信楽Ceramic fair in 陶芸の森 〔滋賀におでかけ〕

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昨年秋に行った信楽の若手作家さんの陶器市へまたまた行って参りました!
この陶器市は春のGWと秋の年2回開催しています。

作家さんのは陶芸の森で5/2~5/5まで開催しています!
道路では駅前の陶器市ばかり派手に宣伝していて、
こちらの作家さんの宣伝がほとんどありません。
もう少し宣伝したほうが良いと思うのですが…
個人的には駅前の大量生産の器よりやっぱり作家さんの個性的な器が
集まっている陶芸の森の陶器市を見るのがとてもおすすめです!

中でも私のお気に入り作家さんは、山本さん。
脱サラして信楽の陶芸を学び、独立されている方です。
とても温和な方で、色使いが柔らかくシンプルだけど個性的で
どこか温かみのある器にもその人柄が出ているように感じます。

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母は個人的にこんな器を作って欲しいと何度か注文して
作ってもらっているくらいファンです(笑)
私は半端ものが割安で購入できる普段使いの器を狙っていきました。

そして私が今回購入した器はこちら♪

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お茶碗、湯のみ、お皿です。

土のぬくもりを感じる陶器って良いですよ~!
それにどんな料理も美味しそうに見えますしね(笑)
お気に入りの器でご飯を食べてみませんか?

山本さんは1番テントです。
他にもたくさんの作家さんが出展していて42のテントがあります。
新緑の高台にある景色の良い陶芸の森の広場で出展しているので
もし、興味ある方は一度見に行ってみて下さいね!

駐車場は広いので渋滞しませんが、
信楽駅付近の国道307号線は渋滞します。
午前中か午後遅い時間にお出かけするのがおすすめです。


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骨董が並ぶカフェ 海津 〔滋賀におでかけ〕

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海津大崎の桜を見に行ったときに見つけた”古道具 海津”さん。
車置く場所を探しているときに前を通って一目見て絶対あとで寄ろうと思いました。

元々は骨董店だったのをロケーションやお店の雰囲気の良さから、
花見客や常連客の要望で7年前からカフェを併設したというお店です!

築170年の米蔵を自分の手で改装した店内はとても雰囲気が良く居心地がいい!
「骨董店独特の敷居が高く入りにくい感じを取り払って気軽に入れる雰囲気作りにも
カフェは役に立ってますね」と店長さん。
吹き抜けの開放感ある1F、屋根裏部屋のような2F、琵琶湖や桜の眺めがすばらしい
テラス席、おしゃべりしながらお茶してると気付けば2時間が過ぎていました(笑)

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古道具屋さんでもあるのでもちろん骨董品も所狭しと置いてます。
古道具は近江中心に仕入れているけど、全国各地の民家を訪ねて直接
譲ってもらっているという店長さんは、中学生の頃から骨董が好きだったとか!
ひとつひとつ見てみると、よく分からないもの、かわいい食器、雰囲気ある和家具、
普段なかなか見ないものが多くて面白いですよ!お値段も良いですが・・・

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メニューは飲みものがほとんどで、写真は生姜湯・抹茶葛湯・抹茶オーレです。
他には、コーヒー、紅茶、ビールがあり、カレーのみ食べ物がありました。

海津大崎の桜並木の入口付近(マキノ駅側)にあって、
外に器が並べられているのですぐに分かると思います。

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こういった古民家的な落ち着いた雰囲気とテラスから望む琵琶湖の雄大な景色の中
でくつろぐ時間は、とっても心地よく満足感が得られますよ♪

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古道具 海津
滋賀県高島市マキノ町海津2080-7
0740-28-8055
営業時間はお客さんがいなくなるまで
不定休(桜の時期は毎日営業)

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鯖街道との出会い 〔滋賀におでかけ〕

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海津大崎へ行く道でR161沿いに立ち寄った「道の駅 藤樹の里あどがわ」。
ここで気になったのが”鯖寿司”!なぜか鯖寿司がたくさんあるんですよ。

琵琶湖にさば???

