LA TERRE D'OR 〔京都におでかけ〕

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少しローカルな場所ですけど、奈良と京都の県境、京都府相楽郡の精華町にある
知る人ぞ知る美味しいパン屋さんLA TERRE D'OR(ラ・テール・ドール)さん!
京都で人気のパン屋さんグランディール出身の方がオーナーのお店です。

ここでのお目当ては食パン!
グランディールもそうなのですが、予約して買いに来られる方が多いようで
午前中には売り切れてしまいます。何度か行ってるんですがいつも売り切れで
今回やっと開店直後のテール・ドールに遭遇♪

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はじめて買えたんですけどこれが美味しいんですよ~☆
買ったときは出来立てでまだ温かく、あまりの芳しい香りについついつまみ食い(笑)
ほんのり甘くてもっちもちの食感がたまりません♪この食感は独特ですね!
しかも1斤250円!安くないですか?

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他にもデニッシュとかスイーツ系のパンもあります。
これらのパンはそれほどインパクトはありませんでしたが、
チョコレートとオレンジピールの入ったパンは私のお気に入りです♪

テール・ドールは保存料や添加物を使っていないので安心して食べれますよ!


LA TERRE D'OR(ラ・テール・ドール)
京都府相楽郡精華町光台7丁目27-11 ロイヤルコート光台1F
0774-95-3357
8:00~19:00  
月曜・第3火曜日がお休みです

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茶カフェ 京はやしや 〔京都におでかけ〕

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京都だからということで抹茶系のもので一休みしようと思い
今回入ったお店が「京はやしや」さん。
ここは江戸時代から続く老舗のお茶屋さんです。
「お茶は飲むだけでなく、茶葉そのものを食することで、茶葉に含まれる豊富な
栄養を丸ごと摂取できる」と考え、お茶を使ったフードメニューや甘味メニューを
5代目が開発し昭和42年に京都三条にカフェ1号店をオープンしたそうです。

この日オーダーしたのが抹茶パフェ(800円)と特製あんみつ(850円)です!
パフェは抹茶アイスに抹茶ゼリー、抹茶のソフトに白玉やフルーツが入ってます♪
抹茶ソフトにフルーツは違和感はありませんが私的にはちょっと???かな。
あんみつは抹茶アイスに抹茶ゼリー、抹茶のわらびもちにあんこと白玉♪
さすがにちゃんとしたお茶屋さんのものだけあってお茶の味がしっかりしてて
どちらもとっても美味♪ボリュームもあって満足満足♪

ただひとつ…人気があるお店で場所柄もあって若い子たちや
子供連れの若いママさんグループで混雑していてガヤガヤと
騒がしいのが少し残念なところです。

大阪のそごう心斎橋店にも入っていてこちらでもスタイリッシュな
雰囲気の中で抹茶スイーツがいただけますよ!


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京はやしや(京都三条店)
京都市中京区三条通河原町東入ル
中島町105 タカセビル6F
075-231-3198
11:30~21:30(L.O21:00)
駐車場なし  不定休

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パティスリー カナエのマカロン 〔京都におでかけ〕

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京都でマカロンと言えば、テレビ・新聞・雑誌などで何かと話題の
PATISSERIE KANAE(パティスリー カナエ)さん。
マカロンとはメレンゲを焼いたお菓子で、その「メレンゲの使い方が絶妙」と
他のパティシエからも絶賛される小林かなえさんのお店に
やっと行ってきました!

マカロンってかわいいですよね~♪
丸っこくて愛らしい形、カラフルな色合い!
ついつい買っちゃいたくなります。
でも食べるのは今回始めてです(笑)

この日のお持ち帰りは、抹茶、カフェオレ、パッションショコラ、フランボワーズ、
ティラミスの5つ♪大体ひとつ150円~200円くらいです。

マカロン初体験ということでどこかのと比較はできないんですけど、
この食感、ええわ~♪って感じです(笑)
表面はパリッとかサクッとかとちょっと違ってどう表現したらいいかなぁ、
表面に塗ったシロップがホロッて割れる感じ(分かりませんよね(汗))、
で中はしっとりモチモチです!
パッションショコラとフランボワーズが美味しかった~♪
他にも山椒とか苺ミルクとかチョコミントとか種類はいっぱいありましたよ。
季節ごとに種類が変わるそうです。

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お店はさすがに有名なだけあって超混みこみでした。ホワイトデーだから?
世の中の男性のみなさん、こんなのあげたら喜ばれますよ!


PATISSERIE KANAE(パティスリー カナエ)
京都市中京区河原町硝薬師上ル
075-212-4771
11:00~21:00
年中無休
駐車場なし

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城南宮の枝垂れ梅見頃! 〔京都におでかけ〕

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昨年、「関西おいしいもの♪」のよりりんさんのブログで拝見して
めちゃめちゃ見に行きたかった城南宮の枝垂れ梅が今ピークを迎えています!
いろんなところへお花を見に行かれるよりりんさんのイチオシだけあって
そりゃ~もう素晴らしい景色でした!

城南宮は都が平安京に遷都されたとき南の守護神として建てられた神社で、
現在でも方除(ほうよけ)の神社として多くの方がご祈祷を受けにきています。
また、熊野詣の際に旅の安全を祈って城南離宮で身を清めるのが慣わしだった
ことから旅行安全の信仰もあります。
春と秋に平安装束を着た方々が和歌を詠む「曲水の宴」が行われる神社でも
有名ですね。

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ここのお庭は大きく分けて5つから成っていて、枝垂れ梅はそのうちのひとつに
密集しているんですけど、受付を済ませて見えてきた瞬間みなさん一斉に
「うわぁ~♪」って力の抜けたような声をあげられます(笑)
それもそのはず、あたり一面梅の花のカーテンです!
もうテンション上がりまくりです♪

単に密集してたくさんあるだけではなく、一本一本の梅がよく手入れされていて
形(枝振り?)がとっても綺麗なんですよ!

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昨日(3/9)の撮影です。
全体的に8分咲きくらい。
今年は雪の日が多く
開花は遅れ気味だそうです。




城南宮では現在「しだれ梅と椿まつり」が行われています!
2008年 2/22(金)~3/21(金)まで。
椿はまだつぼみのものがほとんどでした。
枝垂れ梅は本当に立派で一度は見てみる価値ありですよ!


