豆腐・穴子料理のとうふや 〔三重におでかけ〕

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久々の更新です。。最近、仕事もプライベートも忙しくてなかなかおでかけできず
本当に更新がスローになっていますが、その間ものぞきに来てくださっている方、
ありがとうございます!

日曜日、去年の3月以来1年ぶりに伊勢神宮へお参りに行ってきました。
伊勢神宮はいつ行っても参拝者が多くてさすが日本の総氏神様ですね!
昨年の記事  →伊勢神宮の特集ページ 

で、今回ご紹介したいのは内宮から見ておはらい町の終わり付近に出てくる
「とうふや」の看板、豆腐と穴子料理の「とうふや」さんです!

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五十鈴川のほとりにある古民家を改築したとっても雰囲気の良いお店です♪
広い土間、板の間、かまど、囲炉裏、河原にせり出した窓、とても私好み☆
写真の窓を開けると風がすぅ~と入ってきて涼しいんです。クーラーの冷たい風
じゃなく自然の柔らかい風で気持ち良いんですよ~

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雰囲気だけじゃなくお料理も絶品!
穴子は天然の穴子で香ばしくって身もほくほくと柔らか~い♪
穴子のてんぷら(下の写真)も衣はカリッ、中はふわっと、ちょ~美味☆
ごはんはもちろんかまどで炊いたものですよ~♪

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あんまり美味しいので

穴子の押寿司も食べちゃいました(笑)








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そしてこれ!ただのお豆腐じゃありませんよ。
とうもろこしのお豆腐なんです!
とうもろこしの味が濃厚で
美味しいのなんのってもう!!
ただとうもろこしは”季節のお豆腐”で
夏限定だそうです。
春から初夏は人参や枝豆、秋はかぼちゃのお豆腐だったりするとのこと。
かぼちゃのお豆腐もおいしそう!食べたい・・・




さすがに2人でこれだけ食べるとかなり苦しく、
この日の夕食はお腹が空かずにそうめんだけにしました(笑)

でもここ、ほんっといいですよ~♪伊勢神宮へお参りに行ったときはぜひ!


とうふや
三重県伊勢市宇治浦田1-4-1
0596-28-1028
11:00~14:00 17:00~20:00
(土日祝は11:00~20:00)
年中無休 (1日と水曜は夜間休業)
専用駐車場なし

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春日大社の藤 見頃! 〔奈良におでかけ〕

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ゴールデンウィークももう終わりですね。
今、春日大社では藤の開花がピークを迎えています!

私は梅やチンチョウゲ、金木犀など香りのするお花が大好き!
新緑に藤の花が映え、辺りにはあま~い藤の香りが漂っていて
テンション上ります♪

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春日大社は奈良時代・平安時代の権力者、藤原氏の信仰が熱い神社で
藤原氏だけに藤を意識していたらしく、藤はとても大事に扱われてきたそうです。
巫女さんのかんざしも藤があしらわれているんですよ!

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神苑にはピンクのかわいいのや綺麗な白い藤など咲いています!

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こちらは珍しい八重の藤


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菖蒲やヤマブキ、梅の実も成ってました!

そして本殿前の「砂ずりの藤」も満開!(トップと↓の写真)
まだまだ短いですが昨年よりはマシかな?
それにしても朱塗りの神社と藤って合いますよね!

春日大社の藤は遅咲きもあるので中旬頃までは楽しめるようですよ☆
ぜひ旬の奈良を堪能してくださいね♪


Kasugafuji6



春日大社神苑
奈良県奈良市春日野町160
近鉄奈良駅からバス
9:00~16:00
大人525円 小・中学生262円
駐車場あり

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佛隆寺の千年桜 〔奈良におでかけ〕

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今年の桜もこれで見納め。
室生寺方面にある佛隆寺でひときわ存在感のある桜の巨樹!
昨日(4/20)まだ咲いてるかな~と不安になりつつ行ってみると
まだまだたくさんの花をつけて訪れる多くの人を楽しませてくれていました♪

さすがにピークは過ぎて多少散ってはいましたが、樹齢1000年以上と言われる
巨大な桜は圧倒的な存在感があります!とにかく立派!
ピークを少し過ぎたくらいも風が吹くと花びらが舞ってすっごく綺麗で良いですよ☆

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境内に入ると枝垂桜がまだ満開!千年桜からは椿も咲いていて、他にも山つつじや
菜の花が競うように咲き誇り春爛漫でした♪

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ただ境内に続く石段の桜は
残念ながら終わってましたけど。







周りには小さなお寺佛隆寺と田んぼと山ばかりで暖かくてお天気の良いこの日は
とっても気持ち良くのんびりとお花見ができました♪


佛隆寺(ぶつりゅうじ)
宇陀市榛原区赤埴1684
近鉄大阪線榛原(はいばら)駅からバス高井下車徒歩約40分
名阪国道針ICから車で10分程度
無料駐車場あり

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平城京の桜 〔奈良におでかけ〕

Heijyosakura1

こちらも4/6(日)に行ったもので今はもう確実に散ってしまってますが、
平城宮跡のお花見の様子です!

始めてここでお花見をしたのは4年くらい前で、その頃は満開の週末
にもかかわらず人は少なかったのですが、この日はたくさんの家族連れで
賑わってました。

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だだっ広い平原を囲むように植えられたソメイヨシノが満開で、桜の下でお弁当を
食べ平原をキャッキャと走り回る子供たちがとてものどかな風景です♪

脇を走る車道と近鉄電車がなければ、建物もなく電線もなく広い空に淡いピンクの
桜が映えるとっても良い景色でのびのびできるスポットですよ!


平城宮跡の特集ページはこちら

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奈良公園の桜 〔奈良におでかけ〕

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昨年は京都、大阪、滋賀の桜をアップして奈良の桜は1つしか見なかったので
今年は奈良の桜を見てみようと何となく奈良公園へ行ってきました!

昨日(4/6)東大寺はすごく人が多くて「何これ?ドラマ効果?
いつもの奈良じゃないぞ」と思いつつ桜のありそうなところを探してさまよっていると、
ありました!目の前がパァ~っとピンク色♪

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東大寺から若草山の方へ向かう途中の春日野園地付近。
どこへ行っても桜の綺麗なところは混雑しているんですが、
ここは人が少ない!穴場かな?
お花見宴会など騒がしいのを避けてお花見をしたい方にはオススメです!

