyo

伊勢神宮(内宮)前のおはらい町・おかげ横丁。有名ですよね!
石畳の道、風情ある建物のお店。

Okageyokocyo2





郵便局(左)や銀行(右)も
こんな感じ。




Okageyokocyo3
特におはらい町の中ほどから広がるおかげ横丁は江戸時代末期頃の伊勢路の風景
を再現していて、町並みを見ているだけでも楽しいところです!

そしておはらい町・おかげ横丁ではやっぱり食べ歩き!(笑)

伊勢の名物と言えば、伊勢うどんとてこね寿し!今回伊勢うどんは食べません
でしたが、おかげ横丁でてこね寿しの有名なお店”すし久”でお昼にしました。

Okageyokocyo4
松・竹・梅とあって、写真は竹平膳(1650円)です。
てこね寿しは、特製のタレに漬け込んだカツオの刺身が酢飯に乗ってます。
少し甘めの酢飯、新鮮なカツオ、美味しゅうございました♪
このお店は建物の一部に伊勢神宮の古材を使っていたりして
とても良い雰囲気!ただ、団体客も来られるので混雑しています。


Okageyokocyo5


魚がいっぱいぶら下がった
”ひもの塾”。魚焼きながら
「食べてってや~」と言われ
お腹いっぱいなのに
迷わずつまみ食い(笑)
試食がなんと1匹丸ごと!



そして伊勢に来ると暗黙の了解で必ず行かなければならない”赤福本店”
赤福餅なんて今やどこでも買えるのになんでわざわざ・・・
その理由は、「美味しいから!」(笑)

Okageyokocyo6
やっぱり本店です!このお店で食べる醍醐味!
何よりもできたてですので!お餅がやわらか~い♪

「もういい、お腹いっぱい。」と言いながら歩いていて目に入ったのが
”お伊勢屋本舗”の福まん!松坂牛が入った肉まんです。

Okageyokocyo7
松坂牛と聞けば食べないわけにはいかないでしょう!?
ということで、2人で1つ食べました。1こ300円。
なんかすき焼きが中に入ったような感じ。これも美味しかった~♪

おはらい町・おかげ横丁
伊勢の美味しいものがたくさん集まった町。
ここはダメです。必ず太ります(笑)


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意外と知らない!?神社参拝の作法

神社を参拝するときは色々と作法があるようですが知っていますか?
学校では教わらなかったですし、聞いた話や人がやっているのを見ると
けっこうバラバラでどれが正しいのか分からなかったりします。

神社は言わば神様のお家。礼儀正しくしないとダメですよね!
今回、伊勢神宮に参拝する前に少し調べてから行きました!

保存版ですよ!(笑)


【鳥居・参道】

鳥居をくぐる時は軽く会釈をし中央は避けて通ります。
中央は正中と言って、神様が通られる道になっているそうです。


【手水舎】

① まず、右手で柄杓を取り、左手を洗います。
② 次に、左手に持ち替えて、右手を洗います。
③ 右手に持ち替えて左手に水を受けます。
  その水で口をすすぎ、手で口元を隠したまま水を静かに吐き出します。
  ※ 柄杓に口をつけることは絶対にしてはいけません。
④ 再度、左手を洗います。
⑤ 柄杓を立てて柄に水を流して洗い清め、元の場所にふせて置きます。

この動作を始めの一杯の水だけで行います。

Saho


【拝殿】

拝礼の基本は「二拝二拍手一拝」です。
ただし、例外もあります(出雲大社は二拝四拍手一拝)。

① 軽く会釈をします。 賽銭を手からすべり落とすように入れ、鈴を鳴らします。
② 二回頭を深く下げます(二拝)。腰から曲げましょう。そしてパン・パンと二拍手。
③お祈りをして最後にもう一度、頭を深く下げます(一拝)。最後は一回。


【参拝時間】

参拝の時間は、初詣や夏祭りなどの特別な参拝以外では
朝日が昇ってから午後3時頃までが基本だそうです。
逢魔が刻(おうまがとき)と言って夕方は幽界の時間に入ってしまうからだとか。
「千と千尋の神隠し」のイメージですね。


【喪中の参拝】

よく喪中は鳥居をくぐっちゃダメと聞きますが、これは鳥居を避けて入るのではなく、
神社そのものに入っちゃダメということだそうです。期間は喪に服してから50日間。


私、今まで人の真似をして何気にやっていましたが、
知らなかったこと、間違ってやっていたことがたくさんありました(汗)
皆様はいかがでしたか?

ちなみにこれは神社参拝の作法です。お寺ではまた作法が違いますよ。


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伊勢神宮 〔三重におでかけ〕

伊勢神宮というとおそらくおかげ横丁が近くにある神社を想像するかと思いますが、
伊勢神宮は、内宮(ないくう)と呼ばれる皇大神宮(こうたいじんぐう)と外宮(げくう)
と呼ばれる豊受大神宮(とようけだいじんぐう)の2つの正宮(しょうぐう)を中心に
別宮、摂社、末社、所管社が所属し、全部で125の宮社で成り立っています。
これらの総称を”神宮”と言い、伊勢神宮の正式名称なんだそうです。

一般的に想像されるのが内宮(私もそうでした)で、ここにしか参拝されない方が
多いそうですが、本来は外宮を参拝してから内宮へ行くのが慣わしだそうです。
ということで今回、私は次の順番でお伊勢参りをすることにしました!