特に焼きさば寿司は食べた事なかったので、春らしい菜の花の巻き寿司と
合わせて海津大崎の桜の下で食べようと買うことに。
途中、"鯖街道"行きと書かれたバスが走っていました。やっぱりさばなの?

海津大崎に着いた私たちはとにかくお腹が空いていたので
「花見より先にご飯だー」と適当な桜を見付けてお寿司を食べる準備(笑)
で、このお寿司がね~感動ものだったんです!

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こういうのってご飯が固かったりみょ~に酸っぱかったりするじゃないですかぁ。
でも、菜の花巻きも焼きさば寿司も酢飯の味がちょうどよくご飯もふっくら、
焼きさばは辛すぎない自家製たれで香ばしく焼かれてて酢飯とよく合う!
脂ののった鯖も、生姜とわさびが酢飯と鯖の間に挟まれ一工夫されていて
とてもさっぱりと食べれました。感動!!!
パッケージを見ると、製造元は「仲よし」さん。

これはお土産に買って帰りたい!そして生鯖寿司も食べてみたい!

ということで、帰り道にまた道の駅へ立ち寄る私たち(笑)
ところが…売店は6時閉店で柵で閉められている~(泣)。(この時7時半)
柵の外で「焼き鯖寿司だけ欲しいんですけどぉ~…」と心の中で叫んでました。

こうなったら、直接、仲よしさんのお店へ行くしかない!(←そこまでするか)
ちょうど道の駅の横に、「仲よし」という看板を見つけていたのです!
行ってみると道の駅から徒歩で2分のお寿司屋さんでした。
早速、経緯を説明し、焼き鯖寿司(1本1000円)と生鯖寿司(1本1500円)を購入!
とてもにこやかで優しい表情をしたご主人が、目の前で作ってくださいました。

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焼きさば寿司は、生鯖寿司と違って押し寿司なので、
白い型に入れて押されて出来上ります。
どちらも作った翌日からが味が染み込んで美味しいんだそうです♪

話によると鯖は若狭湾から仕入れているとのこと。
昔、福井県の若狭湾で水揚げされた鯖を行商人が背負い、
琵琶湖の西側から京都まで歩いて運んだ事から
この辺りには鯖街道というものがあるんだそうです。
それで鯖が豊富なんですね。なるほど!

焼き鯖寿司→鯖寿司職人→鯖の歴史 と、さばを満喫しました(笑)
私の食べたいという強い信念が届いたんでしょうか?!
人間、強く願えば叶うものですね!(笑)
琵琶湖の湖北へ遊びに行かれる際は、ぜひ鯖寿司を食べてみてくださいね♪

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最後に、写真撮ることを快く承知してくださった仲よしさんのご主人と息子さん。
仲よしさん、待っている間お茶まで出してくださり、ありがとうございました!


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仲よし
滋賀県高島市安曇川町青柳1212
0742-32-0207
駐車場あり
水曜日がお休みです

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桜100選!海津大崎の桜並木 〔滋賀におでかけ〕

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琵琶湖の北のはし付近にある海津大崎。
”日本のさくら名所100選”に数えられる桜並木の景色がすばらし~い所です!
琵琶湖沿いの道路約4kmにわたってずら~っと桜のトンネル!
4/14の撮影ですが、この日満開を迎えてました♪

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車道の横は湖岸の遊歩道になっていて良い感じなんです♪
雄大な琵琶湖を横に見ながら延々と続く桜並木の風景は何とも言えませんよ~

この桜並木、昭和初期に道路補修員として働いていた方が、琵琶湖を望むこの道に
何かを残したいと思い、桜の苗木を一人でせっせと植え始めたことが始まりで、
3年後に苗木が花を咲かせると村の人たちも協力し始め、今の景色が出来上がった
ということです。一人の思いが村人の心を動かしてみんなで作りあげた景色。
良い話ですね~☆

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途中で500mくらい桜が極端に少なくなる部分もありますが、それを越えるとさらに
見事な桜並木が再び現れますので車や自転車で最後まで見たほうが良いですよ!