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ソメイヨシノは満開でもこの赤い八重桜はまだ2部咲きといったところ。
今日は花散らしの雨が降りましたが、この八重桜は来週末でも見れそうです♪

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最後に浮見堂。やっぱり絵になりますね~!
シートを敷いてお花見をしてる人、ボートに乗ってるカップルや家族。
さすがにここは観光客やお花見客がいっぱい!

奈良公園でのお花見も良い感じでした☆

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城南宮の枝垂れ梅見頃! 〔京都におでかけ〕

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昨年、「関西おいしいもの♪」のよりりんさんのブログで拝見して
めちゃめちゃ見に行きたかった城南宮の枝垂れ梅が今ピークを迎えています!
いろんなところへお花を見に行かれるよりりんさんのイチオシだけあって
そりゃ~もう素晴らしい景色でした!

城南宮は都が平安京に遷都されたとき南の守護神として建てられた神社で、
現在でも方除(ほうよけ)の神社として多くの方がご祈祷を受けにきています。
また、熊野詣の際に旅の安全を祈って城南離宮で身を清めるのが慣わしだった
ことから旅行安全の信仰もあります。
春と秋に平安装束を着た方々が和歌を詠む「曲水の宴」が行われる神社でも
有名ですね。

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ここのお庭は大きく分けて5つから成っていて、枝垂れ梅はそのうちのひとつに
密集しているんですけど、受付を済ませて見えてきた瞬間みなさん一斉に
「うわぁ~♪」って力の抜けたような声をあげられます(笑)
それもそのはず、あたり一面梅の花のカーテンです!
もうテンション上がりまくりです♪

単に密集してたくさんあるだけではなく、一本一本の梅がよく手入れされていて
形(枝振り?)がとっても綺麗なんですよ!

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昨日(3/9)の撮影です。
全体的に8分咲きくらい。
今年は雪の日が多く
開花は遅れ気味だそうです。




城南宮では現在「しだれ梅と椿まつり」が行われています!
2008年 2/22(金)~3/21(金)まで。
椿はまだつぼみのものがほとんどでした。
枝垂れ梅は本当に立派で一度は見てみる価値ありですよ!


城南宮神苑
京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
近鉄武田駅から市バス 城南宮東口下車
京都南ICから国道1号線を南へすぐ
9:00~16:30(受付16:00まで)
大人500円 小人300円 身体障害者および介護者300円
無料駐車場 あり

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金沢城と兼六園 〔石川におでかけ〕

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金沢へ行って参りました!
読んで下さってる方、ここのところかなり更新が遅々ですみません(汗)
おまけに久々のアップが関西じゃないですけど・・・

金沢に着いてまず行ったのが金沢城。前日に雪が降ったようで
地面も屋根にも雪が軽く積もっていました。北陸らしく良い感じでしたよ♪
金沢城は豊臣時代のナンバー2、前田利家のお城です。加賀百万石と
よく言いますよね。この百万石、今の価値だと年収いくら位だと思いますか?
え~と、1000億円以上になるそうです。かなりのお金持ちですね!

金沢城と言っても天守閣は残ってなくて建物は3つしかないんですよね~。
1つはトップの写真の五十間長屋。平成13年に古写真を元に復元されたものです。
中にも入れますが今回は時間がなくて入りませんでした(涙)


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そしてこれは江戸時代からある重要文化財の三十軒長屋。


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これも重文の石川門。この景色大河ドラマ「利家とまつ」で唐沢寿明さんと
松島奈々子さんがよくここで話すシーンが出てきましたね!
見てた方しか反応しないと思いますが私はかなり反応しました(笑)


金沢城はこれくらいにして兼六園へ。


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兼六園は前田家五代藩主の頃から代々長い歳月をかけて作られたお庭で、
日本三名園のひとつに数えられています。
広大な敷地を世界に池を大海に見立てているそうで、所々に茶室があって
そこからお庭を眺めることもできる風情ある名園です!

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兼六園と言えば初冬から雪に備えて準備される雪吊りの景色が印象的ですよね。
木の中心に棒を立ててそこからロープをたらして枝に結びつけ雪の重みで枝が
折れないように吊り下げているんですね。行ってみて始めて知りました(汗)

ちなみにこのあと21世紀美術館にも行ったんですけど、
個性的過ぎて理解できず早々と退散してしまいました(笑)

写真は撮ってませんが、金沢は何といってもお魚が最高に美味しかったんです♪
特にこの時期の甘海老は大きくて甘くて食べ応え満点、白海老は見た目が
透き通って綺麗で甘海老のようだけどさっぱりしてて、そして関西ではあまりお目に
かからないノドグロという魚、これもあっさりしてるけど旨みがあってすんごく
美味しいんですよ!金沢に行ったらぜひ回転寿司へ(笑)

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信貴山の大とんど 〔奈良におでかけ〕

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14日は成人式。街や電車では艶やかな振袖姿をたくさん見て
華やかな気分になりますね~☆

さて、私はこの日信貴山のとんどを見に行ってきました!
信貴山は、聖徳太子が物部守屋を討伐するためにこの地で毘沙門天に
祈願され、そのご利益あって勝利されたというお寺。

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そのご利益があった日が寅の年、寅の月、寅の日であったことから寅が
シンボルになっています!境内全体が石畳のと石燈籠の細い道で、
なんだか要塞みたいで異様な雰囲気が漂ってます。

とんどとは、門松や注連縄(しめなわ)といった正月飾りや
古いお札やお守りを焼いて神様に帰っていただく行事だそうです。

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この信貴山の大とんどは夜6時から行われ、本堂から出てきたお坊さんや
行者さんがほら貝を吹きながら松明を持って真っ暗な道を赤門下広場へ
向かいます。これがまた不気味で幽玄で異様な雰囲気なんですよ~。

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そして赤門下広場には龍がとぐろを巻いたような大松明がありそこで門松や
注連縄、古いお札などが焼かれ供養されます。

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巨大な炎と火の粉、時々竹が割れるパーンという音。この日はめちゃめちゃ
寒かったんですけど、この周りはとても暖かく炎の美しさにも目を奪われ寒さを
忘れる一時でした♪

昨年は春日大社の大とんどで注連縄とお守りを供養してもらいました。
皆さんも古いお札やお守りは神社やお寺で行われるとんどで供養してくださいね!