城南宮神苑
京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
近鉄武田駅から市バス 城南宮東口下車
京都南ICから国道1号線を南へすぐ
9:00~16:30(受付16:00まで)
大人500円 小人300円 身体障害者および介護者300円
無料駐車場 あり

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岩船寺に初詣 〔京都におでかけ〕

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岩船寺(がんせんじ)へドライブがてらお参りに行ってきました!
この辺りは当尾(とうの)といって、石仏が山の中のあちこちにあることで有名です。
多くのハイキング客が石仏、浄瑠璃寺、岩船寺を訪れています。
あじさい、紅葉の時期は特に綺麗だそうですよ!

年明け早々20人位の団体観光バスがきててちょうど住職さんがお堂の中で
お寺の説明をしてました!私もその観光客と一緒に説明を聞く事ができてラッキー!

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岩船寺は、729年聖武天皇が阿弥陀堂を建立されました。
本堂内の阿弥陀如来像は重要文化財で、どっしりとふくよかな腕、体つきで
高さ284.5cmもありますがケヤキの一本造です!
宇治平等院の阿弥陀如来像よりも150年も古いそうです。
その阿弥陀如来像は四天王立像4体に囲まれてどっしりと座ったお姿が
立派でじーっと前に座っていると心が落着きます。
他にもお堂の中には鎌倉時代からある石仏がたくさんあるんですよ!

特に有名な像は、白い象の上に座った小さい普賢菩薩騎象像です。
重要文化財で特に辰年、巳年生まれの守り本尊なんだとか。
女性向けなので、多くの女性があやかりに訪れるそうですよ。
辰年、巳年の方は必見です!

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最後に、お庭の鐘をついたら道があるので上へ5分程上ってみて下さい。
山頂にでて綺麗な景色が一望できますよ!

お帰りの際には、道にある無人の100円お漬物売店がおすすめ!

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自然豊かな田舎のおばあちゃんが漬けたお漬物で保存料など入ってなく
とても美味しそう♪どれを買おうかかなり迷いました(笑)
結局、私はぬかづけの白菜とひの菜のお漬物を買いました!

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残念だったのは、帰りに買って帰ろうとした、
この可愛らしい石窯で焼かれる焼き芋!

団体さんに先越され売切れでした~(涙)うっそー。。
テレビでも放映されたことがあるらしく、
美味しい焼き芋屋さんなんですって!
早めに買うことをおすすめします!

岩船寺
都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
JR近鉄奈良駅から奈良交通バス<96・105系統>で岩船寺口下車徒歩25分
又は<111系統>で浄瑠璃寺前下車徒歩30分
車では、京奈和自動車道木津IC、又は24号線から加茂方面で高田・浄瑠璃寺を
目指しその山頂へ
又は県庁前の道を木津方面へ進むR369奈良坂<般若寺>から右の笠置方面へ
8:30~17:00(12月~2月は 9:00~16:00)

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大徳寺芳春院の特別拝観 〔京都におでかけ〕

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前回の東福寺を出て大徳寺に向かいました。
大徳寺は鎌倉時代に一休さんが復興させた寺院でその境内には多くの戦国大名が
塔頭(たっちゅう=大寺院内にある小寺院)を建てています。

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こちらも紅葉が大分進んでいました!
大徳寺の中では高桐院が綺麗だと思いますが
今回は時間的にパス。
現在秋季特別公開されている芳春院へ
行って参りました。
てことで、今回も紅葉のルポではございません。
ゴメンナサイ。


芳春院は加賀百万石の金沢城主前田利家の妻まつが建立したお寺です。
まつさんは、子を産むことが女性の名誉だった戦国時代でも11人と多くの子宝に
恵まれ、夫や息子や家臣を鼓舞して前田家を盛り立て、晩年は徳川家康から前田家が
謀反の濡れ衣を着せられた際自ら人質となって家を救った方です。

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芳春院は全体的に女性らしい柔らかい雰囲気なんですよ。
境内に入ってすぐの花岸庭は枯山水の石庭なのですが、広々としていて無駄がなく
すっきりとしています。でも、山渓から流れる水が大海になることを表現していてすご
く良い景色です!

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本堂を挟んで反対側には呑湖閣(どんこかく)があります。
金閣、銀閣、飛雲閣(西本願寺)に並ぶ京都四閣のひとつなんだそうです。
私だけの感覚かもしれませんが、何となく独特の雰囲気を感じるんですよね。

まつさんは絵が上手で夫の陣羽織に前田家の守護神の刺繍を施すなど芸術にも
長けていました。(手製の陣羽織は今も残っています。お見事ですよ!)
そのためか、この芳春院はとてもセンスが感じられるお寺ですよ♪

特別公開は12/2(日)まで。残りわずかですが機会があれば参拝してみてください♪

大徳寺特集ページもご覧下さい!


芳春院(ほうしゅんいん)
京都市北区紫野大徳寺町55
075-492-6010
07年度秋季公開11/10~12/2
9:00~16:00
600円

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秋の東福寺 〔京都におでかけ〕

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紅葉のシーズンになってきましたし久しぶりに京都へ行ってきました!
京都の紅葉の名所で有名なお寺のひとつ、東福寺。

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11/24(土)に行って7分くらい、かなり色付いてきてて綺麗でしたよ♪
でも、3連休の中日とあってキョ~レツに混雑してました!東福寺に入るところから
並んでていて、その混みようといったら、5分で一歩!進まない・・・
私、イラチではないほうなんですけどかなりイライラしました。

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境内に入るとお庭に入る人の列が長~~~~~~い!!初詣なみです。
なので、今回は入らずに現在特別公開している国宝龍吟庵に行ってまいりました。
今回は紅葉のルポではございません。期待した方、ゴメンナサイ。

龍吟庵は室町時代の建物で現存最古の寝殿造り。

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入口にある「龍吟庵」と書かれた額は
なんとあの金閣寺を建てた足利義満が
書いたものなんだそうです!




そして私が見たかったのがここのお庭。
龍吟庵のお庭はとても斬新な枯山水庭園なんですよ。

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このお庭は赤い色の砂利を使って昔の出来事を表しているそうです。
私はこれを一目見て「何これ、小豆?」って思いました(笑)

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そして一番見たかったのがこの「龍の庭」。
まず白と黒のコントラストが効いた砂利に目が留まります。
黒いのが雷雲を表しているんだそうです。
で、配置された石が龍を表しています。
ほら、見えてきませんか?とぐろを巻いた龍が雲の中から見え隠れしてますよね!
真ん中あたりに角と龍の口が出ています!