1.豊受大神宮(外宮)

Jingu

1500年前から私たちの生活を支える産業を守る神様がお祀りされています。
緑に覆われたとっても気持ち良いところですよ!内宮から車で10分弱くらい。
白馬は天皇陛下から賜った神馬です!

2.猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)

Jingu2

伊勢神宮の別宮等ではありませんが、伊勢の地を本拠地として国土を開拓し
伊勢神宮の創建に尽力した神様がお祀りされています。
道開きの神様として崇拝され、岐路に立っている方や何かを始めようとする方が
お参りすると良いんだとか。

3.皇大神宮(内宮)

Jingu3

日本神話の最高神であり日本国民の総氏神である天照大神(アマテラスオオミカミ)
をお祀りするお宮で、日本で特別にして別格の聖地です!
創建以来木々の伐採を禁じ、神殿は20年に1度建て替えられ、2千年もの間
その姿を変えずに今に伝わっているんですよ!

4.月讀宮(つきよみのみや)

Jingu4

太陽神である天照大神の弟神をお祀りするお宮で、月神だそうです。
内宮の外にある別宮としては最も重要なお宮だそうですので
ぜひ参拝してくださいね。”美”に関する願い事に良いそうですよ♪


伊勢神宮。
飾り気のない素朴な佇まいながらも圧倒的な威厳を感じるところでした。
さすが日本で最高峰の神社です!

伊勢神宮の特集ページ ← もっと詳しく見たいかたはこちら

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宮伊勢神へは
JR・近鉄伊勢市駅 近鉄宇治山田駅から徒歩またはバス
関西から車では、名阪国道→伊勢自動車道 伊勢西IC

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伊勢で花粉症に・・・ 〔三重におでかけ〕

このブログを読んで下さっている皆様は花粉症大丈夫ですか?
私、伊勢にておもいっきり花粉症にかかってしまいました(涙)

話が突然ですが、前々から一度行ってみたかった伊勢神宮へ行ってきました!
伊勢神宮は日本神話の最高神とも言える天照大神(アマテラスオオミカミ)を
お祀りする神社です。約2千年前にこの地に神殿が建てられて以来
人々に崇拝され続け、お伊勢参りとして有名ですね。

霊感が強い方からするとやはりご神気を強く感じる場所だそうで、
神聖な空気をいっぱい体に取り込むぞーっと清々しい空気を胸いっぱいに
吸い込んでパワーアップした気になっていたのですが、しばらくすると・・

は、はっ・・ はっくしょん!!! あり?

くしゅん! くしゃん! は・・くしょん!

げっ!くしゃみが止まらない(涙) 


Ise

それもそのはず、周りを見ると杉だらけ!
しかも伊勢神宮は約2千年もの間一切木々の伐採を禁じてきた原生林。
周りの杉の木は樹齢千年クラスの巨木がそこら中にそびえ立っています。
神がかりの巨大杉の木が放つ花粉も相当強力なのでしょうか。
神宮内に入って30分もしないうちに花粉症になってしまいました(涙)
周辺にある耳鼻科も駐車場は満車、患者さんは次から次へと入っていく、
こんなに流行っている耳鼻科は見たことないってくらい混雑していました(笑)
今では目までかゆくてもう大変です・・・
この時期、お伊勢参りをする方で花粉症が気になる方はマスク必須ですよ!

伊勢神宮の特集ページ

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大阪城梅林満開!梅の宴 〔大阪におでかけ〕

Osakajyobairin

寒梅から1ヶ月、大阪城天守閣の東側にある梅林では梅の開花がピークです!
写真は2/26のものですが、暖冬で毎日暖かいので普通の梅ばかりか
遅咲きの梅まで急ピッチで開花が進んでいる様子。

Osakajyobairin2

広い梅林に入るとあたり一面の梅の景色と甘い香りで気分がウキウキします♪
聞く話によると、大阪城梅林は開花時期や梅の色合いにも配慮されて
樹が植えられているそうで、とても見ごたえありですよ!
また、ここの梅の樹はとても元気で花付きが良い!もっさもさです(笑)

Osakajyobairin3

この時期絶対見逃せないのが梅林の上からの眺め!(トップの写真)
高台とか天守閣から梅林を見下ろすと、そこはまるで梅の絨毯です!
風が吹くと花びらが舞ったりして、とても華やかな風景に魅了されますよ!

Osakajyobairin4

枝垂れ梅が満開になると折り返しの時期だと聞きました。この日、枝垂れ梅は
8分咲き、さらに暖かい日が続くようですので今週いっぱいが見頃だと思います。
興味がある方はお早めに!

特集ページも!←さらに違った写真もあります!

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大阪城梅林
最寄駅:JR大阪城公園駅 
     地下鉄中央線森ノ宮駅
入園無料 24時間出入り自由
梅の種類93種 本数1250本

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