信貴山(朝護孫子寺)
奈良県生駒郡平群町信貴山
近鉄生駒線信貴山下駅からバス信貴山下車徒歩約5分

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岩船寺に初詣 〔京都におでかけ〕

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岩船寺(がんせんじ)へドライブがてらお参りに行ってきました!
この辺りは当尾(とうの)といって、石仏が山の中のあちこちにあることで有名です。
多くのハイキング客が石仏、浄瑠璃寺、岩船寺を訪れています。
あじさい、紅葉の時期は特に綺麗だそうですよ!

年明け早々20人位の団体観光バスがきててちょうど住職さんがお堂の中で
お寺の説明をしてました!私もその観光客と一緒に説明を聞く事ができてラッキー!

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岩船寺は、729年聖武天皇が阿弥陀堂を建立されました。
本堂内の阿弥陀如来像は重要文化財で、どっしりとふくよかな腕、体つきで
高さ284.5cmもありますがケヤキの一本造です!
宇治平等院の阿弥陀如来像よりも150年も古いそうです。
その阿弥陀如来像は四天王立像4体に囲まれてどっしりと座ったお姿が
立派でじーっと前に座っていると心が落着きます。
他にもお堂の中には鎌倉時代からある石仏がたくさんあるんですよ!

特に有名な像は、白い象の上に座った小さい普賢菩薩騎象像です。
重要文化財で特に辰年、巳年生まれの守り本尊なんだとか。
女性向けなので、多くの女性があやかりに訪れるそうですよ。
辰年、巳年の方は必見です!

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最後に、お庭の鐘をついたら道があるので上へ5分程上ってみて下さい。
山頂にでて綺麗な景色が一望できますよ!

お帰りの際には、道にある無人の100円お漬物売店がおすすめ!

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自然豊かな田舎のおばあちゃんが漬けたお漬物で保存料など入ってなく
とても美味しそう♪どれを買おうかかなり迷いました(笑)
結局、私はぬかづけの白菜とひの菜のお漬物を買いました!

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残念だったのは、帰りに買って帰ろうとした、
この可愛らしい石窯で焼かれる焼き芋!

団体さんに先越され売切れでした~(涙)うっそー。。
テレビでも放映されたことがあるらしく、
美味しい焼き芋屋さんなんですって!
早めに買うことをおすすめします!

岩船寺
都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
JR近鉄奈良駅から奈良交通バス<96・105系統>で岩船寺口下車徒歩25分
又は<111系統>で浄瑠璃寺前下車徒歩30分
車では、京奈和自動車道木津IC、又は24号線から加茂方面で高田・浄瑠璃寺を
目指しその山頂へ
又は県庁前の道を木津方面へ進むR369奈良坂<般若寺>から右の笠置方面へ
8:30~17:00(12月~2月は 9:00~16:00)

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宝山寺へ初詣 〔奈良におでかけ〕

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皆様、新年明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします!
(更新速度はかなり遅×2となりますが(汗))

今年の初詣は宝山寺(生駒聖天)へ行ってきました!
ここ2~3年春日大社と東大寺への初詣でしたが、
今年から生駒に住むこともあって宝山寺へ。

近鉄生駒駅から宝山寺に続く長~い石畳の参道を登っているうちに除夜の鐘の音。
「あっ!年明けちゃった?」と思ったら時刻は11時50分過ぎ。除夜の鐘って108回の
うち107回は12月31日に突いて残りの1回を新年に突くらしいです!ほぉ~。

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ちょうど年が明ける頃に宝山寺の入口に到着しましたが、意外と並んでる!
昨年の春日大社に比べればかわいいもんですけど、境内は軽~く警備員さんが
入場制限なんかしてるほど混んでてちょっとびっくり!

春日さんと違うのは出店がやたらとたくさん出てるところ。
まるで夏祭りのように賑わっていました!

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そしてお参りを済ませて帰りの参道では
上弦の月(上半分が欠けた月)が綺麗に
見えました!




今年も良い年でありますように!


宝山寺
奈良県生駒市門前町1-1
生駒ケーブル宝山寺駅下車徒歩約10分
近鉄生駒駅から徒歩約25分

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春日若宮おん祭 〔奈良におでかけ〕

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今日(17日)奈良は珍しくめちゃめちゃ混んでいました。しかも平日なのに。
露店が建ち並びそれはそれはものすごい人・人・人。

その理由は、春日若宮おん祭が行われていたからです!
私、はじめて見に行きましたが、こんなに混雑しているとは思いもしませんでした。
上の写真は猿沢池の横です。なかなか見れない光景ですね~(笑)

おん祭は、1135年に時の関白藤原忠通が大雨洪水による飢饉と疫病から万民を
救うために若宮の神に助けをお願いし丁重な祭礼をささげたのが始まりで、
それ以来870年余り途絶えることなく続けられてきたお祭だそうです。

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三条通とか近鉄・JR奈良駅周辺を時代装束の行列が歩いて最後に春日大社参道の
入口一の鳥居付近のお旅所で様々な行事が行われます。

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私は街中を練り歩くお渡り式は見れませんでしたが、最後のお旅所前で見てると、
ここでは京都の時代祭のように平安時代から明治時代までの装束じゃなくてなぜか
江戸時代の装束だけなんですね(涙)最後の最後に鎧武者がいましたけど。
ど~も、行くのが遅すぎて(1時45分頃)終わりかけだったようです。

このあと舞楽も行われていたようですが、あまりの人の多さに近寄ることができず
早々と撤退・・・。神事はなんと夜11時頃まであるそうです!