このお庭は趣を感じるというより、モダンでカッコイイと思いました。
興味を持たれた方はぜひ、紅葉狩りのついでにでも見てみてください♪
龍吟庵の特別公開は11/9(日)まで。ここは並ばなくても入れますよ。

東福寺特集ページ


東福寺
京都市東山区本町15-778
京阪東福寺駅から徒歩約10分
龍吟庵特別公開 11/1~12/9
9:00~16:00(11月のみ8:30~16:30)
通天閣・開山堂 方丈 龍吟庵 各400円 

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東福寺 モダンな日本庭園 〔京都におでかけ〕

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JR京都駅の南東に位置する京都五山のひとつ東福寺。
秋は紅葉の名所として有名ですが夏は夏で綺麗な景色を見ることができます!
しかも秋と違って空いてるのが良い!落ち着いて見ることができますよ!

このお寺は奈良の寺院をモデルにし、東大寺の「東」、興福寺の「福」をとって
東福寺と名づけたそうで、けっこう大きなお寺です。

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本堂から続く通天橋(トップの写真)を渡ると開山堂(重文)が現れます。
開山堂はちょっとお寺っぽくない変わった形のように思えますが、
お庭は普通の日本庭園です。綺麗ですけどね。

でもこの写真の左側を見てみると・・・

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こんな感じ。市松模様なんですね!
なんかモダンに感じませんか?
私はちょっとオシャレに感じました。
お寺らしくはないですけど。





通天橋の下は森のようになっていて散策することができます。

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緑がたくさんで気持ち良いんですよ~♪あじさいも咲いてました!
この緑の景色は楓です!これが秋になると真っ赤になるんですね!

ところ変わって東福寺の方丈(ほうじょう:禅寺にある住居)です。
この方丈の周りにぐるっとお庭があり、八相の庭と言います。
方丈の四方をお庭で囲んでるのはここだけだそうです。

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南庭は京都のお寺でおなじみの枯山水庭園です。
でも、他のお庭はモダンなデザイン。
東庭は自然石じゃない円柱の石で北斗七星を表し、
西庭はサツキを正方形にカットして市松模様に、
北庭は緑の苔に敷石を敷いてやっぱり市松模様。
市松模様は東福寺のトレードマークのようですね。

東福寺のお庭、現代的なデザインですが美しさを損なうことはなく
なかなか見応えのある景色でした♪
もうひとつ見たいお庭があったのですが通常は非公開なので
またの機会に見に行きたいと思います。

東福寺の特集ページはこちら


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東福寺
京都市東山区本町15-778
JR奈良線・京阪本線 東福寺駅下車 南東へ徒歩10分
市バス202,207,208系統 東福寺バス停下車
9:00~16:00
通天橋・開山堂拝観料 400円
方丈八相庭園拝観料 400円
無料駐車場あり

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廬山寺 源氏の庭と桔梗 〔京都におでかけ〕

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京都御苑の東側にこじんまりと佇むお寺廬山寺(ろざんじ)。
このお寺は桔梗(ききょう)が有名で現在見頃を迎えています!

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廬山寺の玄関です。あでやかで女性らしさを感じますね。
ここは「源氏物語」の作者紫式部のお屋敷あとなんですよ!
なので、お庭も「源氏の庭」と言います。

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この源氏の庭も貴族らしい柔らかな雰囲気で私は好きです♪
くねくねと穏やかに流れる水の中に苔に覆われた浮島、その島には紫色の桔梗
が花を添えて、とっても柔らかく穏やかで平安絵巻を思わせる景色。

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禅寺にある石庭とはまったく違った優雅な雰囲気ですよね。
ぼ~っと眺めていると心がどんどん穏やかになってきます♪
お寺の方丈(建物)内にも所々にお花が活けられていて和みますよ。

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廬山寺では7月中特別公開で源氏物語絵巻の木版が公開されています!
私、実は知らなかったのですが、行ったらたまたまやってました(笑)
写真も自由に撮らせてもらえて心が広いお寺です♪(三脚ダメですよ!)

廬山寺。喧騒を離れ心を和ませてくれる良いお寺です!
桔梗の見頃は9月まで続きますのでぜひ癒されてください♪

関西おいしいもの♪ 京・壷螺暮(こらむ)にも掲載されています。


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廬山寺
京都市上京区寺町広小路上る
京阪 出町柳・丸太町から徒歩約15分
京都市バス 府立病院前下車 徒歩5分
9:00~16:00
400円(木版本源氏物語絵巻展開催期間中は500円)
1月1日・2月1日~2月7日・12月31日は閉門

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公家のお屋敷 拾翠亭 〔京都におでかけ〕

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京都御苑の南端、丸太町通沿いの門(間ノ町口)から入ってすぐ右手に
拾翠亭 (しゅうすいてい)という建物があります。
この建物は約200年前に建てられたもので、五摂家(公家の最高位の家柄)
のひとつの九条家が茶室や歌会など社交の場として利用していたそうです。
現存する公家屋敷の数少ない遺構で、貴重な文化遺産です。

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元々は大邸宅だったのですが明治初期にこの茶室だけを残して取り壊されました。
公家の建物と言っても一応茶室なので、落ち着いた佇まいです。
ここは人もそれほどいないのでとてもまったりできますよ♪

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こちらは明治15年に架けられた高倉橋。縁側からこの景色を眺めると安らぎます♪

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丁子七宝の透かし彫り。オシャレですね~

今の時期だと少し池の臭いが気になりますが、
新緑の時期や涼しくなり始めた時期に行くと景色も綺麗で
爽やかな風を感じながら落ち着いて見学できますよ!
お庭もこじんまりと風情があって癒されます♪


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拾翠亭(しゅうすいてい)
京都御苑内
3/1~12/27の金土と
葵祭、時代祭、御所公開日のみ
9:30~15:30
大人(高校生以上)100円

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平安神宮の花菖蒲見頃! 〔京都におでかけ〕

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平安神宮の神苑では今、初夏の風物詩花菖蒲が満開になっていました!
青系や白の花に緑の剣のような葉が涼しげで初夏の暑くなってきた頃には
見ていて心が和みますよね~。

一人だけ見かけたんですけど、浴衣を着た女性と花菖蒲って
とっても似合いそうな気がしませんか?なんか和を感じると言うか・・・

花菖蒲って江戸時代に日本で品種改良された純日本のお花なんだそうですよ!

