骨董が並ぶカフェ 海津 〔滋賀におでかけ〕

Kaizu

海津大崎の桜を見に行ったときに見つけた”古道具 海津”さん。
車置く場所を探しているときに前を通って一目見て絶対あとで寄ろうと思いました。

元々は骨董店だったのをロケーションやお店の雰囲気の良さから、
花見客や常連客の要望で7年前からカフェを併設したというお店です!

築170年の米蔵を自分の手で改装した店内はとても雰囲気が良く居心地がいい!
「骨董店独特の敷居が高く入りにくい感じを取り払って気軽に入れる雰囲気作りにも
カフェは役に立ってますね」と店長さん。
吹き抜けの開放感ある1F、屋根裏部屋のような2F、琵琶湖や桜の眺めがすばらしい
テラス席、おしゃべりしながらお茶してると気付けば2時間が過ぎていました(笑)

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古道具屋さんでもあるのでもちろん骨董品も所狭しと置いてます。
古道具は近江中心に仕入れているけど、全国各地の民家を訪ねて直接
譲ってもらっているという店長さんは、中学生の頃から骨董が好きだったとか!
ひとつひとつ見てみると、よく分からないもの、かわいい食器、雰囲気ある和家具、
普段なかなか見ないものが多くて面白いですよ!お値段も良いですが・・・

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メニューは飲みものがほとんどで、写真は生姜湯・抹茶葛湯・抹茶オーレです。
他には、コーヒー、紅茶、ビールがあり、カレーのみ食べ物がありました。

海津大崎の桜並木の入口付近(マキノ駅側)にあって、
外に器が並べられているのですぐに分かると思います。

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こういった古民家的な落ち着いた雰囲気とテラスから望む琵琶湖の雄大な景色の中
でくつろぐ時間は、とっても心地よく満足感が得られますよ♪

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古道具 海津
滋賀県高島市マキノ町海津2080-7
0740-28-8055
営業時間はお客さんがいなくなるまで
不定休(桜の時期は毎日営業)

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鯖街道との出会い 〔滋賀におでかけ〕

Sabakaido_1

海津大崎へ行く道でR161沿いに立ち寄った「道の駅 藤樹の里あどがわ」。
ここで気になったのが”鯖寿司”!なぜか鯖寿司がたくさんあるんですよ。

琵琶湖にさば???

特に焼きさば寿司は食べた事なかったので、春らしい菜の花の巻き寿司と
合わせて海津大崎の桜の下で食べようと買うことに。
途中、"鯖街道"行きと書かれたバスが走っていました。やっぱりさばなの?

海津大崎に着いた私たちはとにかくお腹が空いていたので
「花見より先にご飯だー」と適当な桜を見付けてお寿司を食べる準備(笑)
で、このお寿司がね~感動ものだったんです!

Sabakaido2

こういうのってご飯が固かったりみょ~に酸っぱかったりするじゃないですかぁ。
でも、菜の花巻きも焼きさば寿司も酢飯の味がちょうどよくご飯もふっくら、
焼きさばは辛すぎない自家製たれで香ばしく焼かれてて酢飯とよく合う!
脂ののった鯖も、生姜とわさびが酢飯と鯖の間に挟まれ一工夫されていて
とてもさっぱりと食べれました。感動!!!
パッケージを見ると、製造元は「仲よし」さん。

これはお土産に買って帰りたい!そして生鯖寿司も食べてみたい!

ということで、帰り道にまた道の駅へ立ち寄る私たち(笑)
ところが…売店は6時閉店で柵で閉められている~(泣)。(この時7時半)
柵の外で「焼き鯖寿司だけ欲しいんですけどぉ~…」と心の中で叫んでました。

こうなったら、直接、仲よしさんのお店へ行くしかない!(←そこまでするか)
ちょうど道の駅の横に、「仲よし」という看板を見つけていたのです!
行ってみると道の駅から徒歩で2分のお寿司屋さんでした。
早速、経緯を説明し、焼き鯖寿司(1本1000円)と生鯖寿司(1本1500円)を購入!
とてもにこやかで優しい表情をしたご主人が、目の前で作ってくださいました。

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焼きさば寿司は、生鯖寿司と違って押し寿司なので、
白い型に入れて押されて出来上ります。
どちらも作った翌日からが味が染み込んで美味しいんだそうです♪

話によると鯖は若狭湾から仕入れているとのこと。
昔、福井県の若狭湾で水揚げされた鯖を行商人が背負い、
琵琶湖の西側から京都まで歩いて運んだ事から
この辺りには鯖街道というものがあるんだそうです。
それで鯖が豊富なんですね。なるほど!