あ~、もう少し早く行ってればもっと良いルポができたはずなのに…すみませ~ん。

詳しくはこちらで → 春日若宮おん祭スケジュール

関西おいしいもの♪ 奈良大和路のこと

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生駒聖天の厄除大根炊き 〔奈良におでかけ〕

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生駒聖天(宝山寺)では毎年12/1に厄除けの大根が炊かれ参拝者に配られます!
大根は心身の毒を取り除くと言われているらしく、聖天様お下がりの大根を食べて
一年の毒を除き新しい年に備える行事なんだそうです。

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12/1の0時から14時にかけて配られる
大根はなんと10,000本!!
100円を置くとおばちゃんが大根を
お皿に盛ってくれます♪





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ほら!美味しそうじゃないですか?
薄味に炊かれた大根には宝山寺味噌がかけられホクホクして美味しかったぁ♪
大根以外にも樽に入ったお酒が置いてあって自由に飲んでもいいんです!
お代はお気持ち程度とのこと。な~んて太っ腹なんでしょう♪
あっ、でも1杯しか飲んでないですよ!念のため。

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宝山寺って想像以上に広くてびっくりしました!般若窟と呼ばれる大きな岩壁の
前にたくさんのお堂が所狭しと建てられています。中国風のものや洋風のものも
あってちょっと変わった雰囲気でおもしろいです!
でも、かつては弘法大師(空海)さんもここで修行されたり、江戸時代は皇室や
徳川将軍家もご祈願されるような由緒正しいお寺なんだとか。

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宝山寺は生駒駅からケーブルカーですぐですが、西改札から続く坂道を登って行くと
石畳の参道が現れます。参道脇にあるもみじの木は既に葉が落ちているのもありま
したが綺麗に紅葉してるのも所々あって綺麗でしたよ!


生駒聖天(宝山寺)
奈良県生駒市門前町1-1
生駒ケーブル宝山寺駅下車徒歩約10分
近鉄生駒駅から徒歩約25分

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大徳寺芳春院の特別拝観 〔京都におでかけ〕

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前回の東福寺を出て大徳寺に向かいました。
大徳寺は鎌倉時代に一休さんが復興させた寺院でその境内には多くの戦国大名が
塔頭(たっちゅう=大寺院内にある小寺院)を建てています。

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こちらも紅葉が大分進んでいました!
大徳寺の中では高桐院が綺麗だと思いますが
今回は時間的にパス。
現在秋季特別公開されている芳春院へ
行って参りました。
てことで、今回も紅葉のルポではございません。
ゴメンナサイ。


芳春院は加賀百万石の金沢城主前田利家の妻まつが建立したお寺です。
まつさんは、子を産むことが女性の名誉だった戦国時代でも11人と多くの子宝に
恵まれ、夫や息子や家臣を鼓舞して前田家を盛り立て、晩年は徳川家康から前田家が
謀反の濡れ衣を着せられた際自ら人質となって家を救った方です。

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芳春院は全体的に女性らしい柔らかい雰囲気なんですよ。
境内に入ってすぐの花岸庭は枯山水の石庭なのですが、広々としていて無駄がなく
すっきりとしています。でも、山渓から流れる水が大海になることを表現していてすご
く良い景色です!

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本堂を挟んで反対側には呑湖閣(どんこかく)があります。
金閣、銀閣、飛雲閣(西本願寺)に並ぶ京都四閣のひとつなんだそうです。
私だけの感覚かもしれませんが、何となく独特の雰囲気を感じるんですよね。

まつさんは絵が上手で夫の陣羽織に前田家の守護神の刺繍を施すなど芸術にも
長けていました。(手製の陣羽織は今も残っています。お見事ですよ!)
そのためか、この芳春院はとてもセンスが感じられるお寺ですよ♪

特別公開は12/2(日)まで。残りわずかですが機会があれば参拝してみてください♪

大徳寺特集ページもご覧下さい!


芳春院(ほうしゅんいん)
京都市北区紫野大徳寺町55
075-492-6010
07年度秋季公開11/10~12/2
9:00~16:00
600円

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秋の東福寺 〔京都におでかけ〕

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紅葉のシーズンになってきましたし久しぶりに京都へ行ってきました!
京都の紅葉の名所で有名なお寺のひとつ、東福寺。

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11/24(土)に行って7分くらい、かなり色付いてきてて綺麗でしたよ♪
でも、3連休の中日とあってキョ~レツに混雑してました!東福寺に入るところから
並んでていて、その混みようといったら、5分で一歩!進まない・・・
私、イラチではないほうなんですけどかなりイライラしました。

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境内に入るとお庭に入る人の列が長~~~~~~い!!初詣なみです。
なので、今回は入らずに現在特別公開している国宝龍吟庵に行ってまいりました。
今回は紅葉のルポではございません。期待した方、ゴメンナサイ。

龍吟庵は室町時代の建物で現存最古の寝殿造り。

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入口にある「龍吟庵」と書かれた額は
なんとあの金閣寺を建てた足利義満が
書いたものなんだそうです!




そして私が見たかったのがここのお庭。
龍吟庵のお庭はとても斬新な枯山水庭園なんですよ。

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このお庭は赤い色の砂利を使って昔の出来事を表しているそうです。
私はこれを一目見て「何これ、小豆?」って思いました(笑)

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そして一番見たかったのがこの「龍の庭」。
まず白と黒のコントラストが効いた砂利に目が留まります。
黒いのが雷雲を表しているんだそうです。
で、配置された石が龍を表しています。
ほら、見えてきませんか?とぐろを巻いた龍が雲の中から見え隠れしてますよね!
真ん中あたりに角と龍の口が出ています!

このお庭は趣を感じるというより、モダンでカッコイイと思いました。
興味を持たれた方はぜひ、紅葉狩りのついでにでも見てみてください♪
龍吟庵の特別公開は11/9(日)まで。ここは並ばなくても入れますよ。

東福寺特集ページ


東福寺
京都市東山区本町15-778
京阪東福寺駅から徒歩約10分
龍吟庵特別公開 11/1~12/9
9:00~16:00(11月のみ8:30~16:30)
通天閣・開山堂 方丈 龍吟庵 各400円 

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生駒の氏神 往馬大社 〔奈良におでかけ〕

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私事ですが、来年から生駒市に住むことになりました。
新たな土地に住むにはその土地を守っておられる神様(産土神:うぶすなのかみ)に
ご挨拶に行かなければと調べると(となりのトトロでもご神木に挨拶してましたね)、
往馬大社(いこまたいしゃ)という神社だということが分かりました!

往馬大社はとても古くからある由緒正しい神社で、創立時期ははっきりしていない
そうですが少なくとも458年には往馬大社の記述が登場するそうです。

往馬大社のご神体は生駒山で、桜井市の大神神社と同じく山そのものです。
神社を覆う森は奈良県の天然記念物に、毎年体育の日の前日に行われる
「火祭り」は生駒市の無形民俗文化財に指定されているんだそうです!