海津大崎は風もあって気温も比較的低いところです。桜は満開でしたが冷たい風が
常に吹いてて、メチャメチャ寒かった~。桜を見に行かれるときは普段より少し暖い
服装か厚手の上着を持っていくことをおすすめします!

駐車場は少し離れたマキノ駅付近か、観光地化していないただの道路なので
道路わきに駐車スペースが所々あります。道路わきは運がよければ置けます。

海津大崎。さすがさくらの名所100選に選ばれるだけあって、琵琶湖の景色と
ひたすら続く桜並木はすばらし~の一言に尽きます!

他の【さくらの名所100選】の掲載記事 : 醍醐寺 大阪城

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次回は桜の下で食べた絶品”焼さば寿司”をご紹介しますね!

海津大崎
京都の山科駅からJR湖西線(近江塩津方面)マキノ駅下車
車の場合は琵琶湖の西側R161を北上

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安土城跡と信長の館 〔滋賀におでかけ〕

琵琶湖の東側のほとりにかつて織田信長の居城がありました。
当時ローマ法王にまでその名を馳せた絢爛豪華な城、安土城です。
本能寺の変後まもなく炎上した安土城は、石垣だけが残っています。

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平成元年から始まった発掘調査によってきれいに整備されていて
かつての城下の面影を見ることができます
石段がず~っと続く史跡には、所々に家臣団の屋敷跡もあるんです。
写真左には後の天下人 豊臣秀吉の屋敷跡、
右には加賀百万石 前田利家の屋敷跡があるんですよ!
他にも何人かの屋敷跡がありました。

また、安土城跡からJRの線路を越えて南に行くと
「安土城天主 信長の館」が安土城考古博物館横にあって、
これは、1992年スペイン万博の日本館に展示されていたものだそうです。
安土城の最上部5~6階部分を近年発見された安土城の設計図をもとに
原寸大で復元されています。

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5階。朱塗りの八角形で安土城外観の特徴が出ている部分。

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6階。黒漆塗りで一転してシックですが、彫刻などがすっごく豪華!

織田信長は比叡山を焼き討ちするなど神仏をまったく崇拝しない人物で有名ですが、
天守5階は仏教、6階は道教・儒教の絵が描かれています。
お城の下層部分はキリスト教の影響を受けた西洋文化を取り入れた構造、
そして5階の仏教、6階の儒教の上に信長は座るんです。
つまり、すべての神仏は自分の下だということを主張してるんですって!
安土城の石段の石材に百済寺のお地蔵さんまで使ったんです。(実際にあります)
神仏の信仰心が厚かった時代に強烈な思想の持ち主ですよね~

そんな織田信長の居城は、見ているだけでもうっとりしますよ!
安土城跡の石段とセットで桃山時代の文化に触れてみてはいかがでしょう。

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安土城跡
滋賀県蒲生郡安土町滋賀県蒲生郡安土町下豊浦
JR琵琶湖線 安土駅下車、徒歩約25分
見学自由
駐車場 あり (花見シーズンのみ500円)

安土城天守 信長の館
滋賀県蒲生郡安土町桑実寺 800
JR琵琶湖線 安土駅下車、徒歩約25分
9:00~17:00(入館は16:30まで)
大人500円 学生300円 小人150円
駐車場 あり (無料)
月曜日がお休みです

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MIHO MUSEUM 〔滋賀におでかけ〕

Mihomuseum

週末は最後の紅葉を楽しもうと湖東三山へ行くはずだったのですが、
道中、激しく雨が降り出してきたので急遽行き先を変更。
信楽のMIHOミュージアムに行ってきました。

MIHOミュージアムは信楽の陶器屋さんが建ち並ぶところから少し
山に入っていったところにあるのですが、
建設・設計は、パリ・ルーブル美術館のガラスのピラミッドなどを設計した
世界的に有名な方なんですよ!