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この神苑の一角の池には200種類の花菖蒲が2000株あるそうです!
そんなにあるようには感じませんでしたが、でも良い感じでしたよ♪

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睡蓮の花ももうポツポツと開花し始めていました!

この日は雨が降ったりやんだりしていましたが、花菖蒲や睡蓮って
けっこう雨の中のほうが似合うんじゃないかなという感じでした。

花菖蒲は6月いっぱいが見頃とのことです。


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平安神宮(神苑)
京都市左京区岡崎西天王町
市バス 京都会館・美術館前下車すぐ
8:30~17:30
大人600円 小人300円 
駐車場 500円/時間

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ゆばんざい こ豆や 〔京都におでかけ〕

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大徳寺に行った日のお昼に京都らしいものを食べようとお店を探しました。
大徳寺の門前には何軒か精進料理のお店などが並んでいます。でもどのお店もけっ
こういいお値段。観光ガイドを持った方々が列を成してます。もっと他にお店ないかな
と少し離れた所で見付けたのが湯葉料理専門店の”ゆばんざい こ豆や”さん。

もともとは、はた織りのお店だった築70年の町屋を改装したんだそうです。
こ豆やさん店内の半分はカウンターとテーブル席、半分は板の間になっていて
まあまあ良い雰囲気。(板の間以外は普通かな)

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お昼のメニューは花御膳(1700円)、月御膳(2200円)、紫御膳(3000円)
で私たちは花御前と月御膳をオーダー。(写真は月御膳)

花と月の違いは、月には炊き合わせと湯葉のお造り(この日は青大豆のとろ湯葉)
の2種が付いてます。
炊き合わせは薄味ながらも良いお味に炊けていてすごく上品!あと、揚げ出しの湯葉
なんて珍しいですよね!しかも黒大豆です!普通の大豆のものより甘みがあって
めちゃめちゃ美味しかったですよ~♪またこのお店はおだしがほんとに美味しいです!

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丼は汲み上げ湯葉以外に
引き上げ湯葉も選べます。
汲み上げはかなり薄味にし
てあるので黒豆のお揚げの
だしをかけて食べます。






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最後にデザートの豆乳抹茶プリン
がすんごく美味しかった~♪
下に行くに連れだんだん色が濃く
なっていく3層になっていて、
しっかりと抹茶の味もしていて
これは絶品でした!





大徳寺から東(左)へ北大路通を5分くらい歩くと左手に見えます。
けっこう人気があるようで、私たちが出る頃にはわりと並んでいました。

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若いお客さん(20~30代)も比較的多く、湯葉料理が気軽に頂けるお店です!
ここは並んででも食べる価値あると思いますよ!おすすめです☆

関西おいしいもの♪にも掲載されています。


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ゆばんざい こ豆や(北大路店)
京都市北区紫野西御所田町23
075-495-8800
11:30~14:30 17:30~21:30
駐車場近くにあり(3台)
水曜日がお休みです

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美しい新緑の高桐院 〔京都におでかけ〕

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大徳寺の敷地内にある塔頭(たっちゅう)のひとつ高桐院(こうとういん)。
ここは今回拝観したお寺の中で少し趣を異にしていて、
石庭がなく自然の風景を最大限に活かしています。

高桐院は1601年に細川忠興(ただおき=ガラシャの夫)によって建てられたお寺。
忠興は千利休の弟子(本業は武士です)の中でもかなり優秀だったそうで、利休の
教えを正確に汲み取り、このお寺の中にそれを感じさせるところがそこここにあります。

竹の緑、新緑の楓、黄緑の苔の中にのびる自然石の参道(トップの写真)は、
目を見張る美しい光景!と同時にとても気持ちが静まるんですよね。
もうここを歩いているだけで満足してしまいます♪


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こちらは建物の中。なんてことはないのですが何か良い感じです。


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このお部屋は、聚楽第(じゅらくだい=豊臣秀吉が京都に築いたお城)の敷地内に
あった千利休のお屋敷を移築した書院だそうです。侘び寂びを重んじる利休らしくない
お部屋ですが、派手好きの秀吉に気を使ったのでしょうか。


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さて、この高桐院の客殿では、お庭を見ながらお抹茶を頂くことができます!
お抹茶はお菓子付きで400円。お寺の醍醐味ですね~♪

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そしてこれがお庭!竹と楓と苔の地面に石灯籠が1基。ただそれだけ。
ただそれだけなのが良い!すっごく美しい景色と思いませんか?
シンプルな自然の景色の中にひとつアクセントを加えて全体をぐっと引き立たせる、
これが千利休の風流な美的感覚なんですね。(←私の勝手な解釈です)

高桐院はお庭を散策することもでき、他にも茶室や生前にお気に入りの石灯籠
だったという細川ガラシャのお墓など、みどころはたくさんあります。
大徳寺参拝の際はぜひ高桐院へ足を運んでみてくださいね!

大徳寺の特集ページ


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大徳寺塔頭 高桐院
京都市北区紫野大徳寺町73-1
大人 400円 中学 300 小人 200円
大徳寺駐車場 30分100円
6月8日は参拝中止

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大徳寺のお庭巡り 〔京都におでかけ〕

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一休宗純(一休さん)や千利休や戦国時代の諸大名にゆかりがある大徳寺。
ものすごく広い境内には塔頭(たっちゅう=大寺院の敷地内にある小寺院)がいくつも
あって、その多くに石庭があります。大徳寺の石庭のほとんどが石や砂利で大自然を
表現する枯山水(かれさんすい)庭園で洗練された美を感じることができます。

今回、大徳寺の常時公開されている塔頭でいろんなお庭を堪能してきました!
少しだけご紹介したいと思います!