焼き鯖寿司→鯖寿司職人→鯖の歴史 と、さばを満喫しました(笑)
私の食べたいという強い信念が届いたんでしょうか?!
人間、強く願えば叶うものですね!(笑)
琵琶湖の湖北へ遊びに行かれる際は、ぜひ鯖寿司を食べてみてくださいね♪

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最後に、写真撮ることを快く承知してくださった仲よしさんのご主人と息子さん。
仲よしさん、待っている間お茶まで出してくださり、ありがとうございました!


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仲よし
滋賀県高島市安曇川町青柳1212
0742-32-0207
駐車場あり
水曜日がお休みです

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お庭で犬が遊べるカフェ 芽亜里 〔滋賀におでかけ〕

京都と滋賀を結ぶ山中越え(府道下鴨大津線)を車で走っていると
比叡山ドライブウェイの入口付近にアジアン調のカフェ。
Ethnic Garden Cafe 芽亜里さんです。

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お店に入るとアジアンリゾートのような雰囲気が漂っています!
店内は喫煙可能なので、私たちは禁煙のテラス席へ。
テラス席はお庭を囲むようなロケーションなんですが
明るく開放感があってすっごく良い感じ♪

しかも!芽亜里さんはドッグカフェでもあるので
犬を連れていらっしゃるお客さんがいっぱい!
この日お庭ではちっこいチワワが数匹走り回ってました!
犬にはお水とドックフードがサービスされていたようですよ。

この日はケーキセットでティータイム。
選んだのは洋梨のタルトと木の実のタルト。
洋梨のタルトはあっさりしすぎていて少し物足りなかった気もしますが、
木の実のタルトはフルーツケーキのような味で美味しい!
どちらも生地はサクサクしていてタルトとしては合格!
お庭で走り回る犬たちを眺めながらゆったりした時間を満喫できますよ♪

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また、芽亜里さんはアジアン雑貨のお店でもあり、
カフェスペースの隅と2Fでは雑貨、3Fでは家具類が置かれてます。
買う買わないは別として、センスが良いので見ているだけでも楽しいですよ!

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エスニックガーデンカフェ芽亜里
ランチタイム12:00~15:00
ディナータイム18:00~22:00(L.O.21:30)
火曜日お休み 駐車場あり


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彦根城と城下町 〔滋賀におでかけ〕

以前から気になっていた彦根城に行ってきました。

彦根城は大阪城や姫路城と比べると
規模が小さくこじんまりとしているのですが、
当時の風景が色濃く残るとても良いお城でした。
大手門から中に入ると、天守閣の横にある
自販機以外は現代的なものはほとんどありません。

こういうところを散策するとなんか気分が落ち着きますね。

それにしても、ここに来てる人は大阪城とはちがって、
なぜか若い人が多かった気がします。なぜなんでしょう?

Hikone それから彦根城へ続く道、
夢京橋キャッスルロード。
当時の城下町の雰囲気を
出すため、商店がすべて
町屋風になっていてとても
良い感じです。

中はおしゃれなダイニング
だったりするんですけどね。


ここ、町屋の風景になったのはここ数年のことらしいです。
町をあげて彦根城に合う景観を造る思い入れはすごい!

Sasaman_1 そんなことを思いながらさあ帰ろうと
駐車場に向かって歩いていると、
佐和口近くに和菓子屋さんがあって、
酒々(ささ)まんじゅうの幟(のぼり)が!
やっぱり買っちゃいました(笑)
けっこうお酒が効いておいしかったです。

 おでかけるぽ 彦根城特集ページ



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