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受付を済ませたら本館まで少し歩きます(カートでの送迎もあり)。
なんと!敷地内にトンネルがあります!
このトンネルがまた、その辺の道路にあるのと違ってスタイリッシュ!!

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そして、これが本館です。小さく見えますが、とんでもない!
左右に廊下が伸びていて北館と南館があり、美術品は地下に展示されてます。
よ~く見ると小さなお寺のような形しているのわかりますか?

Mihomuseum4
館内の雰囲気はなるほど、ルーブルっぽいですね~。入口はすこし和を感じさせます。

Mihomuseum5

南館は、エジプト、西アジア、南アジア、中国、ペルシャのフロアに分かれていて
それぞれの美術品が展示されています。けっこう見ごたえありますよ!
北館は日本の美術品が展示されていて、特別企画展の会場でもあります。
現在は、「青山二郎の眼」という秋季特別展が催されていました。
青山二郎は、骨董の目利きで伝説的な人物だったようです。
その青山二郎の眼に選ばれた美術品の展示でした。

全部見終わって出てくると2時間が過ぎてました。
こんな田舎のこんな山奥にこんなハイセンスな美術館があるなんて驚きますよ!

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Mihomuseum6MIHO MUSEUM
滋賀県甲賀市信楽町桃谷300
10:00~17:00(受付は16:30まで)
入館料 1000円
月曜日がお休みです
(12月下旬~3月中旬まで休館)
駐車場あり(無料)

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お庭で犬が遊べるカフェ 芽亜里 〔滋賀におでかけ〕

京都と滋賀を結ぶ山中越え(府道下鴨大津線)を車で走っていると
比叡山ドライブウェイの入口付近にアジアン調のカフェ。
Ethnic Garden Cafe 芽亜里さんです。

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お店に入るとアジアンリゾートのような雰囲気が漂っています!
店内は喫煙可能なので、私たちは禁煙のテラス席へ。
テラス席はお庭を囲むようなロケーションなんですが
明るく開放感があってすっごく良い感じ♪

しかも!芽亜里さんはドッグカフェでもあるので
犬を連れていらっしゃるお客さんがいっぱい!
この日お庭ではちっこいチワワが数匹走り回ってました!
犬にはお水とドックフードがサービスされていたようですよ。

この日はケーキセットでティータイム。
選んだのは洋梨のタルトと木の実のタルト。
洋梨のタルトはあっさりしすぎていて少し物足りなかった気もしますが、
木の実のタルトはフルーツケーキのような味で美味しい!
どちらも生地はサクサクしていてタルトとしては合格!
お庭で走り回る犬たちを眺めながらゆったりした時間を満喫できますよ♪

Meari2

また、芽亜里さんはアジアン雑貨のお店でもあり、
カフェスペースの隅と2Fでは雑貨、3Fでは家具類が置かれてます。
買う買わないは別として、センスが良いので見ているだけでも楽しいですよ!

Meari3






エスニックガーデンカフェ芽亜里
ランチタイム12:00~15:00
ディナータイム18:00~22:00(L.O.21:30)
火曜日お休み 駐車場あり


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近江神宮の流鏑馬 〔滋賀におでかけ〕

Oumiyabusame

大阪天満宮の流鏑馬(やぶさめ)を見て以来、
迫力のある流鏑馬が見たい!とすっかりその魅力にはまってしまった私。
毎年11月3日に近江神宮で流鏑馬が行われていると知ったので
さっそく行ってみることにしました!

近江神宮では、大津京遷都の際に天智天皇が狩りを楽しんだという
古事にちなんでこの流鏑馬の儀式が参道で行われています。

12時半。拝殿から出陣し参道へ向かい様々な儀式が行われます。
そして午後1時。いよいよ馬上から弓矢で的を射る騎射が開始!