Daitokujiniwa2
瑞峯院(ずいほういん)の独坐庭というお庭です。
荒波の中でどっしり佇む蓬莱山(不老長寿の仙人が住んでいるらしい)と島々。
写真奥に行くと波は静かになります。この波紋がとってもきれい!芸術的ですね~

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こちらも瑞峯院のお庭。一見なんてことのないお庭ですが、よ~く見ると十字架の形
に石が組まれています。この瑞峯院はキリシタン大名で有名な大友宗麟(おおともそ
うりん)が建てたお寺なので、それにちなんだものでしょうね。


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そして、最も有名な大仙院の枯山水庭園。歴史の教科書でも必ずと言って良いほど
載っているので見たことある方もいるんじゃないでしょうか?
このお庭は、角にある蓬莱山から滝が流れ川となって建物の周りを流れます。じっと
見てると山や川が水墨画に描かれた大自然のようです!
この大仙院はお寺自体が国宝で、歩いてる床も豊臣秀吉や千利休が歩いた床なん
ですよ!案内してくださる住職さんがめちゃめちゃおもしろいです!
ちなみにムーミンパパが付いてるこの写真は6年前に撮りっきりカメラで撮ったもので、
現在写真撮影は一切禁止になってます(涙)


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最後に、龍源院(りょうげんいん)にある
日本最小の石庭、東滴壺(とうてきこ)。
一滴の波紋が大海を生み出す禅の教え
を表現しているそうで、とても小さなお庭
なのに言いようのない大きさを感じる不
思議なお庭なんですよ!





お庭を見て何を感じるかは見る人の自由!
難しく考える必要はありませんということなので、
じぃ~と見つめて身も心も癒されてみてはいかがでしょうか?

大徳寺の特集ページ


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大徳寺
京都市北区紫野大徳寺町
京都市バス「大徳寺前」下車すぐ
常時公開:
大仙院(9:00~17:00 400円)
龍源院(9:00~16:30 350円)
瑞峯院(9:00~17:00 400円)
高桐院(9:00~16:30 400円)

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黄桜の地ビールレストラン 〔京都におでかけ〕

Kizakura

伏見酒蔵の夜は黄桜の地ビールレストランでお食事しました!
どこまでもカッパにこだわるのか…と思いきや、中はオシャレ!

Kizakura2


カウンターはクラシックな雰囲気
でかなり大人のムード。カップル
や少人数のときはこのカウンター
がおすすめです!
奥のほうには掘りごたつやテー
ブル席がある広いスペースがあ
りますがモダンな居酒屋風でい
たって普通です。言わなければ
たぶん広いほうに通されますよ。



そして、黄桜では京都の地ビールが飲めます!
なんでも京都で初めての地ビールレストランなんだそうです。

Kizakura3
まずオーダーしたのは、「飲み比べセット(550円)」。
ピントが背景に合ってますが(汗)、左からケルシュ、アルト、蔵のかおり です。
私的には蔵のかおりがすっきりさっぱり(薄くはない)で一番好きです♪
へぇ~、これが京都の地ビールかぁと飲みましたが美味しかったですよ♪
あては、ビールなので自家製ソーセージとピザ。
ピザはクリスピーでサックサク!これは意外と美味しかった~♪

そして写真右上のビール。復活した古代エジプトのビール”ホワイトナイル”です!
エジプト考古学の権威 吉村作治教授がビールメーカーとの共同研究で古代エジプト
ビールの再現に成功し、その原料となるエンマー小麦を提供したのが京大の農学研
究科なんだそうです。そしてこれを黄桜が協力して商品化となった代物!

さて、どんな味がするのかな~とひと口・・・


おぉ~!古代エジプトの味(笑) ← どんな味やねん!


いや~、はじめのひと口は何となく独特の味と香りなんですよ。
くせがあるわけではないですけど。でも飲んでいるとさっぱりしていて美味しい♪

このホワイトナイルは、黄桜直営店のほか、早稲田大学と京都大学の生協、
京都や大阪の百貨店、JR西日本・東海の売店でも販売されているそうです。

Kizakura4

黄桜に来てビールだけ飲むわけにはいかないでしょうということで、
一応にごり酒も飲みましたよ!あてはガラッと変わって和食。
おばんざいもあって、小芋の柚風味とかいわしの梅煮とかすごく美味しかった~♪

お昼は別のお店で失敗したのですが、このお店は良かった!
料金は2人で4450円。けっこう安いんじゃないでしょうか。
伏見の酒蔵へ行く際はおすすめですよ!


伏見酒蔵の散策特集ページ


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キザクラカッパカントリー
京都市伏見区塩屋町228
075-611-9919
平日 11:30~14:00、17:00~22:00
土・日・祝 11:00~22:00
年中無休

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伏見の酒蔵 〔京都におでかけ〕

Fushimisakagura

伏見の酒蔵周辺の町並みは、江戸時代から現代までの建築様式があり、
「京都百景」の一つにも数えられている趣あるところ。

Fushimisakagura2

広範囲にわたるわけではないのですが、川沿いの柳、白壁土蔵、酒蔵独特の建物、
レトロな煙突・・・この酒蔵界隈をブラブラするだけでも雰囲気があって良い感じです♪

Fushimisakagura3

そして代表的な酒蔵「月桂冠大倉記念館」。入館料300円でキャップエース付き!

Fushimisakagura4
キャップエースとは蓋がおちょこになっているワンカップで実は310円!
これがもれなく付いてくる・・・ていうかこれを売るため?

Fushimisakagura5
まぁそれはさておき、この月桂冠に入ると当時の道具が昔の酒造りを通して
見れるように展示されています。道具は京都市指定有形民俗文化財です。
他にも明治・大正時代に販売されていたお酒も展示されていますよ!

Fushimisakagura6
で、酒蔵と言えばやっぱり利き酒♪市場で売られてないお酒が試飲できます!
でもちょっと少な過ぎ。親指の先くらいしかくれない・・・(涙)
お金払うからせめておちょこくらいは飲ませて~


Fushimisakagura7

黄桜はカッパのCMで有名ですよね!黄桜の酒蔵にはカッパカントリーが!
昔の酒造りをジオラマで再現してたり現在の酒造りの様子をビデオで流していたり
もしますが、ここは河童資料館です(笑)
カッパの好きなもの嫌いなもの、カッパの鳴き声、世界のカッパなど
カッパに関する色んなことが学べます(笑)

Fushimisakagura8
中には日本全国に存在するカッパのミイラの写真も!

黄桜にはレストランもあり、ここは京都初の地ビールレストランです!
黄桜って地ビールも造っていたんですね~!この日の夜はここでいただきました。
そのルポは次回お伝えします!

伏見酒蔵の散策特集ページ


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伏見の酒蔵
京阪電鉄 中書島駅下車 徒歩5分くらい
大体のお店は17:00閉店
月桂冠  9:00~16:30
  黄桜  10:00~20:00

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伏見の酒蔵巡り~十石船編~ 〔京都におでかけ〕

Jyukkokubune

灘の酒蔵に並んで有名な伏見の酒蔵。全国の日本酒の出荷量の
47%をこの灘と伏見の酒蔵で占めているそうです!