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閑静な住宅街の中に佇んでいて、周りにお店などもなく本当にひっそりとしているの
ですが、意外にも参拝者がちょこちょこと来ていて信仰の熱い神社なんだなということ
がよく分かります。ひっそりとしているといっても写真の通り大きくてかなりしっかりと
した神社ですよ!

今回はおでかけと言うよりかなりローカル情報ですが、お引越しなどで生駒市に
住まわれる方、現在生駒市に住んでおられても往馬大社を知らない方、この期に
参拝されてみてはいかがでしょうか。

※神社参拝の作法はこちらを参照ください。


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往馬大社(いこまたいしゃ)
奈良県生駒市壱分町1527-1
近鉄生駒線 菜畑駅と一分駅の間
9:00~16:00
駐車場なし

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唐招提寺金堂特別公開 〔奈良におでかけ〕

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唐招提寺では、2000年から解体修理が行われている金堂が
11/2(金)~11/4(日)の3日間だけ一般公開されています!
修理中の様子を見れるのはこれが最後だそうです。
平安・鎌倉・江戸・明治時代と過去4回大修理が行われましたが、最後の修理が
明治時代ということは、少なくともあと100年は間近で見ることはないはずです!
たぶん今から100年も生きてないと思うので、

この期を逃すと2度と見られません!


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まずお目にかかるのは鴟尾(しび)という屋根飾り。修復された屋根には新しい
のが付けられましたが、屋根の前に置いてあるのは奈良時代のものと鎌倉時代の
ものです!今回の大修理で保存のために降ろされたようです。


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鬼瓦もこんなに間近で!近くで見ると迫力ありますよ!


そして今回の目玉は隅鬼!
金堂の屋根を四隅で支える鬼です。

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正座してぐっと重さに耐える姿がとても渋い。
西南のもの以外奈良時代から支え続けていると考えられているそうです。
これも下からは見えず屋根の高さからじゃないと拝めないそうで、
今を逃すと一生お目にかかることはありませんよ!
写真は撮ってもいいのですが、個人的な観賞用にしか使用できないので
残念ながらお見せすることはできずモザイクかけてます(涙)
ぜひ唐招提寺へ足を運んで実際に見てみてくださいね!
金堂の特別一般公開は11月4日(日)までです。


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最後に、唐招提寺の奥のお庭は苔がびっしりでとても綺麗です♪
のんびり散歩をすると癒されますよ!


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唐招提寺
奈良市五条町13-46
近鉄西ノ京駅徒歩約7分
奈良交通六条山行バス「唐招提寺」下車すぐ
8:30~17:00(受付は16:30まで)
大人600円 中・高400円 小200円

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大神神社(おおみわじんじゃ) 〔奈良におでかけ〕

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東大寺と奈良県庁の間の道をずっと南へ行くと巨大な鳥居が見えてきます。
日本最古の神社、大神神社(おおみわじんじゃ)です。

この大神神社は、霊感の強い人に言わせると、とても霊格が高いかなりの
パワースポットだそうで全ての人を暖かく迎えてくれるような優しいご神気に
満ちているんだそうです。私は霊感強くないのであまり分かりませんでしたが(汗)

大神神社のご神体は後ろにある三輪山そのもの。ご本殿はなく拝殿があり、
拝殿奥の三つ鳥居と言われる変わった鳥居から三輪山を拝します。
なぜ三輪山がご神体かというと、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)という
神様が自らの御魂を三輪山に鎮められたからだそうです。

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三輪山は太古の昔から一切の木や草の伐採を禁じてきた原生林。なので
緑が多く広々とした境内を散歩するだけでもとても清々しい気分になりますよ♪

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近くにある丘からの眺めも素晴らしーい!


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また、奥に進むと大神神社の摂社で狭井神社(さいじんじゃ)があるのですが、
病気平癒で全国的に有名で、ここにある薬井戸から湧き出るお水も御神水として
崇められています。もちろん私もペットボトルに入れて持って帰りました(笑)


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大神神社では、今月25日に観月祭が行われます。
雅楽の調べに巫女さんの踊り、幽玄で美しい風景にうっとりしますよ!

→大神神社の観月祭 昨年のルポ

悩み事がある方もなんか体が疲れている方も、大神神社を散歩されては
いかがでしょうか?何となく癒されて気分が楽になるかもしれませんよ♪

※神社参拝の作法はこちらを参照ください。


大神神社
奈良県桜井市三輪1422
JR三輪駅から徒歩5分
JR・近鉄桜井駅からバス「三輪明神参道口」徒歩10分
境内参拝自由
無料駐車場あり

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大阪城 城灯りの景 〔大阪におでかけ〕

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8/17(金)~8/19(日)まで大阪城では城灯りの景(しろあかりのえ)という
イベントが行われ、たくさんのろうそくで幻想的な風景が作られています!

大阪城天守閣のライトアップと共にろうそくの灯りが点々と、
とても良い雰囲気です♪

でも、この日は少し風が強くて、点けても点けても火が消えてしまって、
スタッフの方々は大変そうでした。

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普段の大阪城の夜はひっそりとしていますが(たぶん)、ろうそくの光に照らされた
大阪城には人が集い、夕涼みに良いですよ!

大阪城 城灯りの景は、大阪ビジネスパーク(OBP)付近から大阪城まで
ず~っとろうそくが灯されています!

また、読売テレビの辺りでは、「わくわく宝島」というイベントも行われていて、
番組にちなんだいろんなイベントのほか、アナウンサーの作ったコロッケや、
キム兄(辺見えみりの夫)のカレーや焼そば、テレビでおなじみの林シェフが
作ったアイス系のスイーツも売ってます!
(ごめんなさい、並んでたのでどれも食べてなくてレポートはありません)

夏のイベントも残りわずか!最後まで夏を満喫してくださいね!


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大阪城 城灯りの景
OBP、大阪城本丸広場一帯
8/17(金)~8/19(日)
18:00~21:00

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城下町出石 〔兵庫におでかけ〕

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兵庫県の北の方、大阪・京都・奈良・神戸から車で3時間前後のところに
出石(いずし)という小さな城下町があります。

辰鼓楼という時計台(トップの写真)と出石城を中心にどこか懐かしさを感じる
町並みが広がっているのですが、お蕎麦屋さんが異常に多いところです!