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約220mの参道を狩装束の射手が馬で疾走します。

          速い!!

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そしてその疾走する馬の上で弓を構え矢を放つ!


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        スパーンッ!

豪快な音と共に的が割れ、「三の的、的中!」というアナウンス。


、かっこいい~!!!

これを4頭の馬、数人の射手が交代に繰り返します。

体験乗馬をしたことがある方なら馬がどんなに揺れるか分かると思います。
それを走る馬から弓で的を狙うなんてほんとにすごいです!
これを奉納するのは、日本古式弓馬術協会の武田流鎌倉派の方々だそうです。

走る馬の美しさと近くで見る迫力、
その上から昔の装束を着た射手が弓で的を射る華麗さ!

見物無料ですし、これはほんとに見る価値ありますよ!

Oumiyabusame5



近江神宮
JR湖西線西大津駅から徒歩15分
京阪石山坂本線近江神宮前駅から徒歩7分
名神京都東ICから西大津バイパス(R161)へ
→近江神宮ランプ下車

無料駐車場がありますが、この日は七五三もあるので
満車の可能性大です。



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信楽陶器まつり 〔滋賀におでかけ〕

Sigaraki

毎年ゴールデンウィークと体育の日の連休に信楽では陶器祭りが催されます。
信楽陶器まつりは、信楽高原鉄道の信楽駅を中心にいろんなエリアで
お店や作家さんがテントを張って集まっています。

今回は春に行ったときより少し規模が小さく、駅前と陶芸の森という所でのみ
テント郡がありました。

陶器まつりでは作家さんが直接売っているブースなんかに行くと、
信楽焼きの陶器が定価の半値程度で買うことができるんです!
B品だからだと思うのですが、B品だと分からないものがほとんどですよ!

で、私が目をつけたブースは3人の若い作家さんがお店を出しているここ。↓
作家さんが直接売っているテントが集まる陶芸の森(おすすめ!)にあります。

Sigaraki2

信楽焼きの和食器なのですが、渋いながらも現代的でとても良い物が多いんです♪
周りを見渡してもここが一番賑わっていたように思います。

この信楽陶器まつりでは、たくさんの作家さんが集まっているので、
自分に合うものを探してみるのも良いですよ!

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                          (陶芸の森セラミックアートマーケットの会場)

信楽陶器まつりは10月9日まで。駐車場はありますが、すっごく混んでます。
駅と陶芸の森の間は無料シャトルバスも運行されているので便利です。

2007年5月の様子


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彦根城と城下町 〔滋賀におでかけ〕

以前から気になっていた彦根城に行ってきました。

彦根城は大阪城や姫路城と比べると
規模が小さくこじんまりとしているのですが、
当時の風景が色濃く残るとても良いお城でした。
大手門から中に入ると、天守閣の横にある
自販機以外は現代的なものはほとんどありません。

こういうところを散策するとなんか気分が落ち着きますね。

それにしても、ここに来てる人は大阪城とはちがって、
なぜか若い人が多かった気がします。なぜなんでしょう?

Hikone それから彦根城へ続く道、
夢京橋キャッスルロード。
当時の城下町の雰囲気を
出すため、商店がすべて
町屋風になっていてとても
良い感じです。

中はおしゃれなダイニング
だったりするんですけどね。


ここ、町屋の風景になったのはここ数年のことらしいです。
町をあげて彦根城に合う景観を造る思い入れはすごい!

Sasaman_1 そんなことを思いながらさあ帰ろうと
駐車場に向かって歩いていると、
佐和口近くに和菓子屋さんがあって、
酒々(ささ)まんじゅうの幟(のぼり)が!
やっぱり買っちゃいました(笑)
けっこうお酒が効いておいしかったです。

 おでかけるぽ 彦根城特集ページ



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