ゴールデンウィーク中にその伏見の酒蔵を巡ってきました~!

とその前に、伏見の酒蔵近くには宇治川が流れていて、そこには
かつて江戸時代に旅人や物資の運搬で栄えた舟が遊覧船として再現されています。
古風な建物の酒蔵、緑色の宇治川、新緑の柳に十石舟がとても風情ある景色!

Jyukkokubune2





もちろん乗りましたよ!








赴きある町並みの中を舟はゆっくりと進みます。
Jyukkokubune3
この時期は新緑の柳がとっても綺麗で風もすごく気持ちよかった~♪

そしてかつて伏見港があった付近の関門で休憩。

Jyukkokubune4
この関門の上にも登れます。


Jyukkokubune5
上からの眺めはこんな感じ。


Jyukkokubune6
もれなく酒カステラか月桂冠ワンカップのおみやげが付いてきますよ♪
お酒を飲みながら十石舟に揺られる遊覧、極楽です(笑)

次回は月桂冠と黄桜の酒蔵をアップします!

伏見酒蔵の散策特集ページ


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十石舟
10:00~16:20まで20分ごとに運行
所要時間約45分
大人1000円 小人500円

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京都のお土産 阿闍梨餅 〔京都におでかけ〕

Ajyarimochi

京都のお土産って何を思い浮かべますか?

私が京都に行くとほぼ確実に買って帰るお茶菓子があります。
それがこの”阿闍梨餅(あじゃりもち)”です!1個105円。

生地がしっとりもちもちで独特の感触、すっごく美味しくて大好物なんです♪

わりと有名で京都の百貨店でも売られているのでご存知の方も多いかと思いますが、
今回はこの阿闍梨餅を作っている「京菓子司 満月」さんの本店へ行ってきました!

Ajyarimochi2

本店で買うメリットはというと、いつ行っても何個買っても、できたて!
温かいんですよ~!もちろん冷めていても美味しいですけど、
やっぱりできたては一味違います!

やわらか~い!なんて上品な味♪

顔の筋肉ゆるゆるになります(笑)
機嫌が悪くても治ります(私の場合(笑))

食べたことある人、もちろんない人も、
ぜひ一度できたての阿闍梨餅を食べてみてくださいね!

Ajyarimochi3


京菓子司 満月
京都市左京区鞠小路今出川上ル
0120-24-7373
9:00~18:00
駐車場あり 不定休

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遥かなる上醍醐 〔京都におでかけ〕

Kamidaigo

桜を見に行った日にさかのぼりますが、
醍醐寺の伽藍を抜けると上醍醐へ向かう参道があります。
昨年は時間がなくて行けなかったから今回は行ってみようということで、
行ってみることにしました。

軽い気持ちで登り始めたのが間違い。。とんでもない目に遭うことに・・・

とおーーーーーーーーーーーーーいっ!


Kamidaigo2
こんな山道を登りはじめ                石段が出てきて傾斜がきつくなり


Kamidaigo3
20分登り続けてまだ半分                    40分登って足が上がらなくなり
                                 心臓バックバク

そして登りはじめて50分。気絶しそうな光景が目の前に!

Kamidaigo4

ひぇぇぇぇぇ!!うっそーん、あんなところまで!?

そしてこの辺りからやっとなだらかになった道をとぼとぼ歩くとすぐにお堂が!
着いたーーー!!やっと上醍醐の入口~!

Kamidaigo5

こちらは醍醐寺の名の由来、醍醐山の名の元となった醍醐水が湧いているところ。
地主神が落葉をかき分けると湧水が出て「ああ醍醐味なる哉」と言って姿を消したとか。
それからこの山を醍醐山と呼ぶようになったそうです。
醍醐とは乳製品を表す仏教用語で、作る行程で最終段階のものを言うそうです。
つまり、「ああ醍醐味なる哉」は「めっちゃ美味しい~」ってことでしょうね(笑)


Kamidaigo6
頂上に見えていたのはこちら。如意輪堂と開山堂。どちらも重要文化財です!

Kamidaigo7
そしてこれがこれらのお堂前からの眺め!
苦労して登ったぶん感動マックス!感無量です(涙)

ほかにも、清瀧宮拝殿や薬師堂といった国宝をはじめいくつかのお堂があります。
詳しくは醍醐寺の特集ページへ。

上醍醐。山頂まで約1時間前後の登山です。
動きやすい服と靴で参拝されることをおすすめします。


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上醍醐
京都地下鉄東西線 醍醐駅下車徒歩10分または
JR・京阪 六地蔵駅からバス 醍醐三宝院下車徒歩すぐ
そこから1時間前後の登山
9:00~17:00
参拝無料

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ネパール料理 ヤク&イェティ 〔京都におでかけ〕

Yakuieti

京都の御幸町通で見付けたネパール料理の”YAK&YETY(ヤク&イェティ)”さん。

その前にまず「ネパールってどこよ?」って感じですよね(笑)
ネパールはインドの上にあってヒマラヤ山脈があるところです。
で、どんな料理なのかと言うと、まぁ察しは付いていると思いますが、


インド風料理です!


正確には若干違うものもあるので”風”を入れてますが、ほとんどインド料理です。
カレーがあり、ナンがあり、ラッシーがあり・・・

この日オーダーしたのは、
ナン1枚315円 ソバパン420円 シェクワ630円、
カレー(緑)1150円 カレー(赤)990円

Yakuieti2

ナンはほんのり甘く表面パリッ中はもちもちでおいしいです♪合格!
そしてインド料理にはないソバパン。これは蕎麦でできたパンケーキっぽいもので
意外とズッシリ重みがあります。お味は蕎麦。私にはちょっと合わなかったかな。
シェクワはネパールのスパイシー焼き鳥とのことですが、タンドリーチキンです(笑)
もちろん美味しかったですよ~♪骨がなくて食べやすい!

Yakuieti3

緑のカレーはほうれん草・・・ではないですよ!なんと蕎麦の葉のカレーです!
出ましたねネパール食!あっさりしていて私はなんとなくですが薄い海苔のような
香りを感じました。悪くない。ありですね!
それよりこれといい、ソバパンといい、ネパールで蕎麦を使うことが意外ですね~
赤いカレーはタンドリーチキンカレーです。口当たりは甘くトマトの味がきいてて
あとからじわ~っと辛さが来ます。これはめちゃうまかったです♪

お店の前には”ネパール料理”というのに興味を示して立ち止まる人が多いみたい。
実際、私たちもそうでしたし(笑)入ってみるとお客さんもたくさんいて、
お料理もけっこう美味しかったですよ!