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町を引き立たせている出石城跡。
この門をくぐって左に行くと本丸へ向かう石段があるのですが・・・

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朱色の鳥居がずら~!木々の緑とのコントラストがめっちゃ綺麗!
本丸に行くとお稲荷さんが祀られていました。だから鳥居なんですね。
出石城にはもともと天守閣は築かれなかったそうです。

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本丸からの城下の見晴らし。小さな町というのが一目で分かりますね。


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こちらは出石の地酒を造る酒蔵。赤い土壁で趣があります。
強く触るとポロポロ土がはがれますがそんなことしちゃダメですよ!
これでも明治初期にはすでにあったものだというからすごい!

そして出石と言えば有名な出石そば!ここまで来れば出石そばを食べなきゃ!
出石は、出石城の4代目城主がかなりのお蕎麦好きだったそうで、
信州で一番のそば打ち職人を連れてきてお蕎麦を城下に広めたそうです。

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で、これがその出石そば!
出石の中でも老舗の「よしむら」さんでいただきました。
出石そばはお皿に少しずつ盛られて出てくるのが特徴です。
お味は普通のざるそばなんですけどね。
でも、つゆに玉子・とろろ・ねぎ・わさびを入れて食べるとどんどん食が進みます(汗)
一人前は5皿(800円 おかわり一皿130円)なのですが、
男性なら10皿以上、女性でも7~8皿は食べれますね。

出石。お蕎麦屋さんだらけの城下町を見てお蕎麦を楽しむのも乙で良いですよ!


さて、私たちはこのあとオーベルジュ花郷里というところに行きました。
自然溢れるすんごく気持ち良いところでお食事が最高!!
その様子はまた次回アップします♪

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新薬師寺 〔奈良におでかけ〕

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春日大社の参道二の鳥居を右に曲がってまっすぐ行くと新薬師寺はあります。
新薬師寺は、病弱だった聖武天皇の病気が治るように光明皇后が747年に建立
されたお寺で、「新」は”あたらしい”の意味ではなく霊験”あらたかな”の意味な
んだそうです。つまりとってもご利益があることを願ったんですね。

この新薬師寺、こじんまりとして小さなお寺ですが、国宝や重要文化財が
ごろごろあるんですよ!

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これらの写真は文化財の類ではありませんが、燈籠の土台部分は天平時代の
もの、上の部分は室町時代、右の塔は下2段が奈良時代のものだったりします。

そして本堂(トップの写真)は国宝で奈良時代の建物です。落雷や台風、戦火など
度重なる災害で食堂だけが残りそれを現在の本堂にしたそうです。
で、この本堂の中には、ご本尊の薬師如来坐像とそれを守護する十二神将!
下の図のように薬師如来像を囲むように12体の強面(こわもて)の像が並んでいて
ハイラ像以外は全部奈良時代のものです。もちろん国宝です!

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十二神将とは、仏の世界ではそれぞれが7千の家来の大将ですごく強い神様です。
そんなのが12体も外側を向いて立っていらっしゃるのですから迫力ありますよ~
また、干支の神様でもあるそうです。


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さて、本堂横のお庭の先に香薬師堂という小さなお堂があります。
何の変哲もないお堂なのですが、
ここにはとんでもないお地蔵様の木像があるんですよ!

題して”着せ替え地蔵”! ←私が勝手に呼んでます

本当は「おたま地蔵尊」という鎌倉時代に作られたものだそうで、
一見普通の木像なのですが、服が取れるんです!(これも木でできたものですよ)
そしてその下には素っ裸のあらわなお地蔵様のお姿が!
世界的にもかなり珍しいもので必見ですよ!
こちらは、申し込むと見せてもらうことができます。(電話で事前連絡がベター)

新薬師寺、想像以上に楽しむことができました。仏像好きの方はぜひ!


新薬師寺
奈良市高畑福井町1352
市バス新薬師寺道口(破石)下車 山手へ徒歩10分
0742-22-3736
9:00~17:00
大人600円 中高生350円 小人150円
駐車場なし

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東福寺 モダンな日本庭園 〔京都におでかけ〕

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JR京都駅の南東に位置する京都五山のひとつ東福寺。
秋は紅葉の名所として有名ですが夏は夏で綺麗な景色を見ることができます!
しかも秋と違って空いてるのが良い!落ち着いて見ることができますよ!

このお寺は奈良の寺院をモデルにし、東大寺の「東」、興福寺の「福」をとって
東福寺と名づけたそうで、けっこう大きなお寺です。

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本堂から続く通天橋(トップの写真)を渡ると開山堂(重文)が現れます。
開山堂はちょっとお寺っぽくない変わった形のように思えますが、
お庭は普通の日本庭園です。綺麗ですけどね。

でもこの写真の左側を見てみると・・・

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こんな感じ。市松模様なんですね!
なんかモダンに感じませんか?
私はちょっとオシャレに感じました。
お寺らしくはないですけど。





通天橋の下は森のようになっていて散策することができます。

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緑がたくさんで気持ち良いんですよ~♪あじさいも咲いてました!
この緑の景色は楓です!これが秋になると真っ赤になるんですね!

ところ変わって東福寺の方丈(ほうじょう:禅寺にある住居)です。
この方丈の周りにぐるっとお庭があり、八相の庭と言います。
方丈の四方をお庭で囲んでるのはここだけだそうです。

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南庭は京都のお寺でおなじみの枯山水庭園です。
でも、他のお庭はモダンなデザイン。
東庭は自然石じゃない円柱の石で北斗七星を表し、
西庭はサツキを正方形にカットして市松模様に、
北庭は緑の苔に敷石を敷いてやっぱり市松模様。
市松模様は東福寺のトレードマークのようですね。

東福寺のお庭、現代的なデザインですが美しさを損なうことはなく
なかなか見応えのある景色でした♪
もうひとつ見たいお庭があったのですが通常は非公開なので
またの機会に見に行きたいと思います。

東福寺の特集ページはこちら


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東福寺
京都市東山区本町15-778
JR奈良線・京阪本線 東福寺駅下車 南東へ徒歩10分
市バス202,207,208系統 東福寺バス停下車
9:00~16:00
通天橋・開山堂拝観料 400円
方丈八相庭園拝観料 400円
無料駐車場あり

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廬山寺 源氏の庭と桔梗 〔京都におでかけ〕

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京都御苑の東側にこじんまりと佇むお寺廬山寺(ろざんじ)。
このお寺は桔梗(ききょう)が有名で現在見頃を迎えています!