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Yakuieti4 YAK&YETY(ヤク&イェティ)
京都市中京区御幸町通錦小路下ル大日町403-2
詩の小路PLUSビル1F
075-213-7919
11:30~15:00(L.O14:30) 17:00~22:00(L.O21:00)
駐車場無し 月曜日がお休みです

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京都御所一般公開と御苑の桜 〔京都におでかけ〕

Gosyo

広大な京都御苑の敷地内にある京都御所。春と秋の年2回一般公開されます!

794年に都が奈良から京都に遷された当時の御所はもう少し西にあったようですが、
度重なる火災で1331年の光厳天皇の即位と共に現在の御所となりました。その後、
都が東京に遷る明治初期まで500年にわたって天皇の住まいになったところです!

トップの写真は紫宸殿(ししんでん)と言って天皇の即位式をする京都御所の正殿で、
大正天皇や昭和天皇もここで即位式を行ったそうです。
何かよく分かりませんがドーンと迫ってくる迫力がありますよ!

Gosyo2

御所内の各部屋には、人形を置いて昔の日常生活を再現しています。
左は天皇や皇太子が7~8歳のときに御学問所でされる御読書始の儀式の様子、
右は新茶を天皇に献上している様子。他にもいくつかありました。


Gosyo3

そして、この日(4/7)の京都御所や御苑内の桜は満開でした♪
この桜はもっさもさで一際目立ってて人だかりが!1房ずつがとってもかわいい!

Gosyo4

枝垂れ桜は散っているものが多かったものの、見応えのある桜がいっぱいでしたよ♪

御所の一般公開は終わってしまい秋季公開の11月までありませんが、
御苑は出入り自由なので散策してみてはいかがでしょうか?

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京都御所
京都地下鉄烏丸線 丸太町駅すぐ
春の一般公開 4/4~4/8(2007年度)
9:00~15:30(御苑内は出入り自由)
駐車場3時間まで500円以後1時間100円

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アマーク・ド・パラディ寒梅館 〔京都におでかけ〕

Hamac

同志社大学寒梅館の中にあるとってもおしゃれなカフェレストラン
Hamac de Paradis(アマーク・ド・パラディ)寒梅館です!

同志社の学食でもあるんですけど、もちろん一般の方も利用できます。
実際、年配の方もたくさんいらっしゃいました。

Hamac2

建築デザイナーがデザインした店内は、窓などクラシックな洋館の雰囲気を
取り入れつつもとてもスタイリッシュで学食とは思えない良い雰囲気♪
明るい窓の近くに座るのがおすすめです!

Hamac3

この日食べたのはハンバーグランチセットとパスタランチセット。
これがどちらも600円!お味はまぁ、可もなく不可もなくといった感じですが、
この雰囲気の中でこれだけ食べられるなんて安いですよね!
日替わりランチが人気のようで2時頃に行ったら売り切れでした(当たり前かな)。
デザートやお酒もありますよ!

Hamac4

アマーク・ド・パラディ寒梅館は京都地下鉄今出川駅2番出口を出て左へ徒歩1分。
同志社大学寒梅館の中なので外観は赤煉瓦のこれまたおしゃれな建物です。

京都御所や相国寺に訪れる際のランチにもってこいですよ!

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アマーク・ド・パラディ寒梅館
京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103
京都市営地下鉄烏丸線「今出川」2番出口徒歩1分
075-251-0880
11:00~16:00(Lunch)
17:00~22:00(Dinner)
無休 駐車場なし

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哲学の道 桜満開! 〔京都におでかけ〕

Tetsugakusakura

哲学者の西田幾太郎らが好んで散策したことから呼ばれるようになった哲学の道。
哲学の道は銀閣寺から若王子神社までの約2kmにわたって桜並木になっています。

その桜並木の桜が現在(4/7)満開!!

この日は雨が降っていたので行くかどうか迷ったのですが、行って正解でした♪
哲学の道の桜は今回はじめて見ました!すごいです!!
桜のトンネルがず~っと延々と続いてるんですよ~

Tetsugakusakura2_1

この桜は、大正11年にやっと画家として名前が売れた橋本関雪がご婦人と相談して、
苦しい時代にお世話になった京都の方々に恩返しの気持ちを込めて
京都市に寄贈されたものなんだそうです。ほんと良いことしてくれましたよね!

Tetsugakusakura3



こちらは銀閣寺から南禅寺へ抜けてさらに南へ
行ったところにあるインクライン跡(この辺りは疎
水が水力発電のため導水官に入るので船を貨車
に乗せて移動させるレール)で、船による物資運
搬や疎水の水力発電など明治期の京都を近代
化に導いたものだそうです。





若干のつぼみもありましたがほぼ満開でしたので、今週半ば頃から散り始める
のかなといった感じでした。見に行かれる方はお早めに!

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醍醐の花見 〔京都におでかけ〕

Daigohanami

豊臣秀吉が晩年に時の権力者を呼んで盛大なお花見を開いた醍醐寺。
さすがに派手好きで有名な秀吉さんのお眼鏡にかなっただけあってすごいです!

Daigohanami2

入口の門をくぐるとずら~っと桜のトンネルになってます!(トップの写真)
そりゃぁもうすごく綺麗ですよ~!なんか気分も踊ります♪
この日(4/3)は8部咲きくらいでつぼみの花もまだ少しだけありました!

Daigohanami3

ただ、今年は風の強い日があったり雨が降ったりで金堂(国宝)横の立派な
枝垂桜はだいぶ散ってしまっていました(涙)これが満開だと綺麗なんですけどね~
ちなみに昨年行ったときは満開だったのに黄砂のせいで写真はいまいち写らず…
桜はなかなかタイミングが難しいです。。

Daigohanami4

こちらは醍醐寺の中でもかなり立派な桜!思わず立ち止まってしまいます。
これは昨年と同じようにお花を満開にして出迎えてくれました♪

醍醐寺の桜はまだつぼみもあったので今週いっぱいくらいは
まだなんとか見ることができると思います。見てみたい方はお早めに!

醍醐の花見の特集ページ

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醍醐寺
京都市伏見区醍醐東大路町22
京都地下鉄東西線 醍醐駅下車徒歩10分
京阪六地蔵駅またはJR山科駅からバス 醍醐三宝院下車
参拝時間 9:00~17:00
駐車場あり(700円)桜の時期は大混雑です

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洋酒と洋食の店 にしおか 〔京都におでかけ〕

Nishioka

花灯路の帰りに食事をした洋酒と洋食の店”にしおか”さん。
全国から常連さんが集まる、知る人ぞ知る洋食屋さんです!

ある本で見付けてすごく気になっていたお店なのですが、めちゃめちゃ探しました~。
というのも、このお店を知っていて「行こう!」と思わないとそうそうたどり着く
お店じゃありません。不便な場所とかではなくて、とにかく分かり難い!
散々歩き回ってたどり着いたお店はカウンター8席の小さいお店です。

”にしおか”さんはお肉の評判が良いらしく、私はハンバーグ(2100円)をオーダー。

Nishioka2




蹴上の都ホテルで修行を積んだシェフ。
オーダーを受けてから目の前でお肉を
切るところから作ります。




この日は強烈に寒かったので、コーンポタージュとオニオンスープも頼みました。

Nishioka3
このスープたちがおいしいこと!ポタージュは「これでもか!」ってくらい濃厚で
飲み応えがあり、スープも玉葱を長時間炒めて甘く香ばしい味を丁寧に出してるな
とひしひし感じるかなり極上の味に思わずため息!

そしてメインディッシュ!出来上がる過程を1から見ていたハンバーグ。
トップの写真はお箸で切ったのですが、感触はふわっふわ♪
口に入れるとワインがきいたソースに柔らかくてジューシーなお肉の味が絡まって
その上品なお味に体中の力が”ほわぁ~”て抜けていきますよ~(笑)
お肉は近江牛を使っているんですって!

「ほかに何が一番おすすめですか?」と聞くと、「何食べてくれはっても美味しおす」と
ニコニコしながら違和感のない京都弁で応える奥さん。説得力あります!


Nishioka4
最後に店内の写真。閉店間際でお客さんもみんな帰った後に写真撮ることを
快くOKしてくださいました!にっこり笑うシェフの西岡さん。

場所は阪急河原町駅①番出口すぐ、どんぐり橋の近くで高瀬川の川沿いの細い道に
入口があります。
散々分かり難いと書いたのにお店外観の写真取り忘れました。すいませーん(汗)


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にしおか
京都市下京区西木屋町四条下ル
二筋目船頭町(どんぐり橋木屋町西詰)
075-361-7771
17:00~22:00
駐車場無し
木曜日がお休みです

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寿司 さか井 〔京都におでかけ〕

Sakai

絶品の穴子丼を紹介します!
始まり方がいきなりですが、ほんとに美味しかったんです!

京都で有名な錦市場の大丸側の入口にある小さなお寿司屋「さか井」さん。
カウンター6席ほどしかない店内はすごく狭いです。で、お客さんはいっぱい。
入ると「時間かかりますよ~」と女将(おかみ)さん。電話での注文も入ってい
るようでけっこう待つことになりました。
それもそのはず、作っているのは旦那さん1人だけ。
女将さんがよくしゃべる方で、席に着くとトークショー状態です(笑)

「時間かかると思う人は来んでええ!高い思う人は食べんでええ!なんでか言う
たらな、店大きしたら従業員雇わなあかんし給料払うてたら食材にお金回れへん
ようになってまうやろ?ええもん出されへんやん!」

ごもっともです。。味で勝負ということですね。
ズバズバと言うけど軽快な口調は嫌味がなくてさわやか。

Sakai2

「生の穴子はおいしいんやで!」と毎日漁師に直接頼んで獲ってきてもらう穴子を
必要な分だけ少しずつ煮込んでいます。どうやら食材にはかなりこだわってる様子。
そして軽くあぶった海苔を穴子の上にかぶせていよいよ目の前に!

穴子を口に入れるとほんのりと日本酒の香り。臭みがなく程よい甘みで
ふわっふわの食感!香ばしい海苔がアクセントで、ご飯は酢飯です。


まぁ~♪ 


「これがほんまの穴子の味やで」と女将さん。
「今日獲れたもんを今朝ヌメリ取ってさばいて、ほんで今煮込んでるから。
柔らかくて臭みもないやろ?」
いや~、ほんっとにめちゃめちゃおいしい!絶品です!!

ここは美味しいと有名で一度食べてみたいと思っていたお店。
穴子丼(1400円)のほかにもさば寿司やにぎりもありますよ。
期待を上回る大満足の味でした♪リピーターが多いのも納得です!
私も常連客に仲間入りしたくなりました(笑)

Sakai3

お店は小さいので知らないと見過ごしてしまいます。注意深く探してくださいね。

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寿司 さか井
京都府京都市中京区高倉通り錦下ル
075-231-9240
11:30~18:30
休業日要確認
駐車場なし

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東山花灯路 〔京都におでかけ〕

Hanatoro

もっと早くお伝えできればよかったのですが、
3/10~3/21まで京都の東山では花灯路(はなとうろ)が行われています!
北は青蓮院から南は清水寺まで道の脇には灯籠が並べられていて、
石畳に柔らか~いほんのりとした灯りがとても綺麗です!

Hanatoro2
石畳の道で有名な石塀小路。


Hanatoro3
円山公園では生け花の作品や学生による照明の作品が展示され、
公園内を流れる小川にはたくさんの竹の灯籠。


Hanatoro4




風景にうっとりしながら歩いていると
人力車に乗った花嫁さん!
わぁ、こんな風情ある風景の中で
なんて綺麗な・・・



 


    !!



Hanatoro5




き、きつね!?
不気味だけど
なんか美しい・・・







Hanatoro6
幽玄な雰囲気を漂わせながら狐の花嫁行列は幻想的な京の夜に消えていきました。

花灯路。
この期間中は清水寺や知恩院などの夜間特別拝観や八坂神社のライトアップのほか、
色んなところで様々なイベントが行われています。
残すところあと2日ですが、京都の夜を散策、楽しいですよ♪

高台寺と圓徳院の夜間拝観はこちらをご覧下さい。


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Hanatoro7


花灯路(はなとうろ)
青蓮院~清水寺周辺
3/10~3/21
18:00~21:30

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