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廬山寺の玄関です。あでやかで女性らしさを感じますね。
ここは「源氏物語」の作者紫式部のお屋敷あとなんですよ!
なので、お庭も「源氏の庭」と言います。

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この源氏の庭も貴族らしい柔らかな雰囲気で私は好きです♪
くねくねと穏やかに流れる水の中に苔に覆われた浮島、その島には紫色の桔梗
が花を添えて、とっても柔らかく穏やかで平安絵巻を思わせる景色。

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禅寺にある石庭とはまったく違った優雅な雰囲気ですよね。
ぼ~っと眺めていると心がどんどん穏やかになってきます♪
お寺の方丈(建物)内にも所々にお花が活けられていて和みますよ。

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廬山寺では7月中特別公開で源氏物語絵巻の木版が公開されています!
私、実は知らなかったのですが、行ったらたまたまやってました(笑)
写真も自由に撮らせてもらえて心が広いお寺です♪(三脚ダメですよ!)

廬山寺。喧騒を離れ心を和ませてくれる良いお寺です!
桔梗の見頃は9月まで続きますのでぜひ癒されてください♪

関西おいしいもの♪ 京・壷螺暮(こらむ)にも掲載されています。


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廬山寺
京都市上京区寺町広小路上る
京阪 出町柳・丸太町から徒歩約15分
京都市バス 府立病院前下車 徒歩5分
9:00~16:00
400円(木版本源氏物語絵巻展開催期間中は500円)
1月1日・2月1日~2月7日・12月31日は閉門

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公家のお屋敷 拾翠亭 〔京都におでかけ〕

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京都御苑の南端、丸太町通沿いの門(間ノ町口)から入ってすぐ右手に
拾翠亭 (しゅうすいてい)という建物があります。
この建物は約200年前に建てられたもので、五摂家(公家の最高位の家柄)
のひとつの九条家が茶室や歌会など社交の場として利用していたそうです。
現存する公家屋敷の数少ない遺構で、貴重な文化遺産です。

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元々は大邸宅だったのですが明治初期にこの茶室だけを残して取り壊されました。
公家の建物と言っても一応茶室なので、落ち着いた佇まいです。
ここは人もそれほどいないのでとてもまったりできますよ♪

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こちらは明治15年に架けられた高倉橋。縁側からこの景色を眺めると安らぎます♪

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丁子七宝の透かし彫り。オシャレですね~

今の時期だと少し池の臭いが気になりますが、
新緑の時期や涼しくなり始めた時期に行くと景色も綺麗で
爽やかな風を感じながら落ち着いて見学できますよ!
お庭もこじんまりと風情があって癒されます♪


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拾翠亭(しゅうすいてい)
京都御苑内
3/1~12/27の金土と
葵祭、時代祭、御所公開日のみ
9:30~15:30
大人(高校生以上)100円

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西大寺 〔奈良におでかけ〕

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東の東大寺に対する西の西大寺。東大寺を建てた聖武天皇の一人娘、
称徳(孝謙)天皇によって西大寺は建てられました。

この称徳天皇は叶わぬ恋をした悲しい女性で一生結婚することなく生涯を終えられ
ました。西大寺は彼女が恋に燃え上がっていた頃に建てられたお寺なんですよ。
今回は西大寺創建の興味深いエピソードをご紹介したいと思います!

東大寺を築いた聖武天皇は男の子に恵まれず、一人娘である孝謙天皇が皇位を継
ぐことになったんです。でも、女性が皇位に就くことを快く思わない貴族が反乱を起こ
すので、数年後皇位をいとこの淳仁天皇に譲ります。上皇となった彼女はやがて重
病になるのですが、その看病にあたったのが僧の道鏡。熱心な看病、世界の学問に
通じサンスクリット語にも堪能なこの道鏡に心を寄せるんですね。

その後、彼女は道鏡と仲むつまじく語り合っているのを淳仁天皇に責められます。
「一介の僧侶と語らうなんて何事か」と。それに怒った彼女は「暴言を吐き、無礼を
働いた」とし、淳仁天皇から皇位を剥奪、再び称徳天皇として皇位に就きました。
(それだけが理由ではなく淳仁天皇が貴族に影で操られていたからなのですが)

称徳天皇は、道鏡を一介の僧侶ではなく自分と対等にすべくどんどん出世させ、平城
京の西に父の東大寺に匹敵する大寺院を建立し道鏡を事実上のトップに据えました。
それが西大寺です。彼女は身分の差を無くせば愛しい道鏡と結婚できると考えたとも
言われています。仏教を繁栄させる目的だけではなかったようですね。

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近鉄大和西大寺の街中に佇む西大寺は、こんなエピソードがあるお寺だったんですね。
境内に入ってみると外から見るより広くてびっくりします(当時は東大寺と同じくらい大き
かったそうです)。他のお寺と違って国宝や重要文化財の仏像がにおいをかげるくらい
間近で見られるのもびっくりですよ!


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私は西大寺って巨大なお茶碗でお抹茶を飲む行事があるお寺くらいしか知りません
でした。でもこのエピソードをNHKの番組で知って無性に行ってみたくなったんです!
歴史的背景を知ると興味が湧くこともけっこう多いんですよね。
どうでしょう、かなり簡潔に書きましたが少し興味湧きませんでしたか?


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西大寺
奈良県奈良市西大寺芝町1-1-5
近鉄大和西大寺駅徒歩約3分
本堂・四王堂・愛染堂・聚宝館
共通チケット800円
(境内参拝自由)



称徳天皇と道鏡のその後・・・
称徳天皇は道鏡を仏教界のトップにし、身分がつり合うようになったところで結婚して
道鏡を天皇の跡継ぎにしようと考えます。で、神の判断を聞くべく宇佐八幡の神託を
受けるのですが、皇族の血筋でない者を天皇にするのはさすがにまずいということで
貴族たちが裏工作をして神のお告げは「ノー」とでたと報告。称徳天皇は、この裏工作
を察知していたので一度は激怒しましたが、反対者が多いのにこのまま押し通せば
国が乱れると思い、道鏡と結ばれることなく翌年平城京にて病で亡くなられます。

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美しい新緑の高桐院 〔京都におでかけ〕

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大徳寺の敷地内にある塔頭(たっちゅう)のひとつ高桐院(こうとういん)。
ここは今回拝観したお寺の中で少し趣を異にしていて、
石庭がなく自然の風景を最大限に活かしています。

高桐院は1601年に細川忠興(ただおき=ガラシャの夫)によって建てられたお寺。
忠興は千利休の弟子(本業は武士です)の中でもかなり優秀だったそうで、利休の
教えを正確に汲み取り、このお寺の中にそれを感じさせるところがそこここにあります。

竹の緑、新緑の楓、黄緑の苔の中にのびる自然石の参道(トップの写真)は、
目を見張る美しい光景!と同時にとても気持ちが静まるんですよね。
もうここを歩いているだけで満足してしまいます♪


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こちらは建物の中。なんてことはないのですが何か良い感じです。


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このお部屋は、聚楽第(じゅらくだい=豊臣秀吉が京都に築いたお城)の敷地内に
あった千利休のお屋敷を移築した書院だそうです。侘び寂びを重んじる利休らしくない
お部屋ですが、派手好きの秀吉に気を使ったのでしょうか。


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さて、この高桐院の客殿では、お庭を見ながらお抹茶を頂くことができます!
お抹茶はお菓子付きで400円。お寺の醍醐味ですね~♪

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そしてこれがお庭!竹と楓と苔の地面に石灯籠が1基。ただそれだけ。
ただそれだけなのが良い!すっごく美しい景色と思いませんか?
シンプルな自然の景色の中にひとつアクセントを加えて全体をぐっと引き立たせる、
これが千利休の風流な美的感覚なんですね。(←私の勝手な解釈です)

高桐院はお庭を散策することもでき、他にも茶室や生前にお気に入りの石灯籠
だったという細川ガラシャのお墓など、みどころはたくさんあります。
大徳寺参拝の際はぜひ高桐院へ足を運んでみてくださいね!

大徳寺の特集ページ


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大徳寺塔頭 高桐院
京都市北区紫野大徳寺町73-1
大人 400円 中学 300 小人 200円
大徳寺駐車場 30分100円
6月8日は参拝中止

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大徳寺のお庭巡り 〔京都におでかけ〕

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一休宗純(一休さん)や千利休や戦国時代の諸大名にゆかりがある大徳寺。
ものすごく広い境内には塔頭(たっちゅう=大寺院の敷地内にある小寺院)がいくつも
あって、その多くに石庭があります。大徳寺の石庭のほとんどが石や砂利で大自然を
表現する枯山水(かれさんすい)庭園で洗練された美を感じることができます。

今回、大徳寺の常時公開されている塔頭でいろんなお庭を堪能してきました!
少しだけご紹介したいと思います!


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瑞峯院(ずいほういん)の独坐庭というお庭です。
荒波の中でどっしり佇む蓬莱山(不老長寿の仙人が住んでいるらしい)と島々。
写真奥に行くと波は静かになります。この波紋がとってもきれい!芸術的ですね~

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こちらも瑞峯院のお庭。一見なんてことのないお庭ですが、よ~く見ると十字架の形
に石が組まれています。この瑞峯院はキリシタン大名で有名な大友宗麟(おおともそ
うりん)が建てたお寺なので、それにちなんだものでしょうね。


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そして、最も有名な大仙院の枯山水庭園。歴史の教科書でも必ずと言って良いほど
載っているので見たことある方もいるんじゃないでしょうか?
このお庭は、角にある蓬莱山から滝が流れ川となって建物の周りを流れます。じっと
見てると山や川が水墨画に描かれた大自然のようです!
この大仙院はお寺自体が国宝で、歩いてる床も豊臣秀吉や千利休が歩いた床なん
ですよ!案内してくださる住職さんがめちゃめちゃおもしろいです!
ちなみにムーミンパパが付いてるこの写真は6年前に撮りっきりカメラで撮ったもので、
現在写真撮影は一切禁止になってます(涙)


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最後に、龍源院(りょうげんいん)にある
日本最小の石庭、東滴壺(とうてきこ)。
一滴の波紋が大海を生み出す禅の教え
を表現しているそうで、とても小さなお庭
なのに言いようのない大きさを感じる不
思議なお庭なんですよ!





お庭を見て何を感じるかは見る人の自由!
難しく考える必要はありませんということなので、
じぃ~と見つめて身も心も癒されてみてはいかがでしょうか?

大徳寺の特集ページ


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大徳寺
京都市北区紫野大徳寺町
京都市バス「大徳寺前」下車すぐ
常時公開:
大仙院(9:00~17:00 400円)
龍源院(9:00~16:30 350円)
瑞峯院(9:00~17:00 400円)
高桐院(9:00~16:30 400円)

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遥かなる上醍醐 〔京都におでかけ〕

Kamidaigo

桜を見に行った日にさかのぼりますが、
醍醐寺の伽藍を抜けると上醍醐へ向かう参道があります。
昨年は時間がなくて行けなかったから今回は行ってみようということで、
行ってみることにしました。

軽い気持ちで登り始めたのが間違い。。とんでもない目に遭うことに・・・

とおーーーーーーーーーーーーーいっ!


Kamidaigo2
こんな山道を登りはじめ                石段が出てきて傾斜がきつくなり


Kamidaigo3
20分登り続けてまだ半分                    40分登って足が上がらなくなり
                                 心臓バックバク

そして登りはじめて50分。気絶しそうな光景が目の前に!

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ひぇぇぇぇぇ!!うっそーん、あんなところまで!?

そしてこの辺りからやっとなだらかになった道をとぼとぼ歩くとすぐにお堂が!
着いたーーー!!やっと上醍醐の入口~!

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こちらは醍醐寺の名の由来、醍醐山の名の元となった醍醐水が湧いているところ。
地主神が落葉をかき分けると湧水が出て「ああ醍醐味なる哉」と言って姿を消したとか。
それからこの山を醍醐山と呼ぶようになったそうです。
醍醐とは乳製品を表す仏教用語で、作る行程で最終段階のものを言うそうです。
つまり、「ああ醍醐味なる哉」は「めっちゃ美味しい~」ってことでしょうね(笑)


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頂上に見えていたのはこちら。如意輪堂と開山堂。どちらも重要文化財です!

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そしてこれがこれらのお堂前からの眺め!
苦労して登ったぶん感動マックス!感無量です(涙)

ほかにも、清瀧